すずのぶり返し
14日はパワー全開で走り回っていたすず。
15日夜半から、またゴハンを食べずにじっと寝込むように。
a0067056_1715.jpg
ピンボケ、15日撮影。


16日、動物病院へ。
 出発前 38.6℃(チップ)
病院では今回も院長先生に診てもらえました。
 体温 39.4℃
 体重 3.54kg
 肺の異音はなし=肺炎のおそれはない

「座薬の効果は1日とされていますが、だいたい2日近く
 効いていることが多いので、薬が切れたところで
 また熱が出たのでしょう」。

2週間効果がある抗生物質(おそらくバイトリル)注射
座薬挿入

「これで熱を抑えきれるかどうか。座薬が切れると思われる、
 月~火の状態を見て考えましょう」。

インターフェロンを使うことはありませんか? と聞いてみたところ

「こういった急性の症状にはあまり使いませんね。インターフェロンは
 免疫を高める効果はありますから、予防としては大変有効なのですが
 今回のような症状にはそれほど効果を見込めないかな、と思いますよ」。

まずは解熱薬(座薬)と抗生物質で治療、というのが
院長先生の考えのようです。
熱を下げて、インターフェロンなどはその後に考えてもいい(※)と
いったニュアンスでした。

※慢性の猫ウイルス性鼻気管炎に対する猫インターフェロンの
予防効果は確実ではないが、単位の高いものを集中的に使えば
慢性的な症状が軽減する猫もいる、と以前すずを見てくださった
別の獣医師さんから聞いています。
猫インターフェロンは高価な薬なので、地方柄、慎重に考えて
おられるのではないか、と思います。


a0067056_172157.jpg
動物病院では毎度毎度、ウニャ~ウニャ~と鳴き続け、すっかり疲れたすず。
a0067056_173024.jpg
帰ってすぐ、寝込んでしまいました。
16日は気温が高かったのでよかったです。

座薬で高熱を抑えきれない…は、家に来てまもない頃の
アンジーも同じ状態になったことがありました。
やはり、薬を挿入してから2日間くらいは熱が下がっていたと
記憶しています。アンジーは当時生後3ヶ月で、高熱の原因がわからず
そりゃ心配で泣き泣きでした(^^;)。
環境の変化が猫にもたらす影響の大きさといったら!


a0067056_173837.jpg
こちらもピンボケ、15日撮影。
ホシ嬢は、そんな先代たちの過去を考えると、
軟便は抑えられてきたし、いまのところは
「このくらい、ぜっんぜん快調」と考えてもいいのか?
まぁ慎重に慎重に。
すっかりベタベタスリスリのお嬢さんです(^^)。
が、時間を置いて近寄ると逃げ(略)。


★ぼやき★
16日、すずを家に帰してから仕事で夜半まで出ていたヌシ、
帰宅すると、オボロが激怒って893化 ((;゚Д゚)) していました。
ホシ嬢をナイスミドル部屋(ほかの猫立ち入り禁止)に
離しておくのを忘れていたのでした(^^;)。
思えばホシはオボロの姪っ子じゃないか。狭量なおぢさんだなぁ。
[PR]
by K318Ci | 2010-10-17 01:09 | 猫話 | Comments(2)
Commented by 茶道具 at 2010-10-18 10:06 x
すずちゃん、ぶり返しちゃいましたか(´・ω・`)
あったかくして、よく休んでくださいね。
熱って高過ぎても体に毒だけど、基本的には、体の防御反応だから、まだ熱が必要なのに薬で無理に下げちゃうと、却って悪化させちゃう事あるんですよね。
よく「熱に勢いがあるうちは、解熱剤効かない or また上がる」って云い方をしました。
季節の変化と、環境の変化も影響してるんでしょうか(^^;
オボロおぢさんみたいに、発散した方が良いのかな?!
お大事に~!
Commented by K318Ci at 2010-10-19 02:21
茶道具さん。
解熱薬が切れると熱が戻ってしまいました。2度目の座薬の後は
行ったり来たりですけど熱は下がってきたようです。
発熱も大事なんですね。すずも、私もそうなんですけど
熱を出すことがとても少なくて、加減がなかなかわかりづらい
です(^^;)。すずは気温の変化と家が騒がしくなったのが
原因でしょうね。オボロも気をつけないとです(^^;;)。
<< 秋の風、秋の風邪? あかちゃんかえり >>