カメラ帰還
ノイエ、ひさしぶりにキャットタワーの2段目まで登りました(^^)。
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少しでも高いところにいると、気分がいいみたいです。
しかし、自分で降りられなくておろおろしていました。


29日、修理していたカメラが戻ってきました。
修理代はイタイですが、なるほど後ピンがひどくて
どうしようもなかったのは治っているぅ。ありがたや。
ここから下は治ったカメラで撮ったものです。
いろいろ言うわりにピンボケ、です(^^;)。
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って、白目むいてますがな(^^;)。
これはあくびのとき、瞬膜がおかしな動きをしてしまう
障害の記録です。
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おなじとき、あくび。暗くて見えづらいですが
このときは瞬膜は出ていませんな。どういうタイミングで
異常が出るのか、いまひとつわかりません。

29日もバイトリル注射。

 獣医仲間からまた返事がありまして
(どんだけたくさん聞いてくれはったんやろ?)、
 その仲間は「MRI検査をお勧めする」と
 書いてくれましたね…しかしMRIは高いですから…。

MRI検査は正確な読映診断ができる大学病院を選ぶべき、
とのアドバイスもいただきました。
検査して治療がさらにやりやすくなるのならいいのですが
結局、抗生物質か、ステロイドか、先生いないけど外科手術か、
の選択肢。うーん、悩むばかりです。

前日(28日)、動物病院に高齢の猫さんが
ノイエとよく似た、眼振と平衡感覚の異常を突然発症して
急患で来院されたそうです。
その猫さんは耳の異常は見られなかったことから
脳梗塞などが疑われるということでしたが、
獣医さんは「この仕事をして長いけど、
同時期に同じ障害の“猫”に出会うのははじめて」と
ちょっと驚いておられました。
眼振は、ノイエのように水平ではなく
弧を描くように…ちょうど、車のワイパーのように
ゆれていたそうです。

※以前リンクしたP-WELL通信 【症状】より引用
この眼振の動き方で障害部位を判定できる場合があり、
「水平眼振」の場合は末梢性、
「垂直眼振」や「振り子眼振」の場合は中枢性と考えられる。
また、末梢性の場合は眼球の運動を調節する神経が障害され、
通常、悪い側の眼球が縮瞳して奥の方に引っ込み、
瞬膜が出てくる症状(ホルネル症候群)が現れることもある。
一方、中枢性の場合、顔面まひや手足の運動異常などの
脳神経症状が現れることもある。



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後ピンが治ったので、オボロの顔も
比較的まともにピンが来るようになりました。
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ユキ姐さんと、
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シマ坊。これはRAWで撮ってみた。
RAWはJPEGに比べると補正の幅がぐぐっと広くなりますが、
やっぱり難しいなぁ~~。色がおかしくなっちまいました。
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顔が黒くて胸元が白っぽいオボロは、いまでもあるていどは
AFが迷って後ピンになってしまうようです。
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ハリー、さっそく「カメライヤン」。
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by K318Ci | 2009-05-30 00:54 | 猫話 | Comments(0)
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