寒いけど猫も洗濯
外壁の塗装がまだ終わっていないリフォームですが、
あまりに晴れの日が望めそうにないため
「年内はもう無理だから」と、職人さんが道具類などを
一時撤収していかれました。
待ちに待った、猫洗いの開始です。
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ハリーがむちゃくちゃ怒って、じゃれてきたシマに
八つ当たりしていました。
シマ坊、しばらくショックで呆然としていました(ぷ)。
短毛のシマは乾きが早いので、本当に楽です。
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脂性のアンジーが一番大変です。
放っておくと、シッポが分泌油で固まって、ゴワゴワになってしまいます。
おまけに毛が驚くほど多いし、洗っている最中は哀れな鳴き声を
あげ続けるし、しまいに動悸が激しくなってゼイハァ言い出すし、
ヌシはいつもハラハラしながら洗濯しています。
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シマ兄がじゃれてきてビックリするアンジー。

ユキ姐さんはあやうく難を逃れました(笑)。後日じっくり洗います。
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by K318Ci | 2005-12-13 00:03 | 猫話 | Comments(0)
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