真実は砂糖玉の中に?
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外出前、窓を開けようとしたら
オボロが外をのぞきにやってきました。
柱が大胆な状態になっておりますが、この窓を改装した業者に
ヌシも聞きたい025.gif

いま、そばでオボロが「よれよれたん寝」をしています。
…動いたら、…やっぱり顔を上げてしまいました(^^;)。
うつぶせに寝ていて息苦しくないのかと思いますが
よく見ていると、時々顔を横に向けていました。



最近、ホメオパシー治療は科学的根拠がない、と
ニュースなどで報道されていましたな。
ヌシはホメオパシーを利用した経験が少ないので
どっちつかずな受け止め方をしております。
ただ、医療従事者がホメオパシーを勧めることに警告がなされたのなら
そりゃ当然だろうなぁと思いました。
一般的には、患者は治療の際にエビデンスを要求しないのでね。
ごめんね。
西洋医学は「悪いところはたたっ切れ」が基本です多分。
治療には副作用がつきもの、これがまたつらいものです。
それを補う手段のひとつとして、ホメオパシーその他の民間療法が
うまく機能したらいいのになぁ、と思うんですけど、
民間療法はおおむね自己免疫能力を高めるという考えが元になっていて
(と言うか、たたっ切れないのでそう考えるしかないわけで)
西洋医学を否定する方向に行かざるを得ないんですね。
ここに落とし穴があるんだと思います。

治療にあたってさまざまな選択肢があったとして、
もし期待に沿った効果がでなかったとしても、
容態に応じて的確な判断、柔軟な対応ができることが
大切なんだと思います。
しかし、その判断が非常に難しいところですね。
民間療法のたいていは、効いているのか、効いていないのか
わからんことが多いような気がするなぁぁ。
対する西洋医学だって、手段が雑で悲しくなっちゃいますよね。
途方にくれたとき、ヌシは冷静に判断できる自信などないですわ。。

ところで、お医者さん、人間的にどうよって思うことがあるですよ。
患者がナーバスすぎるのかも知れんですけど。
あれも、西洋医学不信の一因じゃないですかねえ。


今回の報道を見てつくづく、これが正しい、これが悪いとは
言い切れない、根の深い問題だよなぁと思いました。
が、これだけは注意しなければ、と感じた点を。

人間も、ペットもですが、メールで相談、電話で相談、
そういった間接的な診断だけで取りかかる民間療法は
危険をはらんでいます。ましてやネット検索だけで…。

ヌシなにかと検索しまくったなぁ。。。反省。
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by K318Ci | 2010-08-29 03:09 | 猫話 | Comments(4)
Commented by 茶道具 at 2010-08-29 17:05 x
検索ですか~(^^;
ヌシさんの場合、猫についてもweb上の情報との付き合いも、
経験積んで、その上で、主語を「自分」でお話するのが、
そういう所、良いですねぇ^^

ホメオパシーのニュースは、私もちょっと注目してました。
個人的には、鍼灸マッサージを身近に育った昭和の子なので、
代替医療全体に抵抗は無いのですが、
極端なダイエット法同様、論旨が内部で破綻してるものと、
妄信を要求するもの、「飲んでも飲まれるな」って感覚のあるものは、
まず、眉にツバつけて見ちゃいます(・・。)ゞ

「人間的にどーよ」ってありますね'`,、('∀`) '`,、
圧倒的に知識量に違いがあると、世界の見え方が変わるから、
地球の反対側の文化圏の人みたいだし(笑)
気の毒なのは、医者って「不健康な状態」の人間を毎日受け止めてるから、
自分の神経がすり減っちゃう部分もある気がしてます。
ま。それも仕事でしょうけど…
Commented by Niya at 2010-08-29 21:00 x
ホメオパシー、私は選択肢の1つとしてあっても
いいんじゃないかと思います。実際、原因不明の病で
薬漬けになり、その副作用で他も悪くなり、また薬…と
悪循環地獄を経験したことのある私はそう思います。
だって生きたいもの。藁をもすがる、その気持ちって
同じ病になった方でないと理解できないでしょうし…
先の長い難しいことですよね(^^;
Commented by ines at 2010-08-29 22:58 x
あああああ、美男子の横顔素敵ザマス。

「ホメオパシー」はさっぱりわかりませぬ。「病は気から」(古っ)
Commented by K318Ci at 2010-08-30 01:11
茶道具さん。
どんなものでも、効果があるという人がいたら、効果はあると思います。
紅茶キノコのムーブメントを知っているので(年齢が!)、時代によって
いろんなものが登場するなぁと感心しきり。今回の報道も、朝日の十八番
みたいですねえ。危険性もありますが、どうして効いたという人が
多いのか、そのことも併せて考える必要があったのでは。
こうして事件のように扱われるのは残念だと思います。
お医者さんはいろいろ、です。もーほんと、ムカッときたことが
あるんですよぅ。

Niyaさん。
実は私、薬が嫌いなんです(^^;)。あの体の中をかきまわすような
効き方は許せんと思ってしまいます。なので代替療法はいつも
気になる存在です。
ご病気が原因不明となると、お医者さんの対応が気になりますね。
とりあえずの対症療法ではとてもとても不安に感じられたのでは…。
心を落ち着かせて、病に立ち向かう力をもらうためには、医薬品では
ないものを利用する事もありだと思いますよ~、きっと、そこにも力が
存在すると、信じています。

inesさん。
ひえー、美、はもったいないお言葉ですが、ありがとうございます。
「病は気から」まったく同感です!
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