ノイエのステロイド治療開始@メモっち
えーと、前回のお注射から2週間ちょいが過ぎたので
ノイエを動物病院に連れて行きました。
体重は4.5kg。
朝のドライはいやがってちょっとしか食べませんが
毎日、晩ゴハンを特盛大盛汁だくにあげていたので
ようやく激痩せ前の体重に戻りました。

耳の状態は良好のようでした。
前庭障害については、頭の傾きなどまったく変化なし。
眼振も変化なし。

自宅で気づいたことは

耳の異常が起きてからできなくなっていた、
階段の上り下りができるようになった。
↑上るのは少し前からできるようになっていましたが
下りるのは無理でした。
ゆっくり、日を追って下りられるようになりました。感動!

瞬膜の異常が目立ちにくくなったが、かわりに?
左目が小さく見えるようになった。

どことなく、表情が乏しくなった。ぎこちない感じ。

一度、目がイッて動かない日があったが、翌日に回復。
体の不自由さが影響しているのか、ちょっと神経質な
ところも見られるようになった。
ひらたく書くと、いつもどこかびくびくしている。

気になることはいくつもあるが、おおむね、めちゃめちゃ元気である。

 左目は、まぶたの筋肉がうまく動かせなくなって
 いるのかも知れませんね。
 耳の方はどうもきれいに治っている様子なので
 これからは、前庭障害の治療を試みましょう。
 ステロイドを投与して、反応があるかどうか
 見てみます。
 ステロイドにより免疫が落ちるので、コンベニア注も
 同時に投与していきましょう。
 
というわけで、29日はコンベニア注と、持続性の少なめな
ステロイドを注射してきました。

これまで精密検査をするかどうか、手術となったらどうしたものか、
と悩み続けていましたが、
MRIで原因が見つかったとしても(可能性としては脳腫瘍など)
治療は対症療法しかない。
猫の中耳・内耳炎~脳外科手術の実例が
獣医さんが八方手を尽くして探してくださったにもかかわらず
ひとつも見つからない。
手術によって生活に支障をきたすほどの後遺症が考えられる。
などの理由から、しばらくは具体的には考えないことにしました。
まぁ都会の大きな病院などに行くと、意外にサクッと
「手術で治るかもしれませんが、どうしますか?」なんて話に
なったりするのかも知れませんが。。。どうなんでしょ。

ノイエの障害が進行するかどうか、耳の炎症が再発するかどうかは
いまのところ何とも言えませんが、出たら出たで症状を抑える治療
しかできなさそうです。
ユキの肥満細胞腫も、治療法がないので(かたっぱしから切除する
方法はありますが)手を出せません。

いろいろとせつないこともありますが、腹をくくって
付き合ってやろうじゃないか。
a0067056_2454179.jpg

[PR]
by K318Ci | 2009-06-30 02:45 | 猫話 | Comments(0)
<< あめあめふれふれ 元気砲 >>