<   2009年 05月 ( 25 )   > この月の画像一覧
雨が降る猫の静かな
ユキ姐さんがシマ坊を喰いものにしている~。
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わけじゃなくて。
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せっせ、せっせと、世話かいて。
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この顔(^^;)。
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30日、ノイエはバイトリル注射。
これでバイトリルはいったん終了して、コンベニア注だけで
6月いっぱい治療を続ける予定。次回診察は6月9日~11日の予定。
コンベニアだけでも、現在の好調を維持してほしいです。

MRI検査のおすすめは岐阜大北里大
私立でもよい大学があるけど、治療費がスペシァルコースとのこと。
MRI検査を受けるとしたら、ノイエにマイクロチップを入れるのは
もうすこし後にしたらよかった。影が出てしまうらしいです。
もっとも、まだここまでの検査を受けるかどうか結論が出ていないです。

…北里大学って北海道にあるのかと思い込んでいました(^^;)。
あっあと、いまはじめて岐阜大のHPを見たのですが
MRIはまだ導入されていないかのような表記になっているけど
はてさて?
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by K318Ci | 2009-05-31 01:54 | 猫話 | Comments(2)
カメラ帰還
ノイエ、ひさしぶりにキャットタワーの2段目まで登りました(^^)。
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少しでも高いところにいると、気分がいいみたいです。
しかし、自分で降りられなくておろおろしていました。


29日、修理していたカメラが戻ってきました。
修理代はイタイですが、なるほど後ピンがひどくて
どうしようもなかったのは治っているぅ。ありがたや。
ここから下は治ったカメラで撮ったものです。
いろいろ言うわりにピンボケ、です(^^;)。
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って、白目むいてますがな(^^;)。
これはあくびのとき、瞬膜がおかしな動きをしてしまう
障害の記録です。
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おなじとき、あくび。暗くて見えづらいですが
このときは瞬膜は出ていませんな。どういうタイミングで
異常が出るのか、いまひとつわかりません。

29日もバイトリル注射。

 獣医仲間からまた返事がありまして
(どんだけたくさん聞いてくれはったんやろ?)、
 その仲間は「MRI検査をお勧めする」と
 書いてくれましたね…しかしMRIは高いですから…。

MRI検査は正確な読映診断ができる大学病院を選ぶべき、
とのアドバイスもいただきました。
検査して治療がさらにやりやすくなるのならいいのですが
結局、抗生物質か、ステロイドか、先生いないけど外科手術か、
の選択肢。うーん、悩むばかりです。

前日(28日)、動物病院に高齢の猫さんが
ノイエとよく似た、眼振と平衡感覚の異常を突然発症して
急患で来院されたそうです。
その猫さんは耳の異常は見られなかったことから
脳梗塞などが疑われるということでしたが、
獣医さんは「この仕事をして長いけど、
同時期に同じ障害の“猫”に出会うのははじめて」と
ちょっと驚いておられました。
眼振は、ノイエのように水平ではなく
弧を描くように…ちょうど、車のワイパーのように
ゆれていたそうです。

※以前リンクしたP-WELL通信 【症状】より引用
この眼振の動き方で障害部位を判定できる場合があり、
「水平眼振」の場合は末梢性、
「垂直眼振」や「振り子眼振」の場合は中枢性と考えられる。
また、末梢性の場合は眼球の運動を調節する神経が障害され、
通常、悪い側の眼球が縮瞳して奥の方に引っ込み、
瞬膜が出てくる症状(ホルネル症候群)が現れることもある。
一方、中枢性の場合、顔面まひや手足の運動異常などの
脳神経症状が現れることもある。



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後ピンが治ったので、オボロの顔も
比較的まともにピンが来るようになりました。
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ユキ姐さんと、
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シマ坊。これはRAWで撮ってみた。
RAWはJPEGに比べると補正の幅がぐぐっと広くなりますが、
やっぱり難しいなぁ~~。色がおかしくなっちまいました。
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顔が黒くて胸元が白っぽいオボロは、いまでもあるていどは
AFが迷って後ピンになってしまうようです。
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ハリー、さっそく「カメライヤン」。
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by K318Ci | 2009-05-30 00:54 | 猫話 | Comments(0)
好調です
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28日もお注射。
バイトリル & コンベニア
体重 4.35kg
ノイエの耳道の出血はおさまっているようです。
やはり外部からのショック(落下とかヘッドバンギングとか)
が原因じゃないかな? といわれました。

