カテゴリ:猫話( 1324 )
惰眠の日々
週の半ばには雪が積もった日もありましたが、少しずつ日差しが暖かくなってきました。
a0067056_051653.jpg
窓辺の猫ベッド(暖房入り)で熟睡するシマ坊。
a0067056_051813.jpg
よく寝ていました。
クシャミが続くので、すずの服を着せてみたところ、
すずより若干小柄なシマ坊には少しゆるかったようです。
クシャミ以外は元気元気。
[PR]
by K318Ci | 2017-03-13 00:09 | 猫話 | Comments(0)
お山の椿
近くのお山には自生の椿がたくさん。
a0067056_01392.jpg
通りすがりに、道端の椿を。
a0067056_0158.jpg
いただいて供えてみました。

虫喰いですがね〜。葉をめくると、いましたよ。洗い流しました。
そろそろ、春です。
[PR]
by K318Ci | 2017-03-13 00:04 | 猫話 | Comments(0)
ゆるくシンクロ
定点観測。
a0067056_214514.jpg
オボロ(右)とホシちゃん(左)。

a0067056_21498.jpg
オボロは向こうを向いてしまいました。
この写真を補正中、2匹は写真と反対向きに、
ホシちゃんが壁に向かい、オボロはこちらを向いて寝ていました。
仲良しでもなさそうなのに、一緒にいることが多い2匹です。

それにしても、猫が前足を伸ばしてくつろぐくらいは気温が上がりました。
1月あたりは固く丸まって寝ていましたし。
[PR]
by K318Ci | 2017-02-26 02:09 | 猫話 | Comments(0)
後ろを見、前を見

2か月。
経ちました。なかなか、寂しい思いは続くものです。


12日のシマ坊。

a0067056_013614.jpg
16日のホシちゃん。ホットカーペットでのびのび。
うちには小ぶりの電気カーペットやストーブがたくさんあります。
購入のきっかけはすべて、度を超えた寒がりのすずのためでした。
彼女がぬくまって寝ているところを見ると、買ってよかったなと思ったものです。
もちろん、今もみんなが暖まっています。せっかくなら、1か所に集まって暖まってほしいものです。

a0067056_013853.jpg
右手前、ユキ姐さん。
中央、木立性ベゴニアのミセス・ハシモト。
左奥、ハリーとすずのおこつ。
ほこりっぽくなるのと日焼けしそうなため、すぐ棚にしまおうと考えていたおこつ。
いざとなると、しまえないものです。

a0067056_0131061.jpg
ユキ姐さん。眠そうです。


とりとめもなく、生きているのはすばらしいことだ、などと考えてしまいます。
生涯を預かった猫ども、どうか健康に長生きしておくれと願います。


※「ぬくまる」=あたたまる
[PR]
by K318Ci | 2017-02-17 00:45 | 猫話 | Comments(0)
ぬくまる
電気マットを忍ばせたカゴに、ユキシマ姉弟がカゴ盛り。
a0067056_2361754.jpg
シマ坊。

a0067056_236776.jpg
ユキ姐さん。

アレルギー気味の姉弟です。
とくにユキ姐さんは3歳の頃から肥満細胞腫とされて
当時一気に症状が出たまま、目立った進行はないのですが
皮膚に刺激を与えないように、と言われ
目クチャがあっても無理にふき取ったりしないようにしています。
でも、ちょっとは拭いたほうがいいのかな、と
顔をまじまじと見るたびに思います。
どうなんでしょ。

今回はじめて、DNGdataをPhotoshop(CS6)で“現像”してみました。
ちょっとやりすぎたかも。。
[PR]
by K318Ci | 2017-02-05 02:52 | 猫話 | Comments(2)
携帯から投稿
真ん中はホシ嬢。左奥ノイエ、右奥オボロ。
a0067056_00323529.jpg
iPhoneかーら投稿。

[PR]
by K318Ci | 2017-02-02 00:31 | 猫話 | Comments(2)
トルコ猫
a0067056_23433528.jpg
1月30日のオボロとホシちゃん。
この2匹は、仲良しという感じではないのですが
冬になるとよく一緒に過ごしています。
外見が似ているからか?

