アンジーの膀胱炎疑惑
1つといわず、2つ。
ではなーい!

●アンジー
12日、夜。
ノイエとともに動物病院から戻り、ゴハンの準備に入ったヌシ。
いつもゴハンの直前は猫ども大興奮で、なぜかトイレを
さかんに利用しだします。
なかでもアンジー、何度もトイレに入っては
じーっと座り込んでいます。
そんなときはすかさず「100均おたま」を差し出してしまう
悲しい性のヌシです(^^;)。
アンジー、1滴しか出ていません。
トイレに敷いたシーツには尿がまったく落ちていません。
思えば、11日にも同じように1滴しか採れなかったのだっけ。
pH6.2。
…頭をひねっているうちにも、アンジーは何度もトイレに
入ってはじーっと座り込んでいます。
夜はぐっすり寝ており、寝る間も惜しんでトイレ詣でをすると
いう状態ではなかったのですが、明け方にはアンジーなりの大声で
ニャーン! ミニャーン! と何度も叫んでいました。

13日、朝一番で尿を採って動物病院に。
ノイエとは別の病院になります。
時間の関係で、またまたウエットフードをぬるま湯に溶かして
水分を飲んでもらってからのスピード採尿となりましたが
こんなときでも1滴しか出ませんでした。。
貴重な1滴を容器にすくい、残りの尿でpH検査の結果、pH6.2。

動物病院で。

 pH6~7の間(ノイエの病院と検査方法が違うようです)
 潜血あり
 結晶なし
 比重 1.010
 量が少ないので細菌を見ることはできない
 
 体重4.52kg
 体温38.5℃
 膀胱は少し尿が溜まっている状態、ぱんぱんではない

 尿比重が低すぎるので、膀胱よりも腎臓やその多臓器の異常を
 疑ってしまうが…水を多く飲ませての結果なら、単に水の飲みすぎ
 とも考えられる。
 この比重がアンジーのいつもの状態だったとしたら、
 エコー検査をして原因を突き止めないといけません。
 次回は自然に出た尿を持ってきてくださいね!

院長先生に怒られました(泣)。ごみんなさい…誰に謝るやら…くっすん。

尿比重の低さがとても気になるけど、膀胱炎が疑わしいということで
見込み治療になりますが、抗生物質の投与となりました。
アンジーは昨秋に飲み薬で体調を崩しているので
今回は2週間効果が持続する注射を打ってもらいました。
今後は週明けに再検査となりました。

 膀胱炎といえばストルバイト、シュウ酸カルシウムの
 結石が多いのですが、
 最近では原因不明の膀胱炎を起こす子が増えてきています。
 特に、いまのように気温の変化が激しい季節に起きやすいです。
 もし、食事の変化~トイレ周りの変化などがないのなら、
 室温を一定に保つなど、ストレスを与えないような生活を
 心がけてあげてください。

食事には変化がありませんが、トイレは猫砂を変えたっけ。
うーん、関係があるのかもしれないし、ないかも知れないし。
新しく試した猫砂(ホワイトペレット)の利用率は
悪くないと感じていたので、悩みます。
気温の変化、これは少し思い当たるところがあります。

アンジーは動物病院から帰宅後、トイレ詣でがぐっと減りました。
叫びもすこしだけ。
前夜、大声で叫んでいたのは痛みがあったのでしょうか。

それにしても、ノイエと時を同じくしてほぼ同じ症状。
ヌシとしてはかなりショックでありました。
とにかく治してあげないと。
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もしかして、長く苦しんでいたのかも。
かわいそうなことをした…。
ちょっとうるうるのヌシでした。
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by K318Ci | 2009-03-14 01:18 | 猫話 | Comments(0)
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