今回の再発で体重が落ちちゃったので、ゴハンを大盛りに、
さらに手羽元をオプションに付けていたら、
順調に戻ってきました。
晩ゴハンで満腹になったおかげで、朝のドライを
余裕でイヤイヤするようになったのは
計算外でした(^^;)。
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by K318Ci | 2009-05-29 01:44 | 猫話 | Comments(0)
ベビー猫の観察
この部屋の電灯は、4球のうち1球が切れているのだ。
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ただでさえピンの取りにくい、すず。
光量が足らず、AFがどうしても反応してくれません。
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オボロと来た日にゃ。
カメラはオボロを見ても「だれもここにはいません」とぬかします。
おもわずフラッシュを使ってみましたが
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なんかコワイものが写っているばかりでした(^^;)。
後ろのすず、いかにも通行人ちっくな表情ですな。


↓前回のトピックがあまりにダラ長くなってしまったので
書きそびれたのですが、
26日に動物病院に行ったとき、待合室にちいさなケースに入った
動物がおりました。飼い主さんのひざの上に乗ったケースは
あとから考えてみると、昆虫の飼育ケースでした。
中にいた動物を見て、ヌシは一瞬
「かわうそがいる?」と思いました。
しばらくして、そのかわうそが鳴き始めて、はじめて気づいた。
「猫だ」。
赤ちゃん猫が1匹、入っていたのでした。
ちっせー、ちっせー、ありえないサイズ~!!
ヌシは赤ちゃん猫と接した経験がありません。
見たことはありますが、しかし、あらためて見ると
ちっせー、ちっせー、ありえね~~(´Д`;)。
かわいいよ~~、いじらしいよ~~(´Д`;)。
飼い主さんは、飼育ケースに 指1本 を入れて
赤ちゃんの頭をそーっとなでていました。
かわうそに見えたのは、にしても、かわうそなど見たことが
ないのになぜそう思ったのか不明(^^;)、
全身キジトラ柄だったので、黒く濡れたような毛色に
口元~のど元だけが白くて、どこか水棲動物を
思わせたからでした。
赤ちゃん、体がつやつやで、めさめさ元気そうだったからか
診察を終えられても「診察代はいりませんよ♪」と
フリーでお帰りになりました。
元気に育つのだぞ~(^^*)。
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by K318Ci | 2009-05-27 23:44 | 猫話 | Comments(2)
24~26日めもめも
だらだらめもめも、毎夜書きかけては椅子寝してしまい
中途半端にたまってしまいました(^^;)。


24日。
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ハリーとユキ姐さん、だれだれ。
ハリーはユキを慕っているので、そばにいてなんだかうれしそう。
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でも、カメラを向けるとコワイ顔(^^;)。


25日。
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ノイエはキャットタワーのハウスを巣と決めたようです。
猫型枕が毛だらけだぁ。このあと掃除しました。
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シマ坊、ゴハン時間が近づいてきたので無言のアピール。
足がフライト直前の状態なのです。


26日。
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オボロがここから動きません。
どうやら、足元のおもちゃを投げてほしいようです。
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この人形は姪っ子がオボロにプレゼントしてくれたもの。
顔に適当に「おぼろ」と書いてありますが(^^;)。
何のキャラなんでしょう。
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オボロは子どもが大好きなのに、顔が怖いので
甥&姪にかわいがられつつもちょっと怖がられていました(^^;)。
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ノイエの診察時、獣医さんが「ぶ、ぶはっ!!!」とむせてしまいました(^^;;;;;)。
動物病院に行く前に毛をすくようにしていたのですが、
かえって毛が舞い上がってしまったらしいです。



☆めもめも。

25日、ノイエの今後の治療計画(^^?)が発表となりました。

 たくさん当たってみた知り合いの獣医さん達からの
 回答が出揃ったのですが、どなたも
 やはり 外科手術 しかない、
 しかし、猫の耳の手術はとても難しい。でした。

 レントゲン→CTまたはMRIで検査することも
 できますが、神経の障害がどこで起きているか
 特定できたとしても(MRIが確実らしい)、
 または、炎症の起きている場所が特定できたとしても、
 治療は同じです。
 
 現在の抗生物質の注射を2ヶ月続けてみて、その後も
 ノイエの前庭障害(と、はっきり)が改善しないようなら
 ステロイドを試してみましょう。

以前から、こちらの獣医さんの実体験として、犬の前庭障害に
ステロイドを試し、きわだった反応が見られなかったという話も
聞いているので、ノイエの障害にステロイドが効くかどうかは
やってみないとわかりません。