オボロ、ホシはターキッシュアンゴラです。
ターキッシュとはもちろんトルコ出身を意味していて、
トルコのアンカラで、昔から育てられていた猫が祖先です。
そのアンカラを含む、トルコの多くの地域がテロに脅かされる最近の情勢に
なんとも残念な気持ちでいます。
外務省海外安全HP > Turkey > 危険情報・スポット情報・広域情報

いつかトルコに行ってみたいけど、その日までに少しでも平和を取り戻してくれるといいな。
ヴァン猫だって、見てみたいと思いますが…。
旅慣れた人でないと、無理そうですね。
[PR]
by K318Ci | 2017-02-01 00:40 | 猫話 | Comments(0)
冬、猫の様子
どうも。

a0067056_238956.jpg
シマ坊。

お正月に、仕事でお世話になっている洋菓子店の福袋を買ってみました。
お菓子を格納していたダルマ、せっかくなので猫と。
と思ったはいいのですが、みな非協力的なため
ダルマはさんざん足蹴にされていました。
a0067056_2381048.jpg
オボロ。

a0067056_23133335.jpg
そうそうに役目を終えたダルマは、棚の上に…。
このダルマ、なぜかここでよく寝ていたハリーに見えてしかたないのです。
そのうちハリーだと思い込みそうで、ちょっとコワイかも。

a0067056_2313514.jpg
撮影にもっとも非協力的な男、ノイエ。



すず専用ストーブをこちらの部屋に持ってきました。
メインはファンヒーターなので、稀にしか点けません。
消火したストーブの前で、ちょっとムッとしているホシちゃん。

a0067056_23132911.jpg
ユキシマ姉弟の幼い頃、2003年の写真です。
ネットでずいぶん使われていることに気づき、オラオラ、原本はここにいるのじゃと
再度同じシチュエーションでの撮影を目論んでいます、が。

a0067056_23133063.jpg
撮れるのはこんなのばかり…。
あまりにも非協力的…。
[PR]
by K318Ci | 2017-01-22 01:27 | 猫話 | Comments(0)
猫と花
お花をいただきました。虹の橋の向こうのさっちたんから。
a0067056_227441.jpg
おかげさまで、一気に華やかに賑やかになりました。
年末にお花を買おうとしたら、まぁ大変な人出で。
小さな花屋は店内に入ることもできず、仕方なしに、咲きそうにない庭のバラのつぼみを供えていたので、少々寂しかったのです。

a0067056_2274857.jpg
写真は盛大に白トビしてしまいましたが、かわいいですね。
ハリー、すずは、喜んでいると思います。
ありがとうございます。

a0067056_228398.jpg
6日。お花の写真を撮るためにカメラを出したので、ホシちゃんを椅子の隙間から撮ったり。

a0067056_228773.jpg
寝起きのユキ姐さんを撮ったり。

a0067056_2281121.jpg
最近は甘えてそばにやってくるようになった、サヨコさんを撮ったり。
(シブい女だな〜)

a0067056_2281882.jpg
7日。シマ坊を…カメラから目を離して「こっちだこっち」とやっているうちに、超見切れカットになってしまいました。

アンジーとノイエ、オボロも元気にしています。
ノイエは毛玉をカットして、すっきり&ボサボサになっています。


a0067056_2283276.jpg
そろそろ花が終わるかもと、思い出に撮ったのは、ラケナリア ビリディフロラ。
葉が一列にちぎれているのは、ハリーがかじったあとです。
かじられてから4〜5cmほど伸びました。
この植物、本来はもっとずんぐりと育つのですが、光が足りないため徒長気味。
細身に育った葉が、ハリーにはおいしい草に見えたらしいです。
高い場所に置いてあったにもかかわらず、かじられてしまいました。
発見してすぐ、もっと陽の当たらない物置に追いやってしまいました。

