ノイエの外耳炎疑惑・書きなぐり
まとめというより、おぼえ書きのめもめも。
文章がめちゃくちゃですが、忘れないうちに。



2日。
朝は食べない。1階台所のテーブル下でうずくまって過ごす。
便の状態はよかった。
晩ゴハンはやっと食べる。ふらつきが徐々に目立ってくる。
目線が定まらず、眼振が起きている。
眼球は、いつもよりゆっくり左右に揺れている。
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3日。
朝、食べない。動物病院に行く。
深夜~明け方の便を持っていく。やや軟便だった。
発熱はなく、体重も先日の膀胱炎治療時より変わらず。
触診では異常が見つからない。膀胱も自力で溜めており、よい状態だという。
検便の結果、細菌のバランスがいちじるしく崩れていることがわかり
点滴をしてもらって、回復するかどうか様子を見ることに。
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ちょうどそばで干していたトイレマットなどを
かたっぱしから寄せ集めて、ケージカバーに(^^;)。
電気マットを敷いて、あつあつにあったまるノイエ。
真冬でも寒さにはへっちゃらな彼でしたが
いまは体が冷えてしんどいらしく、暖かい場所を探していました。



病院で点滴をした後も変化がなく、依然じっとして動かない。
点滴をしたのにトイレにも行かない。

2日の夜半、隔離して過ごしていたところ
部屋が次第にくさくなってきた。
ノイエの左耳からおびただしい膿が流れ出ていることに気づく。
たまに後ろ足で掻いているが、かきむしることはない。
膿をできる範囲で拭き取ってきれいにした。



3日未明、ふらふらになりながらトイレに行ってがんばっていた。
しかし、なにも出なかったようだ。
朝は食べる気力がないようで、この日も食べない。
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ゴハンを食べた! 保存食にしていたc/d缶を
あけたら、むしゃむしゃ食べてくれました。
このころから、頭が左に傾くようになってきました。
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晩ゴハンもなかなか口をつけず、ケージにこもってしまいます。
そばまで持っていくと、ようやく食べ始めました。
食べ始めると、出した分のほとんどは食べきってくれるので
ほっとします(でも、自主的に食べようとしない)。
食べているときも、頭は左に傾いています。
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病院に行くのはイヤンだけど、キャリーを開けると
懲りずに中に入ってしまうノイエ(^^;;)。

3日、病院で耳の様子などを伝えて診察してもらったところ
前回検便した際の便の細菌バランスの崩れが気になるが
少なくとも耳の異常は「外耳炎」でしょう。
との診断でした。
耳の掃除と点耳薬、抗生物質を注射。
このときの診察でも発熱はありませんでしたが
頭部だけは熱っぽさがあったそうです。
耳の不調から、頭痛または頭部に強い違和感があり
食欲が減退しているのでは、とのことでした。
外耳炎の治療は…
「膀胱炎の治療と同じ、抗生物質の注射を
続けてもらうことになっちゃいます…」。
またですか007.gif。いいですとも先生、通いますとも(泣)。
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病院では体力の限りを尽くして元気にふるまって
(抵抗して)しまうので、帰宅後はがっくり疲れます。
それでも顔を寄せると、ごろごろ言ったり
「にゃあーん!」と甘えてきたり、泣かせてくれる男です。
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3日の診察で処方された、耳に使う点耳薬。
缶詰は、ゴハンをなかなか食べてくれなくなったので
滋養によさそうな療法食は…と病院で相談して出していただいたもの。
ノイエの軟便体質ではa/dなどもってのほか(^^;)なので
無難に、脂質の少ない&繊維質の多いダイエット食、w/dやr/d
などを提案されました。
体力をつけたい時なのに、ローカロリーのダイエット食かぁ…。
ためしにr/d缶を出してみましたが、見事に振られました(とほ)。



4日。
朝は食べず。
夕方、トイレに排尿を確認。
どうやら一気に出したらしく、
巨大な染みがペットシーツに残っていた。
排便は2日~3日にかけて出して以来、全くない。

腰が抜けてふらふらしている。
隔離部屋から出たがったので出してみたら
階段から落下してしまった…。怪我はなかったけど
危険なので、当分は一部屋に隔離せざるを得ない。
体調が悪い分、ほかの猫の挙動におびえている様子も
見受けられるので、致し方ない。
頭は左に、つまり膿の出ている耳側に
いちじるしく傾いている。
耳をかきむしることはないが、膿は流れている。

晩ゴハンはいつものへっぽこ手づくりメシに
大好物のなま牛をトッピング。
はげましながら、はげましながら、ゆっくり、ゆっくりと
食べ終えた。
おかんとヌシは思わず拍手してしまった。



4日までの状態を見ると、
ふらつき、頭の傾き、耳の膿などの状態は
むしろ徐々に悪くなっているように感じますが
なんとか、耳の治療が功を奏して回復するように
願うばかりです。
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by K318Ci | 2009-04-05 01:14 | 猫話
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