アンジーのセカンドピニオン
アンジーをワクチン接種に連れ出しました。もう1年も経ったんだね。
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少々グッタリしつつ、むくれております。




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2006年1月21日のトピックに書いた、骨格と心肺機能の不安について
今回、このとき診察を受けた医院とは別の動物病院に行ってみました。
ヌシが持参した1月20日に撮影したレントゲンの
コピー出力(最初の先生ゴメン)を見てもらいましたら、
こちらの獣医さんは
「うーん、ボクはとくに危険な状態とは思わないけど。」
ほんとですかー?!

彼女の肋骨は、この獣医さんにもやや扁平と感じられたそうですが
こちらの医院の他の患畜さんのレントゲン写真を見せてもらったところ
肋骨の形状はやっぱり違うけど、心臓の位置などに大きな違いがない。
心臓に異常が起きた場合は、レントゲンよりも
心音チェックがもっともわかりやすいんだけど、
アンジーの心音はきれいだし、当分は問題ないでしょう。とのお話。
今後は全く問題が起きないとも言い切れないので、1年おきに
レントゲンその他の検査をするのがオススメ、とのお話です。

“激しく遊んでいる時に異様に息を上げる様子”については、
健康な猫では起きない症状なので、頻繁に起きるようなら
呼吸器に異常がある可能性があるそうです。
ただし、アンジーはこの春ごろから息をあげてへたりこんでしまう状態が
見られなくなりました。今後もひきつづき要観察となります。

「それよりもボクが気になるのは…。」
ヌシもう予想がつきました。
「この子、皮下脂肪すごいね。太りすぎだよ。」
やっぱりそうですかぁ〜〜〜。
過剰肥満が心肺にたいして悪影響をおよぼしかねないワケで、
なによりまずダイエット。

ここでついでに、今年に入ってブレンドし続けている療法食
『ウォルサム 減量サポート』について聞いてみました。
「減量サポートは療法食なので、短期決戦がコンセプト。
他のフードと混ぜて与えたらカロリー計算も難しくなるし
効果も出にくいので、1〜2ヶ月それだけ与えて一気に体重を落とし
目標体重になったら、その後は通常の総合食で現状維持。
というのが本来の使い方です。高価な療法食を混ぜてしまって
ながながと与えるのは、無駄が多いと思いませんか。」
せんせえ、スルドイっす。

ここしばらく、超・高カロリーフード「イノーバ・エボ」をブレンドしています。
猫どもの毛並はみるみるツヤを増し、体重は着々と増えておりました。
ユキ3.9kg シマ4.3kg ハリー3.9kg アンジー4.4kg(家の量りでは4.5kg)。
平均0.3kg増しです。イノーバ・エボ、あんたはすごい。

余所の動物病院でとりかかった問題ですから、慎重な見極めが
欠けているのではないかといった不安は少々残るのですが、
それでもとても嬉しい見解で、帰り道が気分よかったです。
アンジーも泣き疲れて黙り込んでたしね(笑)。

※備忘録代わりですが、長くてスミマセン。
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by K318Ci | 2006-06-23 01:57 | 猫話 | Comments(3)
Commented by まさみ at 2006-06-23 08:59 x
今日はパソコンからですww

アンジ-ちゃん,そうだったんですか知らなかった早く
ブログ読破せねば(笑
大丈夫そうでなによりです。
太りすぎですか??うちのはいま3.7㌔です。もうちょい
でアンジ-ちゃんに追いつくかな??
ワクチンお疲れ様でした。

P.Sどこかでトーティーのブリードタイプをみましたよ。
アンジ-ちゃんはアゴに色が出てるからかしら??
とてもベッピンさんなので残念です。
Commented by こってりん at 2006-06-23 14:30 x
うちも、ワクチン接種のお知らせが来ましたよ~。7月1日の予定です。

アンジーちゃん、4.4キロで重いんですか!大きい種類だと思ってました!
別の、病院にも行ってみるべきですね。
様子見ですけど、特に異常がなくて良かったですね。
Commented by K318Ci at 2006-06-24 00:15
まさみさん。
最初の獣医さん、けっこう緊迫した表情でおっしゃったものだから
ビビってしまいました(^^A)。
アンジーは雌なので、そんなに大きくないです。一度大人ラグの集団を
見たことがありますが、雄ラグはすっごい大きかった…びっくりしました。
ラグドールはタイプを問わず、あごにカラーが出たらスタンダード失格
なんだそうです。キビシイですねえ(笑)。

こってりんさん。
班長もうそんな時期ですか。月日の流れが速すぎ。
ふっふっふ。半べそかいてる班長を想像するとかわいいです。
アンジーは生まれたときは大きめだったそうですが、意外と巨大化
しなかったのかも知れませんです。
なぜか家の猫は小粒ぞろいになりました(^^;)。管理が楽で良いです。
余所の病院のレントゲンを見せるのは、なかなか勇気がいりましたー。
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