動物とくらす
さきほど、TVで
「ザ・ノンフィクション 動物病院の四季〜もう一つの「家族」物語〜」
という番組を見ていたのですが(きっと地方ならではの遅れ放送)
赤坂動物病院では、動物へ、飼い主への接し方について、
また、この病院を訪れる飼い主さんそれぞれも
たいへん高い意識を持っているんだなぁ…と感心しました。
イナカもののヌシにとっては、カルチャーショックでした。
猫には治療の難しい感染症がいくつもありますが
日本において猫の感染症の権威と称される
石田先生の診察の様子も放送されていました。
不幸にして感染症に見舞われた猫と暮らす人なら
誰でもこの先生に診てもらいたいと思うのでは…。
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幸いにしてヌシ家の猫どもは
FeLV、FIVを持っていないと考えていますが
(雑種はすべて検査済み、純血種は各キャッテリーを信頼)
やっかいなチンピラウイルスのいくつかは、います。
未知のナニカも、いるかもしれない。
それらも含めて、猫という生き物なんだと思っています。
ついでに、人間だってナニカいろいろ抱えているに違いないです。
それらも含めて、人間という生き物なんだと思っています。
おおむね元気なら、それでよし。

…番組を見て、ちょっとしんみりしてしまいました(^^;)。


☆アンジー、尿phは落ち着きそうな予感です(^^)。
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by K318Ci | 2008-02-11 03:16 | 猫話 | Comments(2)
Commented by すかぽん at 2008-02-11 22:21 x
うちの母はよく、「医者も身の内」って言っていますが、確かに
いい獣医さんとの出会いは、その子の寿命を左右するなあと、経験上
実感しております。
とはいえ、おおむね元気なら、それで良し♪
うちも、まさにそんな感じです(^^)。
アンジー嬢、落ち着いてきて良かったです。
うちも、冬場は水分摂取が少なくなるんで、注意しつつ、おおむね元気を
見守っております。
Commented by K318Ci at 2008-02-12 00:50
すかぽんさん。
なるほど、医者も身の内とは名言ですね。番組の動物病院のような対応は、
東京あたりではあたりまえの様子なんでしょうか。
ほんとカルチャーショックでした。
ヒトもそうですが、猫にとっても水分って大事なんですね〜。
知れば知るほど健康管理は奥深いですが、おおむね元気でよし、が
ほどよいスタンスかな、なんて思ってます(^^)。
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