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暑い部屋、すずしい風
梅雨明けです。30日は北からの潮風がひんやりして
暑いけどさわやかな1日でした。
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シマ坊は棚にきゅうきゅうにねそべってボケー。
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ユキ姐さんも棚が好きです。今は高いところにのぼるなよー。
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うつら〜。
真下から撮ったですが、よだれでも落ちないかとひやひや。
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by K318Ci | 2006-07-31 08:55 | 猫話 | Comments(2)
夏バテ知らず
子猫どもは平和に大暴れ中です。
部屋が飛び散った猫砂ですごいことに。
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猫砂といえば、ごく最初は家に買い置きしていた
エバークリーンを使ったのですが、洟ダーラダラに涙ジャージャーの
やんちゃな子猫には不向きでした。
砂が手足から顔一面にくっついて固まって、拭いても取れない。
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次に固まり力の弱い鉱物砂を使いましたが
消毒のために日に何度も砂を総とっかえするので
ゴミの量が半端でなく。
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一度、トフカスKというブランド砂(笑)を使いましたが
なかなか良かったです。しかしお部屋が食堂のゴミ箱みたいな臭いに…。
現在はトップサンド21アルファという砂を使っています。
スーパーの閉店セールで1袋300円! だったので(^^;)買いだめ。
これが飛び散り激しく持ちも悪しで参っちゃいますが
安さに大満足なのでよしとしよう。
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by K318Ci | 2006-07-31 08:53 | 風邪っぴき猫 | Comments(3)
ハリーのワクチン接種
ハリーは28日に3種混合ワクチン接種をしました。
保護観察中(笑)の弟君、お姉ちゃんの風邪の症状が落ちついたので
一緒に動物病院に連れていきましたが
子猫2匹はおとなしくキャリーにおさまっているのに
ハリーは「うぉーん、わーん(泣)」と悲しんで悲しんで。
これでは、先輩の威厳まるでナシじゃありませんか。
しかし、毎度ながらキャリーケース2個を運ぶのはなかなか大変です。
徒歩+交通機関で移動の方々にはその苦労、およびませんが。
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「つぎはミニバンにしなさい。」

やだ。


↑本当は「キラキラボンボンを投げて!」と
 ヌシのそばでそっと訴えるハリーでした。
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by K318Ci | 2006-07-29 02:06 | 猫話 | Comments(3)
お姉ちゃんと弟君の血液検査
家に入って1ヶ月経ちました。
28日に弟君、お姉ちゃん揃ってFeLV/FIV血液検査を行いました。
結果はめでたく2匹とも陰性です。よかったねえ!
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●弟君 1.15kg
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●お姉ちゃん 1.45kg

駆虫薬を飲ませた翌日、妹ちゃんと思われますが
で、で、でました。
イキのよいそいつらを直視して、ドン引きです。
でもその後のゴハンで“釜揚げしらす”をもしゃもしゃ食べたので
トラウマは克服したと思います(笑)。
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by K318Ci | 2006-07-29 01:23 | 風邪っぴき猫 | Comments(7)
みんな元気です
駄写真がたまっておりますが、またのちほど〜。
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「どーもすいません。」

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by K318Ci | 2006-07-27 00:38 | 風邪っぴき猫 | Comments(4)
子どもといえばう○こ大好き
24日は写真を撮っていないので、23日のものから。
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ホスティーンで洗いたて、イオウのかほり漂う4匹。
きょうだい3匹に乗っかられて、妹ちゃんがゼエハア言ってました(^^;)。

23日に部屋中えらいことになってしまった反省もあって
ケージ滞在時間を増やしました。すまぬ、ここは仕事部屋でもあるのだ。
ケージに閉じ込めていると、猫のこころがちょっと遠ざかる感じがしますね。
24日も薬浴を済ませ、ケージやトイレを消毒してスッキリ。
まったりフロあがりのヌシは、今夜こそ全員に駆虫薬を飲ませようと
子猫部屋に戻ったら

こんだぁー、ケージ内でお兄ちゃんのうんこを全員投げ合い遊びっすよ。
トイレ内には1片のうんこも残っておらず、ケージ床から周囲までくまなく
飛ばしてこっぱみじんに。
お兄ちゃんってば、弟君と違ってすこやかうんこなもので、こんなときは
助かります(T T)。
明日も洗いがいがありそうです。
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by K318Ci | 2006-07-25 01:29 | 風邪っぴき猫 | Comments(8)
セルフ安静
ねんざかもしれないユキ姐さんのその後は
予後良好ではないかと…。
22日、怪我当日(と思われる)には引きずり気味に歩いていたものが
23日には普通に歩くようになりました。
もともと、大人になってからはあまり活発ではない猫なので
自主的に安静にしているようです。
なのでシマ坊、ユキ姐さんにちょっかい出すのはやめてー。
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痛み止め薬を飲むと、ちょっとダルくなるんだって。
錠剤はそのままだと【 絶 対 】飲まないので、美味甘露なるウエットフードに
砕いて練り込んで与えました。いまのところ大成功!
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遊びもほどよく(笑)。
痛みがあるのかな…どうなんでしょ。

