11月12日のにゃんこはうす
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緑ぼうぼうの福島も、そろそろ紅葉の季節が近づく。
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馬が朝のひなたぼっこ。馬ボランティアの人も多数います。
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やきそばちゃん。
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やきそばちゃん、いい味出してます。
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最前線、南相馬にゃんこはうすの収容猫は
60匹を超えたそうです。
健康状態のよい子、かんばしくない子、さまざまです。
それでも、保護直後の言葉も出ない衰弱ぶりを思うと
みな、ふっくらして毛艶がよくなっていました。
常駐スタッフさんの献身的な看護が成功しているようです。

福島の猫の特徴としてよくいわれますが
接待部長系の子が多いんです。
びっくりするくらいひとなつっこくて、目じりが下がります(^^)。
ツンデレもいます(^^;)。

保護の現場では、健康状態のよい子のリリースが増えたと聞きました。
リリースしても、人がいない土地です。
人がいなくても、それぞれの家に、いつか帰りたいと
強く心を残す住民がいる土地です。
猫(だけではありませんが)が自由に生きていける場所ではないのです。

里親さん、預かりさんがたくさん現れてくれるといいなぁ。


余談ですがこのとき、猫の写真で有名なカメラマン
中川こうじさんがいらしていました。
静かに猫に向かい、対話するかのような撮り方は非常に参考になりました。
この日の写真、楽しみというと不謹慎かもしれませんが
きっとすばらしい作品がいつかどこかで見られると思います。

福島の猫たちの救出が続いています。

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by K318Ci | 2011-11-19 05:44 | みちのく猫 | Comments(2)
Commented by ネネコチャビー&トラポン at 2011-11-19 12:32 x
 あ、長毛サビ! コチャがうちの子になってから、すっかりサビッ子の虜になってしまいましたよ~。みんな、一日でも早く穏やかな生活を送れるようになるといいですよね(諸事情により、貢献できない自分がツライ!)。
 現地ボランティアさん、そしてヌシさんの活動に、本当に頭が下がります。
 中川こうじさんの写真集、楽しみだなぁ。
Commented by K318Ci at 2011-11-19 23:41
ネネコチャビー&トラポンさん。
写真のサビっ子は血縁らしく、お顔がそっくりでした。
私もコチャと出会って、気がつくとサビの虜に…(^^;)てへ。
とにかく最前線なのに満員御礼で、飼い主さん依頼か、体力の限界が
きている子以外は、保護を見合わせる状態のようです。
私はなにもできていませんが、これからどうなるのか心配になります。
そうそう、カメラマンさん。当日初めて知って驚きました。
すごいですよね。
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