オボロ三種混合ワクチン接種&シマ坊マイクロチップ装着
窓の外の気配を見つめるオボロと、
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シッポなめに精を出す、すず(^^;)。
もっと暖かくなったらシッポなめはおさまるかな。
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ユキ姐さんが鳥を見てケッケッケッと鳴いていました。
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…というシーンを撮るつもりが、オボロよ。お邪魔です。
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ユキ姐さんは鳥に夢中(^^;)。
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オボロは13日、三種混合ワクチンを接種。
同時に、膀胱のエコー検査も行いました。
 体重 3.34kg。
今回のエコーの結果は
 問題なし。
でした(^^*)。
昨年後半に膀胱炎を発症、シュウ酸カルシウムを出してしまいましたが、
当時のエコーで見られた“膀胱内のモロモロした物体”は、
膀胱炎が起きたために組織が荒れてできたものと
推察されるという結果になりました。
オボロの尿は今でもアルカリ性~酸性とめまぐるしく変化する
傾向があるので、今後ともよぉ~~~~く注意してあげないと
いけませんです。
そして、昨年のワクチン接種では、少し時間が経ってから
右目の涙と、右の鼻の穴から洟(笑)が見られたので、
これも数日間は注意しなければです。
いちおう13日は元気に、それは元気に跳ね回っていました。
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その後、動物病院に再訪してシマ坊にマイクロチップを挿入してもらいました。
シマ坊の写真を撮っていないので、↑は4/23のものです。
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書類。
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登録のため書類を郵送しなければならないのですが
送付用封筒の期限がイヤンな日付でした(^_^;;)。
ヌシ住まいの地では、マイクロチップは
「まったく、と言っていいほど」
普及していないそうです。この動物病院でも
飼い主の要望による猫のマイクロチップ挿入は
今回のシマ坊が初めてだそうです。
(マイクロチップの現状については過去に書きました、のちほど探してみる)。

ちなみに、ライフチップ バイオサーモの体温測定機能は
+-の誤差が大きく、微妙な体温の変化をこれで測るのは
無理と考えてもいいくらいのレベルだそうです。
ヌシは最近のノイエの件や、昨夏のアンジーのアレルギーなどで
発熱があっても感じ取れなかったホロニガな経験があるので
バイオサーモの体温測定を、ある程度は期待したいと思っています。

しかしだ、チップ挿入直後、動物病院でシマ坊の体温を測定したら
37.6℃ などとありえない温度が表示されました(^^;)。
んまぁ、んまぁ、んまぁ。。
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ノイエ。
13日の朝はゴハンを残してしまいましたが
夜にはサクサクと食べていました。
その後、すずやオボロとおいかけっこなぞもしてくれて
元気を取り戻してきたように見えます。
まっすぐ歩いているつもりが左側にくるくる回ってしまって
「おかしーなー」と考え込んでいるのが、笑えるような不憫なような。
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by K318Ci | 2009-05-14 03:00 | 猫話 | Comments(0)
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