ワクチンラッシュなど
あっという間にワクチンの季節を迎え、過ぎ去らんとしている師走。
先週あたりから、せっせとワクチンに通っています。
接種終了は、ハリー、ユキ、シマ。

ユキシマ姉弟、3日、病院から戻って。
a0067056_0303955.jpg
ユキ姐さんはエコー検査も。
エコーでは、脾臓、肝臓に変化が見られず
肥満細胞腫が広がっている気配は薄く、これは一安心。
ただし、腎臓がわずかながら縮小している疑い。
そして、今回、小腸に3.5mmほどのあやしいコブが見つかり
経過観察となりました。
獣医師さんの話では、肥満細胞腫は小腸に移転しにくいとの
事でしたが、ネットには消化管にも移転すると書かれていたりするので、
どう解釈したらよいのか悩みます。
小腸のコブは偶然見つかったもので、次に検査しようとしても
見つかるかどうかわからない、大きくなれば見つかるかも知れない、
とのお話でした。
a0067056_0304156.jpg
突然!?
a0067056_0304210.jpg
あくびして、のび~っ!

今年は気温が下がっても目の周りなどの腫れが引かないため
お試しで、ステロイドの錠剤を3日分だけ処方してもらいました。
効いたとしても、今以上ひどくならない限り
続けないつもりですが…どうなるかな。
a0067056_030445.jpg
シマ坊は、先週ワクチン接種に連れて行ったところ
風邪の症状が出ていたため、延期となりました。
薬がよく効いておさまってきたので、今週晴れてワクチンを打ちました。
シマ坊もちょっと目が腫れているのは、おそらくユキ同様
アレルギーではないだろうか、と思っています。
ハナクチョは…どう見ても、自分で掃除しないのと(^^;)
彼は乾燥肌っぽく、鼻が乾きやすいからのようです。

ワクチン後の異常は見られません。
シニアなユキシマ姉弟に挟まれて印象の薄いハリー(笑)も、
異常はありませんでした。

ここ数年、悩みの種となっていたクレアチニン値は
ハリー、ユキ、シマとも正常値になりました。
その前に検査したオボロも。
ノイエはもともと異常値は出ていなかったかと。


ここから以降、11月29日の写真。
露出不足で暗かったものを強力に明るく補正したので
不自然な色合いですが、オボロのアンゴラ的おくつろぎ姿。
a0067056_0302717.jpg
ホシちゃんも最近は前足を伸ばして休むようになりました。
警戒心の強いホシちゃん、ちょっと前まで丸くなって寝ている
ことが多かったので、こうした様子を見るのは嬉しいです。
で、なぜかホットカーペットの上にはいつも
(これ床用のホットカーペットなのです)
黒系アンゴラ2匹が V の形で寝ている今日この頃です。
このBlogを書いている現在も、 V の形で2匹が寝ております(^^;)。
[PR]
by K318Ci | 2011-12-04 01:15 | 猫話 | Comments(0)
<< ゼリーが行列なしてやってきた 冬の準備は食いだめから >>