エリザベスカラー変遷
2日にエリザベスカラーを着けたとき、慣れないアンジーは
高いところに飛び乗ろうとしてはスッテンコロコロと転んでいました。
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そのときあわててオーダーしたカラーが、5日に届いたですよ。

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ドーナツカラー 1号サイズという物体ですが、
内径も外径もアンジーにはちょっときわどかったです(^^;)。

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その気になれば後ろ足には楽勝で届いてしまうのですが
アンジーはカラーを着けるとあまり足をいじらないようで
助かりました。
でも、青いプラスチックカラーを着けているとき、
既にテーピングをちょっとだけ破っていました(^^;)。
足のケガには、長期間は使えなさそうです。




3年前、シマ坊が後ろ足の指を骨折したときのことを
胸痛く思い出します。
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2005年4月8日ごろ。某板より。元画像が見つからないのだ。
いまのアンジーとほぼ同じ場所にギプスを着けていましたが
元気なシマ坊は熱心にギプス破壊にいそしむので
頻繁にカラーの改造を繰り返しました(^^;)。
(敷物のシミはペンキです。当時、天井の塗り替えDIYをしていたっけ)。
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同年5月9日ごろ。同じく某板より。
フキダシの中身は…ちょうどE90がデビューしたころで(略)。
ここまで延長しても、まだつま先のギプス破壊が可能でした。
せまいケージの中で過ごしていて、ほかにすることもなかったもんね。
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5月19日。残っていたボツカット。
最終的には、カラーの外径を極限まで小さくする = より筒型にする
ことによって、ようやく後ろ足へのアクセスを断つことができました。
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5月19日。暑苦しかったろうなぁ。
骨折の治療は、狭いケージでできるだけ身動きできないように過ごし
患部を動かさないのが鉄則だそうです。
トイレも食事も、水を飲むのさえ満足にできなくても。
いまだったらできない…。ほんと事故はこわいです。
(シマ坊は当時、2階の窓をこじ開けて屋根に逃げ、
2階の屋根から地上に飛び降りて骨折したらしいです)。


せっかくやわらかカラーに取り替えたアンジーですが
早ければ明日にもテーピングが取れる予定です。
といいつつも、傷口がまだ膿んでいるようなので
どうなるかな。


☆おまーけ。☆

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カラーを試着したアンジーにビビるハリー(笑)。


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by K318Ci | 2008-08-05 23:06 | 猫話 | Comments(2)
Commented by SUZUNA at 2008-08-06 19:29 x
患部をいじりさえしなければカーラーは不要なんですけどね。
カーラーがダメなコほど患部をいじりたがると言う...。
結果、猫も人も苦労する事になるんですよね。
その点、まりもちゃんはカーラーなしで3ヶ月ギプス固定でき
よりストレスが少なく過ごせて幸いでした。
アンジーちゃん、もう少しだよ、きっと。がんばってね。
Commented by K318Ci at 2008-08-07 00:03
SUZUNAさん。
安静に、が通じたらどんなにいいかと思います(^_^;)。
まりもちゃんはケージレストだけでOKだったのですね。シマだと
ちょっと考えられないことです。やっぱし落ち着きがない(笑)。
まりもちゃん、よくがんばりましたね〜。
アンジーは少しだけ爪が生えてきたらしいです(^^)。
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