 犬で、自然によくなったケースを2例ほど経験しています。
 ノイエにも自然治癒が起こることを期待しています。

もー、それしかないんでしょうな…。
外科手術は、顔の機能のいくつかを失う後遺症が想像されます。
(くわしいことは、外科手術が「できる」先生に出会わないと
わかりませんが)。
抗生物質が効かなくなって、耳の炎症を抑え切れなくなった、
などの事態に陥るようなら、手術に踏み切る可能性も
あるでしょう。

26日、ノイエがあくびなどをするとき、左目の瞬膜が
妙に出過ぎるのに気づきました。
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ヌシのごつい手はばあちゃんからの遺伝じゃ051.gif


写真のように、デコを櫛で梳いているときも同様の現象が起きます。
…右目を閉じかけているし、右目の瞬膜も出ているし、
この写真じゃ、ブキミなだけで正確な説明になりませんね(^^;)。
顔の左側の神経に障害が出ているため、その影響かも
しれないと、獣医さんのお話でした。

ちなみに、前庭障害の原因は耳の炎症とほぼ特定されているのと
眼~眼瞼に、濁り、炎症がないこと、
発熱がないこと、食欲~排泄が好調なことから
FIP発症の可能性はきわめて低いとの所見です。


☆まだ続く、めもめも。

26日、ノイエの外耳道に出血がみられる。
 
 なんだこれは~? 理由がわかりませんが…。
 この様子は、もしかして、炎症で、というより
 頭を打ったか頭を強く振ったなどのショックで出血
 したような感じもします。
 出血がひどくならないか、ほかに神経症状がでないか
 よく見ていてあげてくださいね。

病院に行く前、ノイエは調子に乗りすぎて
1mくらいの高さから落下してしまったので
その影響だったのかな???
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by K318Ci | 2009-05-27 12:22 | 猫話 | Comments(2)
なんとなくサプリ
内容の薄いサプリメント インプレッションです(^^;)。
晩ゴハンにいろいろ混ぜていますが、その一部。
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ビタミンB群と、梅エキス

ビタミンBは、ノイエ用。
脳神経によろしいとか。
1日1/2錠(人間の用量の半分)。
まっきっきい色で、おしっこもうんこもまっきっきぃ~になります。
苦いし、ニオイも強いですが、ノイエは勢いで食い尽くすので
なんとか続けられています。
ユキ姐さんにも試してみましたが「当然拒否」されました。
以前ジアルジアの駆虫薬@激苦フラジール入りゴハンを
難なく食べていたので
ビタミンBの場合はニオイがだめだったかな?

梅エキスはオボロを除く6匹用。
本来血液サラサラとかを狙うものですが、
そのものが酸性だからか? 尿の酸性化をうながすようです。
酸性尿が出やすいオボロだけ、ふだんは与えていません。
人用のため適量は不明ですが、うちではさじの先で引っかいた
程度の量を熱いお湯で溶かして、6皿に分けて与えております。
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乳酸菌生成エキス“コスモスラクト”と“パンフェノン”。
ユキとノイエ用。
この2品は、モニターとして使わせていただけることになりました。
まだ数日しか与えていないので特別な反応は見られませんが
免疫強化に期待したいサプリです。
ユキもノイエも、ゴハンに混ぜて気にせず食べてくれました。
コスモスラクトは一気に摂るより、飲み水に混ぜて
数回に分けて摂るのがよいと書かれていましたが、
うちは水飲み器がいくつもあって
ヒット率が低すぎるので(^^;;)、
ゴハンに混ぜて一気に摂ってもらう計画です。

※リンクは購入店および取扱店。

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肌色粒はパンフェノン、黄色粒はビタミンB、
黒いごそごそしたものは梅エキス。
梅エキスは熱湯、それ以外はぬるま湯で溶かします。
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錠剤はつぶします。
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ユキ姐さん、食べてまーす(^^)。
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ノイエも食べてまーす。頭を激しく振るのでブレブレ。
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おまぁけ。
ゴハンを食べ終えたすず、お次はサラダねだりにスタンバイ。
すずの視線の先には、おかんがいます。
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by K318Ci | 2009-05-25 08:04 | 猫話 | Comments(0)
毛布ラヴァーズ
アンジー、ちょっとかわいい顔をして寝ていました。
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お、かわゆい? 016.gif
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しかし全身はこんなだった。
毛布がでろりんとしていると、どーもシマリがありません。
朝、ヌシが抜けるとただちに猫どもに占領されてしまい、
気がつくと必ず誰かがフミフミしながらうっとりとしています。
たたみたくともたためないですなー。
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ユキ姐さん(右手前)を背もたれにして毛づくろい中、ハゲオボロ(笑)。
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「ハゲって言うなよ!」


