ノイエの内耳~中耳炎再発
内耳~中耳炎の治療が終わって
行きつ戻りつ調子を取り戻してきつつあった
ノイエでしたが、12日には朝ゴハンも食べられず、
とうとう再び左耳から膿が出てしまいました。
仕事の都合がつかず夕方になってしまいましたが
急ぎ、動物病院へ。

 
 目の揺れが起きていますね。
 これまで健康な状態でも見られた細かい揺れと、
 今回の耳の炎症の影響によるややゆるやかな揺れとは
 違うと考えていいようです。
(その根拠は聞いていないのでわかりません)。

 前回の治療から日数が経っていないので
 鼓膜の奥で膿が出続けていた可能性がありますね。
 (スコープで見て)膿が出ているのに、外耳道から鼓膜までは
 とてもキレイですね。。うーん。

ヌシにも見せてくださいましたが、ノイエの耳は確かに
素人目にもキレイな状態に見えました。

 今回も、抗生物質で炎症を抑えることと
 耳にたまった膿を手作業でこつこつ取り除く治療になります。

これまでより一歩進んだ検査~治療はないのか、聞いてみました。

 CTまたはMRIで検査することはできます。

そこで“悪い場所”が特定できたとして、もっと確実な治療法は
ありますか。

 それがぁ~、
 治療法は同じです(´・ω・`)。

同じなんですね…(´・ω・`)。

 もっと慢性化して悪化してしまった場合、耳の中が
 もうぐちゃぐちゃになってしまうこともあります。
 そうなると、外科手術を行うこともあるのですが。
 ひとつは、鼓膜を破ってしまって内耳を掃除する(A)。
 もうひとつは、骨に穴を開けて、内耳に手が届きやすいようにして掃除する(B)。

獣医さんは絵を描いて説明してくださいました。
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↑の下絵はP WELL.COM「犬猫の病気百科」より。
原典はここ。もらったごめん。
素人ヌシが記憶で描いているのと、獣医さんの説明画はもっとシンプル
だったので、ポイントの場所や用語は違うと思います。

 この手術は、犬に行われることはありますが
 猫の骨格はとにかく華奢なので、とても難しくなります。
 後遺症の可能性も考えられます。
 この病院では、この手術はできません。
 近くでできる方というと…うーん…どうかなぁ。。。
 これから、諸先生方に聞いて情報を集めてみますね。

簡単に「こりゃもーダメ」と言わず、治療方針などを情報収集の上
考えてくださるということで、頼もしい先生であります。

万が一、上記手術を行うことになったとしても
[Aの手術は、耳穴から鼓膜まで大きく切開しなければならない]
[Bの手術のあとは、穴は塞がず掃除用として空けっぱなし]
だと聞きました。
いずれにしろ、外科手術後の生活は大変そうです。

参考にしていいのかどうかわかりませんが、
P WELL.COM「犬・慢性外耳炎」ページ下部に
獣医さんから聞いた説明とはちょっと違いますが
外科手術について説明がありました。



12日は、これまでと同様に
コンベニア注+バイトリルのダブルブロック注射となりました。
今後は1日おきにバイトリルを注射して、炎症を抑えることになります。
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帰宅後。
ゴハンは一口も食べられませんでした。
ぜんぜん動きません。動けません。目も泳いでいます。
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それでも、なでると
足をフミフミして甘えてきます。
こんないい子が、なぜ苦労するかなぁ。。。

ヌシがんばります。







上記引用リンクは貴重な情報が数多いよいサイトながら
閉鎖されるかもしれない? ので、
不許可ながら記録させていただきます。
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by K318Ci | 2009-05-13 00:56 | 猫話 | Comments(2)
Commented by ネネコチャビー&トラポン at 2009-05-13 10:30 x
 ヌシさん。頑張って下さい! もうこれしか申し上げられませんが、とにかく、頑張って下さい!!
 ノイエたん、めまいが酷いとか、吐き気がするとか、そんな様子に見えます。おトイレはちゃんとできるのでしょうか。
 彼の容態が少しでも快方に向かうよう、お祈りしております。
Commented by K318Ci at 2009-05-14 02:01
ネネコチャビー&トラポンさん。
ありがとうございます(´・ω・`) 。なかなか病院離れができませんねぇ。
ノイエは13日夜になって、すこし元気が出てきたようです。
このままよくなってくれたらいいのですが、だとしても
再発がこわいですね。対症療法しかないってことが悩ましいです。
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