ノイエ注射&ハリーのマイクロチップ装着
14日から気温が下がって、ふと「う~寒。」と感じます。
a0067056_23185036.jpg
ハナタレすず、クシャミ洟が日課。
思えば、すずは幼いころ風邪のため薬漬けでしたが
現在のノイエはそれをうわまわっているだろうなぁ。
a0067056_2319771.jpg
ワクチン接種後のオボロ、ことしは風邪らしき影響は出ていません。
写真は目クチャがくっついてますが(^^;)。
昨年はワクチンの影響でちょっとだけ風邪っぽくなったので心配でした。
a0067056_23191488.jpg
あり~、硬調に振りすぎたかな。
でもかわいいからいいさ(^^*)←親ばか。
コンデジはゆがみが大きいので、オボロの耳がちっちゃく
写りますね。



15日はノイエのお注射デー。
今回の耳の予後はよく、13日夜あたりから
よろめきつつも活発に動くようになっていました。
14日には耳もすっきり。
診察では

 耳は膿が消えてキレイになっているようですね。
 でも、もしかして…
 前回も、キレイになったと思ったのですが
 これもしかして鼓膜じゃないのかも。

ななな、なんですと。

 いま見たら、鼓膜だと思っていた白い物体の奥に、
 さらにそれらしき膜のような物が見えます。。

ななな、なんですと…。

 やっぱり鼓膜は破れているのかも?

な、な、な……?!

人間なら専門医がいるくらいの分野ですし
もにょもにょ動いて嫌がる猫の耳の奥を観察するのは、
それだけ難しいということですかぁ。
問題は、現在の「よい状態」は、薬が効いている間だけのもので、
耳の状態がどうであれ、薬が切れたら再び膿が出て
著しい体調不良を引き起こす可能性が低くないということです。

 いろいろ調べてみた結果、先日お話した、顔に穴を開ける手術
 ということになってしまうのですが。
 いま、新しい治療法が一部ではじまっていて
 それがノイエの症例にも使えるかもしれないと思いついて
 さらに詳しい資料を要請中です。
 うちの病院でも導入しまして、犬の腫瘍によい結果が出ています。

新しい治療というものはどんなものか、15日には
詳しく聞きませんでしたが、ほどほどに大いに(^^;)
期待しておきましょう…。
いやはや、猫の内耳~中耳炎の治療の難しさを実感して
八方固められた心境ではあります。


ノイエの獣医さんに、耳の治療中にマイクロチップを
入れても差し支えないか聞いてみました。
マイクロチップはOK。
挿入後の化膿止めは、いまコンベニアを打っているので
必要ないし、ちょうどよいのでは、とのお話でした。

 入れるなら、コンベニアが効いている今のうちですね☆

う~ん、いい先生だ(笑)。
ちなみにマイクロチップ挿入は、ノイエがいつもお世話になっている
動物病院ではなく、ユキシマハリーアンジーすずオボロがお世話に
なっている動物病院でお願いすることになります。
マイクロチップは一般的ではないので、どこでも挿入というわけには
いかんのです(^^;)。



ノイエの診察が終わって、そのまま
今度はハリーのキャリーをハリーかかりつけの動物病院へ。
自分でもあきれ驚く、動物病院の マジはしご。
ハリーには、マイクロチップを挿入してもらいました。
シマ坊のときはジタバタ動いてやりにくそうでしたが
ハリーは石のように固まっていたので、比較的スムーズに済みました。
[PR]
by K318Ci | 2009-05-16 00:16 | 猫話 | Comments(0)
<< ノイエのマイクロチップ装着 寝 >>