ナイスミドル部屋のこどもたち
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今年はすずの3種混合ワクチンを打たなければ。
すずのような風邪持ちは、ワクチンで一時的に風邪の症状が
悪化することがあります。
うちでは、ワクチン後にあきらかな風邪の症状が出たのは
オボロだけだったかな。
そのオボロも、うちでの2回目のワクチン接種では
風邪の症状がほとんど出ず、平気でした。
年寄りになったらワクチンは中止したほうがいいらしいですが、
体力があるうちは、ワクチンは打っておいたほうがいいな、
とヌシ家では考えるようになりました。
なんといっても、すずが年中風邪ひいているので(^^;)。

ワクチンの毎年接種を見合わせる人は、抗体値検査で
ヘルペス、カリシ、パルボの抗体を把握すると
安心できると思います。

このほか、ワクチンでアレルギー(ショック症状も)が
出た経歴がある場合は、ワクチン接種をしないという選択も
アリだと思います。




かなり切れ切れですが、もー眠くってだめじゃあ。



↓14日に半分寝ながらだらりと追記。
ワクチンに疑問を持つ人も多いようです。
調べると、確かになぁ…と感じる記事がいくつも見つかりますね。
アナフィラキシーショックも意外に少なくない。

ホメオパシーとかなにかいろいろ(てんで詳しくないです)で
自己免疫力を高める方法をとられる飼い主さんもいらっしゃるようです。
自己免疫力を高めるというのは理想的な考えであり、方法である
と思います。
しかしだ、ワクチンなしでは、おそらく必ず風邪くらいひきます。
洟水ぶっ飛ばし、涙をごうごうと流し、熱を出し、食欲をなくした猫に
ゆっくり、落ち着いて付き合って、自然治癒まで導く
世話の時間、心遣いと観察力、判断力があるかどうか。
いちばんこわいのは、パルボですが…これに見舞われたら、どうする。
そのへんの心構えが、あるいは知識がないと
安易に挑戦できるものではないなぁ、と考えています。
もちろん、真剣に勉強し、取り入れて確実な効果をあげている人も
いらっしゃると思います。

しかし、いいですよねぇ。みなぎる自己免疫力。
飼い主さんと猫の結びつきも、よりいっそう強くなりそう。
憧れてしまいます(´ `*)。
ヌシはきっと、おろおろとあやしいサプリや
理解もできんレメディなどを放り込んで
飼いヌシだけがプラシーボにおぼれてしまいそう。
こんなやつにホメなんとか、なんて
危なっかしくて使わせられないですぜ。



↓15日に7割寝ながらしつこく追記。
15日に動物病院に行く機会があったので、獣医さんに
質問してみました。
「もともと猫風邪(ヘルペス)を持っている猫は、
ワクチンによって風邪の症状の改善を期待できるか否か?」
獣医さんいわく
  無理。
だそうです(T T)。
自分でウイルスを保有しており、症状がある限りは
自分の体内で抗体を作り続けているので、
ワクチンは意味がないようです。
では、
「猫パルボはどの程度蔓延しているのか?」
獣医さんいわく
  めったに見ないです。一度、あやしい子を診たことがありますけど。
強毒性のウイルスは感染力が強くない、と、人間のインフルエンザの
話として聞いたことがありますが、そんな感じなんでしょうかね??
  パルボはFIVのようにじわじわ広がって蔓延する性質はないようです。
  致死率が高いだけに、感染して発症すればすぐ死んでしまいますし
  ウイルスを克服して生き残った猫は、強い抗体を持ちますので
  二度と感染しませんから。
  ただし、完治するまでの間、ウイルスを排出し続けるので
  周囲の猫への注意が必要です。パルボは空気中でも長い間
  生き残りますし、空気感染もするので。

すずに関しては、ワクチンの必要性はびみょぉ~ではあります。
でも、すずにはカリシの症状がないらしいので、
それを予防する意味で打っておいたほうがいいのかな。

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by K318Ci | 2009-12-13 02:32 | 猫話 | Comments(4)
Commented by Niya at 2009-12-13 09:16 x
大好きな人が側にいると猫ちゃん達のお目々が
キラキラして可愛いですね(*^^*)

抗体値検査、近く(近くでもない所も)の獣医さんに
手当たり次第、やってくれるか聞いてみたけど
どこも「してない」。なんだかなぁ…です。
Commented by K318Ci at 2009-12-14 02:40
Niyaさん。
まわりに猫が少ないと、へたれなボス猫シマ坊も、存分にあまあま
できるようです(^^;)。
ヘルペス、カリシ、パルボの抗体値検査はマルピーライフテックで
できますよ。動物病院がここの会員だったら検査に出してもらえる
と思います。参考リンクです~↓
http://www.m-lt.co.jp/kensa/index_cat.html
ワクチンを断ってからの抗体値検査は、最低、半年に1回くらいは
したほうがいいような気がします。そんな気がするだけですが(^^;)。
Commented at 2009-12-14 15:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by K318Ci at 2009-12-15 04:12
鍵さん。
自然療法(というのかな?)は、使い手の感性というかセンスというか
どこか、向き不向きがあるような気がします。私なぞ、雑でせっかちな
性質なもので、かすかな反応を見逃しそう(^^;)。
人間の場合は、きっと効果があると思うんですよ。信じる心があれば
強くなれるものだし。レメディ等はそのための優れたツールに
なるんだと思います。
でも、動物は、同じ精神でそれを信じてくれるかどうか。私は
人間の場合とはちょっと違ったセンスが必要なんじゃないか? 
という気がしています。現代のペット好きさんの、私もそうかも
知れませんが、人間と同じ感情を持つ存在としてしか彼らを見ていない
ところ、「もしかして、なんか間違ってるんじゃ?」と感じてます。
…書いてて意味がわからなくなってきました。スミマセン(爆)。

最近いろいろあって懐疑的な私ですが、もしかしたら数年後には
豊富なデータを元に、さまざまな自然療法を取り入れやすくなっている
かもしれませんね。と、ちゃっかり期待もしてます(^^)。

こちらこそ、調子こいていろいろ書いてしまい、お騒がせしましたです~。
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