ファイナル???
14日は、ノイエ、何回目かもうすっかりわかんなくなったですが
お注射の日でした。
自宅での耳そうじの際、12日くらいから、耳が乾いてきたなぁ
と感じていたのですが。
「あれ~。耳が、もうすっきりキレイですよ」。
なんと、ノイエの耳の膿は止まり、鼓膜から外側は
つるつるのピカピカにキレイになっていました。
獣医さんからスコープを覗かせてもらいましたが
ノイエの耳の中は、なんというか。

フレッシュな蜂の巣

みたいな感じでした(^^;)。どんなんや~。
とにかく、膿が消えてすっきりしているのがわかったですよ。

「こんなにきれいになったなら、もう治療の必要はないと思いますよ。」
と完治宣言をいただきましたが…ちょっと待った。
ノイエはまだ後肢がふらついているし、頭は左に傾いているのです。

「鼓膜の奥(中耳~内耳)で化膿が続いている可能性はあります。
鼓膜が再生して外気と遮断された中に膿がたまっていると、耳の悪玉菌
(緑膿菌が代表的な悪玉菌 だそうで、空気がキライ)ますます
増えてしまうということもあります。
コンベニアの効果がまだ残っているはずなので、それが切れたあと
悪化の兆しがないか注意してみてあげてください。」

とアドバイスを受け、念押しのバイトリル注射1本を最後に
ノイエの外耳炎or中耳炎or内耳炎の治療はいったん終了となりました。
当初は2ヶ月かかると聞いていただけに、拍子抜けではありますが
これで、ふらつきや頭の傾きが治ってくれたら万々歳、であります。


頭の傾きなどの症状は、脳神経に関係する可能性も否定できません。
「脳神経に“よい”ビタミンに、B1、B2、B6、B12があります。
人間用のものでかまいませんから、人間の用量の半分くらいを
あげてみてください。ビタミンBは多めに摂っても大丈夫です。
もしかしたら効果があるかも知れません。」
だそうです。へぇ~、しらなんだ。
ヌシ家で使っている猫のマルチビタミンにこれらはすでに
含まれていますが、B群をもうちょっと強化してみようかな。
ちなみに、ビタミンAとビタミンDは、過剰摂取は×だそうです。

耳の悪玉菌は感染するといわれているようですが
常在菌ともされていることから
ヌシはとりあえず感染については問題にしないこととします。
問題があるとしたら、個々の免疫力だな。


耳のトラブルは慢性化しやすいとのことで
まだまだ気を抜いてはいけませんが、
不意に病院通いから開放されて嬉しくなってしまいました。
よかったね、ノイエ@連ちゃん病院通いで人間不信(^^;)。
そんなうれしい日に、カメラの電池切れで写真が撮れなかったです。
ノイエはいま、ヌシのかたわらでどて~っところがって寝ています(^^*)。




14日の写真。
a0067056_2485293.jpg
a0067056_2492253.jpg
a0067056_250812.jpg
a0067056_251625.jpg
a0067056_255402.jpg

[PR]
by K318Ci | 2009-04-15 02:53 | 猫話 | Comments(2)
Commented by 茶道具 at 2009-04-16 01:26 x
そういえば!
子供のころ、いとこが、
ず~~~っと中耳炎で耳鼻科に通ってました…
漠然と、耳の炎症は慢性化しやすいって、それ見て覚えました。

思いのほか早く治って嬉しい限りです♪
中もキレイになってると、良いのですが。
というか、ふらつき傾きが残ってるのが心配です。
ビタミンB群って、脳にも効くんですね。へぇええ!ヽ(゚◇゚ )ノシラナカッタ!
Commented by K318Ci at 2009-04-16 01:38
茶道具さん。
私の父も中耳炎を患ったことがあって、何度も再発して治療に時間が
かかって大変だった~と話していた記憶が残っています。
ノイエは、抗生物質がまだ効いているので、それが切れたあとに
判断ができるかな、といったところです。
ビタミンB、薬屋さんで見てみたらたっくさん出ていました。
どんな風に“効く”んでしょうね、興味しんしんです(^^)。
<< 戦士っぽい 寝まz >>