ユキの再検査
空き時間に、ユキの再検査へGO!
血液検査とエコーのコースでした。
エコーの結果、

 脾臓(肥満細胞腫が発生しやすい臓器)に
 異常は見られないようです。
 ちょっとでこぼこしているけど、今回は毛を剃らなかったので
 そのせいかも(笑)。

毛、剃ってくだすってもよかったんですぜ…。
でも、異常がなさそうということで、現時点ではよい結果と
なりました。

 腎臓もおそらく大丈夫だと思うが、1ヶ月前も今回も
 右の腎臓に影が出ているのが気になる。
 血液検査の結果はよかったので、これは様子を見ましょう。

頭部に発生している「おでき」については、著しく大きくなっては
いないので、とりあえず保留となりました。
ユキがおできを気にしてかきむしるようだと危険なので
その場合は切除も視野に入れて、様子を見ていくことになります。
切除とはいわゆる癌を治すための外科治療ではなく、
患部だけをレーザーで焼くなり、切除するなりして
対処することになるそうです。
なぜなら、ユキの肥満細胞腫は多発性なので
切除してもまた別の場所に発生する可能性があるからです。
いまのところ、ユキはおできを気にしてはいないので、
なんとか温存してほしいものです。


15日はテンション高めだったユキ姐さん。
キャリーの中で何度か「イヤーン!」と訴えていました。
帰ってきてからは
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なんかスネていました(^^;)。
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上3項目が赤字なのは、検査時に興奮気味だったため。
ALT(GPT)は、前回の検査以来1ヶ月間
肝臓を保護する薬(分銅マークの錠剤を半分に割ったもの1日1回)
を続けて、それを断って数日経過した時点としては
成績がよいとのことでした。
よって投薬はこれで終了となりました。
クレアチニンは正常値に。

 おできは1ヶ月ごとにでも見せてほしいなぁ。
 エコーと血液の再検査は、3ヶ月後をおすすめします。


ユキの時間はすこし伸びたのかもしれません。


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おまけ。オボロとすずの妙な2ショット。
オボロはきっと、すずのホットカーペットがうらやましいに
違いないです(^^;)。



☆ついでといってはアレですが、
ハリーのアルカリ尿が治らない件について。
 s/dは抗生剤と併用することが前提になっている特殊な
 フードなので、膀胱炎を起こしていないハリーに
 s/dはおすすめしない。スターターの方がいいと思います。
てなわけで、待たせたぜ、スターターをオーダーしようっと。
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by K318Ci | 2008-10-16 01:17 | 猫話 | Comments(0)
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