春は馬車に
なんとなしに、花を絶やすと寂しいような気がして
これまで切り花など買ったこともないのに、2週おきにスーパーの切り花を
買ってきては供えていました。
3月に入ると、お山は椿の季節。
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(写真は4月8日なんだけど)

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3月23日。

毎週、つぼみを切ってきてはせっせと供えました。
あでやかで野趣あふれる椿を楽しむ日が続きました。

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4月9日。甘えるジジイ、シマ坊。私は、ねまき姿ですよこれは。

すずとハリーがいなくなって4か月。あっという間に過ぎました。
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by K318Ci | 2017-04-17 00:38 | 猫話 | Comments(2)
Commented by さっち at 2017-04-25 23:43 x
こんばんは。
シマ坊、かわいいですね~。
右手が脱力しているww

椿、艶やかで儚いイメージです。
私にとっては。
昔むかし、45年以上前の時代、お庭の椿の木の下に2頭の犬が眠ってました。
なんか、思い出してしまいました。
すずちゃん、ハリー嬢、いつ戻ってきてくれるのでしょうか。
楽しみにお待ちしていますよ!
Commented by K318Ci at 2017-05-08 01:18
さっちさん。
コメント公開が遅れてすみませんです。
ログアウトしていたようです。いやはや。
山の中、椿の木はどこか不思議な力を秘めているような、慈愛に満ちたたたずまいがあります。
昔は木の下に埋めるのが普通でしたよね。椿は長寿なので、いまもあるかも知れませんね。

シマ坊はとにかく膝に乗りたがるんです。
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