オボロの抜け毛は黒いのかと思わせて、じつは白いです。
毛の根元がほとんど白に近い色なので、バリカン跡も
ひときわ目立ちます。


23日、ノイエお注射。

 たくさんの獣医さんのご意見をうかがってみたのですが
 …やっぱり、外科手術しかないのでは、との声が多いです。
 まだ返事を聞けていない先生もいらっしゃるので、
 もう少し待っていてくださいね。

はい、待ちますとも(T T)。
県内で外科手術を行ってくれる獣医さんは、どうやら
見つからなさそうです。

それにしても、土曜の動物病院は混雑しています。
待合室で子犬が超音波で鳴き続けていて、耳がうぁんうぁん
しました。犬の飼い主さんはみな吠え声に慣れているようですが
猫の飼い主さんは一様に顔を曇らせています。
ヌシはいたたまれず、建物の外に出て診察を待ちました。
これはこれで、車の音にノイエがおびえるので
あまりよくないのですが、待合室の子犬は
依然吠え続けているので、戻る気になれず。
ヌシ、すごーく正直なことをいいますと、
小型犬はどうも苦手なんですぅ~ごめんなさい。
だから超音波で吠えないでぇ008.gif
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by K318Ci | 2009-05-24 08:44 | 猫話 | Comments(4)
オボロのマイクロチップ装着
えーと、21日にはノイエのお注射と。
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21日夕方、カゴに入ってダンゴムシのように丸まるノイエ。
毛を梳こうとしたら、すぐこんな風にカゴや箱に逃げ込みます。
おまいさんの抜け毛ぇがすごいんですけど。

動物病院には黒い服を着ていったので
診察時、黒い服に猛烈に抜け毛がくっついて、
そりゃもうすごかったです。
家ではあんなに一気に抜けないよなぁ…と不思議でしたが
獣医さんから、人間でもそうだけど、動物は激しく緊張すると
総毛だった状態になり、抜けかけた古い毛が一気に落ちるのだ
と聞き、納得。

このとき、ライフチップリーダーバイオサーモを持参して
ノイエの直腸検温と、リーダーの体温計の差を確認させて
いただきました。
マイクロチップはノイエの動物病院で入れてもらったものでは
ないので、かなり勝手なお願いをしてしまいましたが
快く(?仕方なくかも ^^;)ご協力いただきました。
獣医さん、ありがとうございます~。
結果は
直腸  38.8℃
チップ 38.5℃
と、意外にも近い数値がでました。
今回はたまたま温度差が少なかったですが、
これは偶然かも知れません。
ほかの子と比べて、ノイエだけはリーダー検温でも
比較的高めの、つまり猫の常識的な平温に近い数値が出ています。

ノイエは38℃台が時々出ますが、
ほかの子はみな37℃台で、実際の体温より低めに出ているようです。
この違いは、チップのセンサーの個体差なのか、
埋め込みポイントの違いなのか、猫の個体差なのか、
はたまたノイエ実は微熱の状態なのか、
さっぱりわかりません。

ちなみに寝ているときは、ノイエも含め全員36℃台が多いです。
特にシマ坊などは、34℃台が出てしまったことも(アリエネー)。
いくらなんでも本当の体温が36℃台ということはないだろうし、
寝ている猫の体温をマイクロチップで測るのは無理なのかも?


同じく21日、オボロのマイクロチップ装着。
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オボロは診察のときはいつもにょろにょろ動き回って
ヌシ家猫ズのなかでは最も落ち着きがないので、
軽い麻酔が必要なのでは!? と覚悟していましたが
獣医さんの保定でどうにか済みました。
マイクロチップの針はぶっといので、オボロは「キャー!」と
なさけない声で叫んでしまいました(^^;)。

これで、マイクロチップ挿入はひと段落です。
あとは書類を送れば完了。
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すずハゲ(^^;)。
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オボロハゲ(^^;)。


