緑じみた春
緑じみている日々ですが、夏の水やりを思うと
あれこれ増やしたい熱い思いを制止しなければいけません。
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最近は渋色のペチュニアがいろいろ出てきて楽しいですね。
黒っぽい紫にクリーム色の覆輪が入ったものは
「コメリプレミアムセレクト ユニークカラーペチュニア リムマジェンタ」
と、長い長い名前でした。
同じような花で別の名が付いているものもあったような。
奥のほうの黒っぽいペチュニアは「エスプレッソトリュフ」。
昨年育ててかなり気に入っていたので、今年も出会えて嬉しいです。
ペチュニアは移り変わりが激しいらしく、ほかにもあった昨年のお気に入りが
今年はどこにも売っておらず残念な思いをしたので
今シーズンは挿し芽を残そうと思います。

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県庁正面の通り沿いにぽつんと生えていた雑草。
本来よそさまの土地から持ってきちゃいかんのですが、
県庁はまめに雑草を抜いているので、この草もいずれ引っこ抜かれる運命でして。
ゲンノショウコに似ているけどちょっと違うな、と思い調べてみたら
「ハーブロバート」という外来種のようです。
どこかから、種で逃げてきたのかな。

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植えてから、おおむね17年ほど経ったバラ「トラディスカント」。
部屋で咲かせると、独特の奥ゆかしい香りで満たされます。
一時、イングリッシュローズに心奪われた時期がありまして
いまと同じようにせっせと株を買いこんできては、
水やり、肥やし、農薬散布に剪定などなど手入れに泣いた思い出があります。
トラディスカントは定番落ちしたER(English Roses)で
最近なにやらレア品のように扱われていますが
今でも普通に買えますよ。
今年は久しぶりに、行き届かないなりにバラの手入れを再開して
たくさんの蕾があがってきており、まもなく訪れる満開のシーズンが
楽しみです。



久しぶりの投稿なのに、猫がいないでは。
みんな元気にしています。
ユキ、シマ、ハリー、アンジー、すず、ノイエ、オボロ、ホシ、サヨ子・ジゼル。
そろそろシニア食入りの猫が増えてきましたが
好き嫌いやおなかの安定度などでぴったりくるものが少なく、なかなか大変です。
あとシニア食って高いです。まぁ頑張って支えていきましょう。
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by K318Ci | 2014-05-19 02:13 | 緑話 | Comments(0)
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