猫パンチらしい
お嬢さん! ホシのお嬢さんが、書きかけの記事を足で蹴って
消してくれて、ありがとうぼぼぼぼ~ん!


書きなおし(泣)。
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すずは、シャッターが降りる瞬間を完全に把握していて
直前までパッチリ目をしていても、写真では目を細めているのでした。
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ひたいを怪我していました。
おそらく誰かが寝ているところに、強引に割り込んで
猫団子を申し込み、激しい抵抗にあったと推測されます(^^;)。
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ホシちゃん、絶賛ヒート中。
今回はゴハンを食べてくれています。


20km圏内が警戒区域に。
いまは放射線量が少ないらしいです。南相馬市長もTVでチラリと
そのことに触れていました。

原発が、本当に見通しが立っているのなら、落ち着いて後片付けに
入れると思うのですが、そういった段階ではないような気がします。
人が近くにいる時に、再びボボーンと来ては…。
再臨界の可能性は低いとされているようですが、
現在、建物の中がどうなっているかもわからないのに、
良いとも悪いとも判断できませんね。

では将来的にこの区域はいつになったら警戒区域解除になるのか。
放射線量は蓄積した値で判断されるべきもので、いま、降り注ぐ線量が
少ないからと言って、短期間で解除ということは考えにくいそうです。

以上、適当ながら原子力専門ではないが科学者のオッサンに直接聞いただ。
原発の事故、当初から東電や政府の会見内容に比べると
科学者の反応がすごいと感じていました(両極端でもありましたが)。
福島第一原発周辺地域の被爆の状態。
世論は楽観視するものが多いのですが、少しでも「識っている」人は
続けて危険性を指摘しています。


書きかけの原稿が消えたため、ずいぶんぞんざいな書き直しに
なってしまいました(^^;)。難しいんだもんね。


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by K318Ci | 2011-04-24 04:14 | 猫話 | Comments(2)
Commented by 茶道具 at 2011-04-24 18:30 x
我が家の猫もよく私の知らないショートカットキーを使って、
一瞬でいろんな操作をしてくれるのですが、
どこで覚えてくるのでしょうねぇ(;´∀`)

私は科学者じゃないけど、
昔からチマチマ調べて知ってる範囲で考えて、
今の楽観視を正しい常識としてアピールしたり、
「思いやりに満ちた善人」であると話をすり替える報道には、
いろんな意味で危険を感じます。
安全なのは、キチンと線量を計算してあったり、
除染の確認が出来てる状態をいうのであって。
放射性物質が安全なわけでも、
フクシマの現状が安全なわけでもなく( ̄▽ ̄;;

お子さんの年間被曝量の上限を、
1ミリシーベルトに引き下げる要望書のオンライン署名、
見かけました。
田畑、通学路や学校の校庭の除染を!とは云うモノの、
野山はどうやって除染するのでしょうか…(ノ_-。)

すずちゃん、おでこ痛々しい(・_・;)
お大事に~!
Commented by K318Ci at 2011-04-25 02:49
茶道具さん。
スリーマイル、チェルノブイリ、日本のこれまでの事故などをずっと
注目している人々にとっては、今も100km圏内みんな逃げてもいい
と考えているかも知れませんね。
さっきTwitterで知ったのですが
http://www.geocities.jp/environmental_radiation/
これが政府と関係の無い(?)有志で集めたデータらしいです。
見てみると、家の地元も意外に数値が低くはない…。

山林等の除染は不可能でしょうね。現在は降り注ぐ放射線量が
かなり減っているとの声があちこちで上がっていますが、
これから先、どうなるんでしょうね…。福島県でのぎりぎりの判断、
心が重くなります。

すずは自分からパンチを受けに行っているようなもので、何度
ぶったたかれても懲りないです(^^;)。
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