ケージを用意した方がいいのですが、置き場所がないのが問題です(笑)。
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by K318Ci | 2006-07-24 00:46 | 猫話 | Comments(4)
増量中
23日朝、前日から3匹を開放していた子猫部屋をのぞいてガクゼン。
(兄ケージ、 弟・姉・出せ出せ騒いだ妹 を開放)。
植木鉢が横転して土が部屋の床いっぱいにちらばっており、
おまけにトイレの軟便を取りだしてドリブルしていたらしく、
ウエッティーうんこのブラックマークが部屋の床半分を覆いつくしておりました。
土にまみれて全身灰色、大はしゃぎの3姉弟。はっはっは。元気だな。
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お兄ちゃんが1匹ケージ内にいるとあまりにじっとして動かないのと
妹ちゃんにシラミが残っていたこともあり
こうなったら全員一蓮托生と、4匹一緒に洗って
ケージ内に同居させました。意志が弱いヌシ。
お兄ちゃん(いちばん小さいけど)は、ゴハンを食べて
わずかにふっくらしてきました。きょうだいたちと一緒にすると
少し表情が出てきたような気がします。
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大きさを比較しやすいかと撮ったはずなのに
お兄ちゃんが真っ黒でよくわからない(笑)。
やや斜めに撮ったので、手前の2匹が大きめに写っています。
それにしても妹ちゃんの爆育ぶりはスゴイ。
ドライフードが散らばっておりますが、1匹が食べだすと他の子も
食べたくなるようで、あっという間にこぼされてしまいました。
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弟君も大きくなったな。
体型がいまだにアカチャンなのは何でだ。
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by K318Ci | 2006-07-24 00:30 | 風邪っぴき猫 | Comments(5)
はねっかえりユキ姐さん
1個下のトピックと連動しますが。
土曜日、子猫4匹と動物病院から帰宅した夕方、オカンが血相変えて
「ユキがさっきから変な歩き方しとる!」
子猫のキャリーバッグを解放後、また動物病院へトンボ帰り来院です。

出かける前に大急ぎで足をチェックしましたが、特別痛がる場所がない。
以前、別件で獣医さんから聞いた
『猫は内臓に異常(具体的な内容を忘れ)があると、後ろ足にくる』
という話がぐるぐるうずまきました、が。

診察の結果、
ユキ姐さんの左後ろ足の、膝の皿が動いてしまう。
何かが起きて靱帯を痛めた可能性が高い。
安静に過ごし、鎮痛剤を内服し、経過を観察。

でした。
昨年はシマ坊がちょうど日曜日にユキと似たような状態になりまして
結果が骨折という大変な事態だったのでした。
そのとき、幸い内臓破裂はまぬがれたけど、小動物の事故は骨折より
内臓出血・破裂が一番こわいとか何だとかさんざん聞いておりまして
ヌシ家は今回のユキの不調にもう何が何やらの心配ぶりでしたが
(やっぱり心配かー笑)経過観察は欠かせない状況にしろ
最悪の結果ではない模様、ホッとしました。

しかし、鎮痛剤が錠剤なので飲ませるのが大変です(^^;)。
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by K318Ci | 2006-07-23 01:14 | 猫話 | Comments(3)
また病院
22日は写真を撮っていないのであります。

朝、4匹分のうんこを動物病院に持参、そのまま仕事へと鉄砲玉。
午後の診療時間を待って、4匹を診察に連れていきました。

●弟君=1.1kg
 要点眼 要点鼻 要内服薬。回虫、原虫 発見されず 便に異常なし。
 でもリーゲー相変わらず。a/dやめて、ドライだけにしちゃえとアドバイス。
●お姉ちゃん=1.3kg
 要点眼(回数減らして可)。要内服薬。回虫、原虫 発見されず 便に異常なし。
●妹ちゃん=1.08kg
 要点眼 要点鼻 要内服薬。回虫発見。シラミ健在。
●お兄ちゃん=620g
 要点眼。様子を見て内服薬。回虫発見。シラミ発見。
※体調の回復時、耳にカイセンが出ないか要観察。現在疑わしい症状はない。

ハナ白君は成りゆき上(笑)、お兄ちゃんと仮に呼びます。
予想以上に小さかった…ますますヌシの目、節穴です。
外にいたときの印象では足の長い大きな子かと思っていました。
もしかしたら最近になって痩せてしまったのかなあ。
ケージの中で、すっきりした目をしつつ、じーーーーーーーーっと
うずくまったまま動きません。
ゴハンも排泄もほどよく行っているのですが
動物病院が混んで時間がかかったので、どこか疲れたようすです。

お兄ちゃんの体調は獣医さんも「良いようですね。」で終わりました。
さきほど薬用浴をしまして、内服薬を飲ませたらじっとうなだれ…。

あ、あ、アワ吹いとる…あわわわ!

結局、飲ませた液体の薬(インターフェロンが入っているそうで)を
ほとんどアワにして戻してしまいました。
あああ、心配だあ。


ひとつ朗報というか、獣医さんから希望のもてる話がありました。
お姉ちゃんの両目、弟君の右目は、角膜と瞬膜が癒着してしまって
いるのですが、これは月齢約6ヶ月ごろに不妊手術を行うなど
全身麻酔を施す機会があったら、同時に切開手術も行うことが
できるそうです。
ネットで調べたかぎりでは、このような手術後にまた再癒着する
ケースもあるそうですが、運がよければキレイな目になれるのかも
知れませんね。
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by K318Ci | 2006-07-23 00:52 | 風邪っぴき猫 | Comments(3)