ほしがりやのアンジー
楽しそうねハリー、わたしもそっちに行きたい。
a0067056_2249391.jpg
水屋のなかに、猫2匹は入れませんよ。
アンジーは、棚が開いたときや、おもちゃを出したときには、
一番最後にやってきます。
青い目をもつ白猫の場合、難聴の比率が高いそうですが
アンジーの耳はとても良いようです(三毛猫だしね)。
なぜなら、お菓子の袋をやぶる音や、フードの保存瓶を
空ける音がすると、どんなに遠くにいても
誰よりも早く馳せ参じるからです。
a0067056_22593685.jpg
こうなったら…撃墜するしかないわ。
a0067056_2342735.jpg
ムカつくわー、アンジー。
ものの数秒で追い出されてしまったハリー…。強く生きろ。

a0067056_2353393.jpg
その前夜、シマ坊は猫ベッドでコーコツとしておりました。



————————————————————
鍋などに使う、ブリのアラを買ってきまして
猫どもにぜいたくにふるまってみました。
煮込み途中、ぶっとい骨をあげてみたところ、
シマ坊が強引に奪いとって逃走。
「がるるー ぐふぉるるるー!!」と、
骨をくわえながら、逃げながら、味わいながらの
忙しい威嚇っぷりにヌシは爆笑でした。
シマがこんなに唸るのは、とっても珍しいのです。
骨を飲み込まれては危ないので、かわいそうだけど取り上げ。

ブリごはん、熱列大好評かと思いきや、ハリーとユキには
食べにくかったようです。
シマとアンジーはしつこく味わっていました。
腹、壊すなよ。
久しぶりに満腹になるまで食べたからか、
今夜はエライ静かです。
[PR]
by K318Ci | 2006-04-07 23:37 | 猫話 | Comments(0)
<< 116i 走り書き ミケまったり >>