a0067056_2283455.jpg
つめたい物置でひっそりと花を咲かせていました。

a0067056_2283685.jpg
12月に花を咲かせるものを植えようと
サザンカを買ってきました。サザンカはお手頃価格でいいですね。
手前のピンク花の株は「乙女」で、すずに。
右側にちょっと見えているのは「今川絞」、ハリーに。
ホームセンターの屋外売り場で寒空にさらされていたので、コンディションはあまりよくありませんが
これから丈夫に育ってくれたらいいと思います。

12月半ばには、バラもかろうじて開くものがあったり、少ないながら花があって助かります。
父が亡くなった1月下旬は、こちらでは花をつける植物はまったくありませんので
今でも寂しいなぁと思います。
[PR]
by K318Ci | 2017-01-08 02:57 | 猫話 | Comments(4)
おしゃべりハリーの静かな旅立ち
2004年、六本木から車に乗り、連れて来たハリー。
a0067056_02424459.jpg
2004年7月12日。
家に来て間もない頃。

a0067056_02430002.png
ハリーの保護主さんは2人。
お一人はユキシマ姉弟と同じ横浜在住の方で、もうお一人は現在サイトを閉じてアメリカに移住。
サイトがあった頃の記録を一部残していました。
ハリーの仮名はハリエットで、当時ブームだったハリー・ポッターの小説にちなんだそう。
元々は左奥のサビの女の子を希望していましたが、当時体調が不安定だったそうで
ハリエット嬢が家に来ることに。

a0067056_02571810.jpg
2004年8月15日。
左、保護猫メリーさん。右がハリー。
仲良し、メリハリコンビ。
地元の道の駅でさまよっていたメリーさんは、今思えば猫嫌いで、妊娠もしていたため
先住猫たちを見てピリピリしていたのですが
ハリーが無邪気に慕って来るので、次第に馴染んでいったように思います。

a0067056_02545714.jpg
2004年11月23日。
ユキシマ姉弟と、当時保護していたメリーさんを心から慕っていました。

a0067056_02434224.png
撮影年がわからなくなってしまいましたが、動画からキャプチャしたハリー。
カメラが嫌いで、レンズを見ると顔をしかめてしまい
カット数が多いわりに“いつものハリー”の表情が少ないです。

a0067056_02435737.jpg
2012年4月5日。
この顔は、寝ぼけていると思う。

a0067056_02444716.jpg
2012年1月24日。
うまく表現できませんが、なんというか、変なキャラだと思います。
この、母猫譲りの短尾で、ハリーはCFAにジャパニーズ・ボブテイルとして
登録していただいたりもしています。

a0067056_02445242.jpg
2015年12月30日。
やっと撮れた、ハリーらしい顔。
私が布団に入ると、待ち構えたようにやってきて
「ゔるるんっ!」と一声上げてベッドに飛び乗り、人の腕にちょこんと両足を乗せ
モミモミモミモミ…と甘えまくって、満足するとさっさと去っていくのが日課です。

a0067056_02450191.jpg
2016年3月13日。
シマ坊にかわいがってもらって、嬉しくてたまらないハリー。
(そのあと、カゴから追い出される)

a0067056_02451135.jpg
2016年12月3日。
まくらの上で寝るので困っていました。
この枕カバー、いまも洗えないんですけど、どうしたらいいのやら。




ここ2年以上、ハリーは嘔吐の癖がひどく、食欲に極端なムラがあって
何度か動物病院で診てもらっていました。
しかし血液検査で異常が出ず、抗生物質とステロイドで多少改善して
治療終了、のパターンが続いていました。
アレルギーかもしれないが、食べる時はそれはもうガツガツと食べ、
平気な時は平気なままなので
動物病院では、あまり重要視されていないようでした。
すずの治療と並行して11月に診てもらったときも、
腸の動きがおかしい、と指摘されましたが、
血液検査や尿検査に異常がないこともあって原因究明とならず、
薬を1クール飲んで「もう大丈夫」とされたくらいです。

