シマの3種混合ワクチン接種
シマ坊のワクチン接種に行ってきました。
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シマは、ユキもそうですが
キャリーに入れると固まって動かなくなるので
外出~動物病院に連れていくのがとても楽です。
しかしキャリーを持つ手に、ぶるぶると震えが伝わってきます。
とっても内弁慶なシマ坊@ヌシ家の猫ボスです。

 体重 3.6kg
 体温 38.2℃
 心音 たぶん何も言われなかったので問題なしと。。
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同時にお願いした血液検査では、
シマ坊までもクレアチニンの数値に異常が出ました。
ALTの方は、3ケタ台まで上昇すると問題視されるとのことで、
この程度なら大丈夫だそうです。
でも、ユキシマ姉弟はいつもALTの数値が悪いです。

これで、ハリー、アンジー、ユキ、シマと
4匹がきわめて似通った結果に。
クレアチニンの異常は、ヌシ家の環境になにか問題があると
考えてよさそうです。
ヌシ家で一般的ではないことがあるとしたら、
最初に気づいたのは食事の内容でした。
獣医さんは、やはり、手づくり食は止めるべき、との意見でした。
ネットで調べてみた範囲では、ペットの手づくり食を
実践している人の多くは、猫の健康に対して非常に高い意識と
知識を持っています(ヌシは別として)。
また、高齢のペット、特に猫の腎不全と戦う飼い主さんが多いような
印象があります。
ヌシは、手づくり食そのものが問題だとは、どうも思えないです。
しかし、この問題を解決するために…冒険はしたくありません。
しばらく生肉食を控えて、検査を重ねつつ、時間をかけて
試行錯誤してみたいと思います。

実は、ハリーの検査後あたりから徐々に手づくり度を減らしていって
現在は、ほぼドライフードメインに変えたのですけどね。
クレアチニンなどの数値は、環境の変化にどれだけ敏感に、あるいは
鈍感に反応するものか、どれだけの期間、影響が残ってしまうものか、
不勉強でさっぱりわからないのです。
尿の方なら、食事を変えるとすぐ反応が出るのですが…。

いろいろ推察はすれど、原因は不明。
今夜は不安な気持ちでいっぱいの、心配性炸裂なヌシでありました。
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by K318Ci | 2009-12-08 02:40 | 猫話 | Comments(0)
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