17日、オボロ1000kmの旅
ここはドコだぁ。
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オボロ、半べそ。


17日は、オボロといっしょに東京のヌシ妹宅へ遊びに行きました。
往きでは覆面に追いかけられたりとか、覆面に捕まったりとか
覆面にキップ切られたりとか号泣な出来事もありましたが ・゚・(ノД`;)・゚・
オボロともども、無事に目的地に到着。
妹宅ではキッズの濃密な大歓迎を受けました(^^;)。
せっかくの機会なのでオボロも兄弟に会ってみましょう。というコトで
あらかじめお伝えして、カールアップカフェさんにお邪魔しました。
 土壇場で予定を大きく変更してしまったため、
 かなりお待たせしてお店の方々には大変申し訳なかったです。


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「あなたはどこのおのぼりさんですかぁ?」

白黒のターキッシュアンゴラ、カブト君は
オボロよりちょっと若い、オボロの甥にあたる少年だそうで。
しかしきれいだなぁ。落ち着いているなぁ。
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「……フッ。」
サトル君、椅子の下にちょこんと。
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椅子の下にちょこんとたたずんでいるのに
すごい存在感、まばゆいばかりの美少年です(Photoわずかに大)。
んー、オボロ、ほんとにサトル君と同腹なのかね~。
サトル君は稀有なオーラを持った子で、お客様にモテモテの理由、
見ていてよくわかりました。
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どーも不機嫌そうでしたが。
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シャーシャーいうてましたが。
このリアクションは家に来たばかりで騒いでいたころのオボロも
よくやっていたのですが、サトル君のシャーは、気迫が違う(^^;)。
そんな中、オーナーさんの顔を見上げるサトル君の表情が
ふわっと“甘ったれ君”に変貌するのに気づきました。
これには思わず  胸 キ ュ ン  です!
うーん、どこまでもモテる要素を持った、華のある少年です。
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カブト君は肝が据わっている感じですな。しかしほんときれいだな(Photoわずかに大)。
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アンゴラは必ずこのポーズでたたずむ。


こちらのお店の猫さんは、みんな純血種だそうです。
みんな非常にきれいで、お手入れが行き届いていました。
もともとの毛質もよいのでしょうけど、
シャンプーがうまいとすばらしいハリとツヤが出るんですね~~。
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しろくまのおっさん。普通に寝起きの一瞬(^^;)。
おっさんはスタイルがよい、美脚スコでした。
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クリームはアンゴラのスグル君。
チョコレート色のお尻しか撮っていなくて悔しいのが
トンキニーズのロナウジーニャ君。
くりくりのお目目が、ちょーかわいかったです。
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ヌシ的に大感動した美猫、ラグのマリー嬢。
体型の整っていること、グルーミングの完璧なこと、
うちのあほあほラグsとは大違い(^^;)。
自信に満ちた表情と、落ち着いた様子が印象的でした。
大事にされ、かわいがられているんだろうなぁ。
ヒトのお手入れ次第で、猫自身も大きく変わるのかもしれません。



店内では、引き続きびっくりどきどきのオボロ。
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どきどき。
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ぺろり。

このあと「あーなたーはだれですか~?」と偵察挨拶にやってきた
カブト君にびびって、棚から落下していました。
(ヌシは下を向いていたので目撃していませんが)。
オボロはしょっちゅう落下しているのでヌシは慣れていますが、
お客様はビックリされたに違いない。
つくづく、お騒がせしてしまいスミマセンです。
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オボロのにおいが気になったのか?
うろうろ歩き回るサトル君。
体型はよく似ているんだけど、頭の大きさが違いました。
ほか、サトル君はいつも堂々と肩で風を切って歩くようですが
オボロはすぐ背中を丸めてちーちゃくなってしまう癖があります。


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「つまらねー寸評やってないで、とっとと家に帰しやがれ。」

はーい、オボロ、緊張したね。お疲れさん。帰ろうか。


どうして遠路わざわざ兄弟に会いにきてしまったかといいますと。
うまく書けないのですが、最初に出会ったご実家でのオボロの印象は
地味ぃ~な少年、だったはずが、家にきてからは一転大騒ぎの
大暴れ少年になってしまって、オボロにとって本来の姿はどっち
なんだろう?? と、ながく疑問に思っていたところがありました。
当初の大暴れは今ではもうすっかり鳴りをひそめていますが
ちょいと「ヘン(笑)」なところはいまでも変わりません(^^;)。
たまたま、オボロの兄弟が猫カフェというオープンな場所にいて
気軽に(距離的には気軽じゃありませんが)会えるということで
いちど、その姿を見てみたいと思っていました。
この日のことで、オボロって、実はどんなやつ? という疑問が
晴れたような気がしています。


あらためて。
くれぐれも、誰かと比べるとかそういうことじゃありませんが。
オボロに、出会えてよかった。
オボロと暮らせて、とても幸せで、この出会いをかなえてくれた
ご実家の志と、運命に深く感謝したいと思います。
ありがとうね。オボロ。これからも仲良く暮らそうね。



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ヌシの勝手な希望を快く許してくださったカールアップカフェの
オーナーさん、ならびにスタッフのみなさんに
心よりお礼申し上げます。
スリッパ履いて帰ろうとしてスミマセン(^^;;;)。



      帰りの高速は、土曜日料金で1000円。ヌシは思わずガッツポーズ。
      しかしスピード違反の罰金で実際の予算はオーバー (´Д`)。。
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      ICを降りたら家の近辺は濃霧でした。
      写真よりもっと、目の前まっちろ何も見えんでした。
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      帰宅して、眠い目をこすり出迎えてくれたおかんに
      オボロはお得意の「カヴァリーノ・ランパンテ」のポーズで
      激しくすりすりしていました(笑)。

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by K318Ci | 2009-04-19 04:57 | 猫話 | Comments(0)
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