12月16日。
すずが15日に亡くなり、翌16日、葬儀社に自宅へ来ていただき
玄関先で簡単な葬儀をあげてもらいました。

来客が大の苦手、特に男性のお客さんが来ると怖がってしまうハリーは
私のベッドの下で固まっていました。
葬儀社の車が去って1時間も経たない頃、ベッドの下から大きな鳴き声が。
ハリーです。何度か、大きな声をあげました。
「いけない吐くかも」と思った私は、とっさにベッドの下からハリーを引きずり出し
そこで異変に気付きました。
体を強張らせており、まもなく失禁。

すぐ、キャリーに入れて動物病院に連れて行きました。
道中「ハリー、ハリー」と声をかけると、ものうげに顔を向けました。
ハリーの反応は、それが最後だったと思います。


動物病院は混んでおり、受付で症状を伝えたのですが、順番が来るまでが長かったです。
(もっと強く急変を訴えるべきでした)
診察室に入り、キャリーを開けると生臭い。
敷いていたペットシーツには、水染みが広がっていました。よだれとの事です。
ハリーは目を開いていますが、意識がないように感じられました。
獣医師「これは、いけない。これは、危ないです」。

その場でレントゲンと血液検査を行ってもらいました。
ひと月前に同じ病院で検査した時、異常がなかったハリーの血液は
もうなんの病気かわけがわからないほど、めちゃくちゃな数値でした。
獣医師「せいいっぱいの事をしてみます」。
その場で入院となりました。

自宅に戻り、呆然としながら、その他猫ども7匹にゴハンを供し
自分の食事を作り、食べているような押し込んでいるような状態で過ごしました。
その時、携帯を手元に置いていない事に気付きませんでした。
部屋に戻り携帯を見ると、22時42分以降、数回の着信記録と、留守電。
メッセージ「ハリーちゃんの様子が変です」。
あわてて動物病院に電話しました。
時間は23時を過ぎていました。

「電話した時はまだ息があったのですが、さきほど…」。

何が起きたのか。
すぐ、車で動物病院に向かいました。
ふるえて、クラッチがうまく踏めません。

a0067056_02452724.jpg
2016年12月17日(16日深夜)。
家に戻り車を止め、しばらくハリーの足をさすって嘆いてしまいました。

a0067056_02453134.jpg
硬直が早く、連れていったときのキャリーに入りませんでした。
所在なく、彼女をベッドの上に。
ユキ姐さんが近づきました。続いてアンジー、ホシ。
その後、ユキは二度とハリーに近づこうとしませんでしたが。。

a0067056_02453766.jpg
12月17日。
すずには、近くの花屋さんで生花を買ってお棺に入れたのですが
量も種類も少なく寂しかったので、ハリーにはコストコまで行って花束を買って来ました。
すずとは、予算は同じですが、量的に差がついてしまって、申し訳ないなと思っています。

葬儀社で、前日に預けたすずのお骨を拾いながら、傍でハリーの葬儀を行ってもらいました。
葬儀社の方も、このようなケースははじめてだとおっしゃっていました。

翌日。ハリーのお骨は、闘病のあとを思わせるすずのそれとは異なり
予想以上にしっかりしていました。
亡くなる直前まで食事をしていた形跡があるとの事です。
その時、私は初めて、ハリーはなぜ死んでしまったのかわからないけど
命にかかわるほどの“病気”では、なかったのでは…と思いました。
もう、遅いのですが。





a0067056_02454375.jpg
この秋、なにげなく買ったビオラの名が「ハリーの冒険」だったので
ハリーに供えました。


[PR]
by K318Ci | 2017-01-02 04:23 | 猫話