アンジーのハゲは、さっそく毛に埋もれて
見えなくなってしまいました。

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6猫中、背中のハゲがもっとも目立つ男、オボロ。


ユキ姐さんは、
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血液の癌、肥満細胞種なのでマイクロチップ挿入は保留です。
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by K318Ci | 2009-05-23 00:04 | 猫話 | Comments(5)
フェザー諭吉
カメラ屋さんから電話がかかってきて、
10日に修理に出したヌシのデジイチとレンズ、
意外にも、というか「やはりそうか」なのですが
レンズではなくカメラ側に問題があったそうです。
カメラの保証は切れているので、修理代が
18000円近くになるそうです…目から洟が。
そして、これから修理に入るため
さらに最低2週間も待たなければならないと聞き
「ペンタックス、いい商売してまんな(怒)。」
と思わずつぶやいてしまいました。
は~。



電話の向こうで、すず、今日も超惰眠。
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20日はとっっっっても暖かい、いや暑い日でした。
最高気温31.1℃だったそうです。
気温上々。すずよ、さぁ動物病院だ。
というわけで、すずにマイクロチップ挿入の順番がやってきました。
移動中~病院での待ち時間も、ずっと「あお~ん、んにゃお~ん」と
鳴き続けていました(^^;)。まいどまいど、激しくうるさいです。
最近では、ときどき「わおー!」と、野獣いや野良猫が出現するのが
面白いです。すずはほんと、野良っ子の血が濃いです。
野良といっても、気質は、いささか変な面もありますが、
人懐こくて明るくてとてもよろしいと思います(^^)。
暴れるかなぁと思っていましたが、獣医さん2人にヌシも手伝って
がっちり保定して、どうにか装着完了できました。
帰り道は興奮と暑さのせいか、キャリーの中で口呼吸をしていて
ハラハラしましたが、家に着くなりおかんにサラダをねだっていたので
(ほんまに、キャリーから出てそのまままっすぐおかんに訴えに
行ってました 笑)、大丈夫でしょう。
しかし、すずってほんと精神的に強いです。
アンジーなど、病院に行った日は深夜まで遠吠えして
興奮してましたから(^^;)。

リーダーも到着。
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無意味に裏面を写してみた。単4電池×4本。
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近くにいたアンジーで、読み取り開始。
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ID。モザイクかけました。
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体温が37.5℃。低い。
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ノイエの体温は38℃。たぶん低く出ている。


このあとも猫どもを追いかけまわしては『ピッ!』『ピッ!』と
IDを出したり体温を読んだりしていました。
まるで
すごくつまらないゲームをやっているような(爆)
心境にもなりましたが(^^;)、まめに測っていると
なにかしら見えてくるものがありそうな期待はあります。

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でっかいマッチ箱をピッピッ言わせながら
うれしそうに走り回るヌシをCooooooool! に見つめるノイエ(^^;)。
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by K318Ci | 2009-05-21 02:15 | 猫話 | Comments(2)
う、途中で寝ちゃった
仕事がらみでサージカルマスク販売の動向がわかるのですが
ニュースで新型インフルエンザの感染が伝えられると
どどん! と売れだします。
まずメキシコでの発症が報じられたとき。
つぎに、国際空港で海外から帰国した人に感染が確認されたとき。
そして、現在。
不思議なことに、上記ニュースの合間、新しい情報がでなかった
期間は、マスクの売れ行きもピタリと止まっていました。
人間は感染症というものに本能的な反応を示す、と
つねづね感じていましたが、これほど敏感だとは。
かといって、新型であれナニ型であれ、インフルエンザに
かかってしまってはシャレにならんですし。
鳥インフルエンザが出てしまったら、どうなるんだろう?
今回の奇妙な大騒ぎ、なにか学ぶことがあるといいのですが。
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ネコジャラ凝視! ユキ姐さん。
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コンデジがあまりに遅いので、思わずフラッシュ☆
障子がステキなヌシ部屋です042.gif
時々ユキとオボロが障子にゲンコをぶっ刺しているのです。


19日はノイエお注射。
鼓膜はやはりふさがっているらしい、とのことでした。
しばらくコンベニア+バイトリルのWお注射、
来月あたりから、状態を見てバイトリル注オンリーで
約2ヶ月間、抗生物質を投与する計画になりました。

体重が落ちたノイエにごちそうを。
はじめて鶏の手羽元をまるごとあげてみました。
最初は食べにくそうに口先でつまんでは転がしていましたが
途中から…、
野獣に(^^;)。
ガリガリかじりながら、手羽元を全部食べてしまいました。
ハラ壊すなよ~。
(鶏の骨は加熱すると危険だそうです、必ず生で)。
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by K318Ci | 2009-05-20 03:02 | 猫話 | Comments(3)