猫トイレ奮闘記
ニャンとも清潔トイレ+ペットシーツをつかいはじめて、
洗うたびにスノコにテープで目止めをしているのですが
めんどくさいです(^^;)。
なので、かねてから気になっていた、デオトイレを入手。
ちょうど、すずがおやすみに使うケージのトイレだけに
固まる砂を使っていて、砂の種類が多くなり不便だったので
1台だけテストをかねて買い増ししてみました。
a0067056_0253649.jpg
1. とりあえず、ナチュラルワンの3段ケージには
幅オーバーで入らないことがわかった。
(ウチにあるのは古いタイプです)。
ニャンともだって、フード付きなら高さが合わず、入りませんとも(T T)。
2. ニャンともハーフカバータイプはラクラク入ります。
3. トレーの大きさ。左/ニャンとも。右/デオ。
ペットシーツはコーチョーのカーボンシーツ。
4. デオのトレーは小さいので、レギュラーサイズのペットシーツを
使うには、端を丁寧に折り込まないと、写真のように引っかかります。
ニャンともにレギュラーシーツを使った場合には、
端から尿が漏れたりするので、それぞれ「大きすぎ」「小さすぎ」
です。こやつら、仕組んでやがると見た(^^;)。
a0067056_0255657.jpg
デオトイレ(左)は部品それぞれをクリップで留めるようにできており
この写真を撮るためにバラすのにも、かなり手間がかかって
しまいました。クリップが固くて固くて。
これ、トイレ掃除の度にヒーヒー言いながら外すのかぁ。
想像するだけでかなり鬱です。
だって、トイレ掃除は寒風吹きすさぶお外で行っているもんね。
手がかじかむと、分解できないかも。
しかも、写真の通り、やけに複雑な形状です。
ニャンとも(右)はほとんどの部品が乗っかっているだけの状態で、
すべての部品がほどよく簡単に取り外せ、デオに比べると
つるりとしています。
メンテナンス性は、ニャンともが圧勝です。
おまけ。デオトイレはニャンともの「小粒チップ」が使えませんでした。
当然「どんなシステムトイレでも使えるねこちゃんの砂」も使えません。
スノコにきれいにはまって、象眼になります(^^;)。
うーん、デオトイレ、微妙だな。
しばらく使ってみます。

ところで、ケージにニャンともを入れて1日経って。
すずは広々トイレが嬉しいのか、はげしく! それははげしく!
マシンガンのようにチップをかきまわし、ケージの周囲いちめんに
ニャンとも小粒チップがとびちってしまいました(TーT)。
今後、どないしよう(笑)。

a0067056_0261799.jpg
「なんだよトイレの写真のあとにオレの顔かよ。」

あはーん、ごめんよ(^^)。
シマ坊だけが使う小型トイレは、まだまだ活躍中。
おまるdeキャット or キャットワレを、華麗に使いこなします。

a0067056_026374.jpg

話変わって、ストーブでお豆をぐつぐつ。
ストーブに鍋をかけると、ノイエが接触してこないので不安は少ないです。
かわりに、お部屋が結露ですごいことになります。
メガネがくもります(^^;)。
先日は「ウズラ豆」を煮ました。うまかったでぇ〜。
今回はあまり買ったことのない「紅花隠元」というものを煮ていますが
どんなモノができあがるんだろう。楽しみなようなこわいような(笑)。

[PR]
by K318Ci | 2008-12-01 01:10 | 猫話 | Comments(2)
Commented by SUZUNA at 2008-12-02 08:30 x
そうそう...。各メーカーともにシステムトイレは
微妙な大きさに作ってありますよね。
主に犬に使われている一般的なレギュラーサイズの
トイレシーツが微妙に合わないのが悩みの種です。
犬用品はどのレギュラーサイズシーツも
ほぼジャストサイズになるように作られているのに...。

コーチョーシーツ如何ですか?
最近は類似品で安いのも出てきましたが
過去にいろいろお試しした際、部屋にこもる臭いに閉口したので
最近は浮気せずコーチョーだけにしています。
Commented by K318Ci at 2008-12-03 00:35
SUZUNAさん。
システムトイレ本体の実売価格が異様に安いですもんね。犬の場合、
シーツの使用量がかなり多いそうですね。そのへんも関係している
のかなぁ??
カーボンシーツは、ちょうど気温が下がってきてからの使用なので
はっきりわかりませんが、トレーを開けたときの「むっ」としたニオイは
少なくなったと感じています。シーツに張りがあって、トレーに広げ
やすいのもポイント高いです(^^)。いいものを教えていただいて
ありがとうございました。
<< ぞろ目 さざなみ >>