<   2010年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧
連鎖?
今年の春はしかし、荒れましたな。
GWのころから、急に暖かくなるはずです。
そろそろ田んぼに水が張られて、きらきら光っています。
a0067056_1375076.jpg
ホワイトバランスを間違って、
色がおかしくなってしまいました。
シマ坊のあまあま路線は変わらず(^^)。
a0067056_1375619.jpg
ハリーも相変わらず、カメラを見ると
イヤ~ンな顔。
a0067056_13855.jpg
でも、キラキラボンボンは好き。
a0067056_1381067.jpg
ピンボケでもいいのだ。
a0067056_1381480.jpg
キラキラボンボンをエンドレスに投げていると
(投げさせられるのです)、少しはご機嫌がよくなります。
もっと時間をかけると、いい顔が撮れることもありますが
ま~カメラキライなので、なるべく早めに撤収するように
しています。


☆備忘録
そんなシマか、ハリーのどちらか。いや2匹とも?
28日にゲリっておりました。
ゲリと言えばノイエ。(←気の毒な連想 ^^;)
ノイエも、29日に久々ゲリってしまいました。
ノイエはもしかしたら29日の晩ゴハンで
フードを変えようとしたのが悪かったのかも知れません。
にしては食後5時間ほどのことなので、反応が早いですが。
(食べ物が原因の場合、だいたい24時間以上経って反応が出る)。
シマとハリーは、フードはまったく変化がないし、
ほかに変わったことも起きていないので
原因が思い当たらず不思議です。
[PR]
by K318Ci | 2010-04-30 02:10 | 猫話 | Comments(6)
ECOXILE
25日夜。
a0067056_1345699.jpg
a0067056_135138.jpg
どうもオボロが撮りやすいです。顔にピンが来ないけど(^^;)。



26日夜。
a0067056_1351828.jpg
なかなかカメラを見ない、すず。かたくなに背を向けています。
こっち向いてーよ~。
a0067056_135278.jpg

珍しく3匹団子になっていたので、しつこく撮ってしまいました。
すずがこっち向いてくれたのは、この角度のカットだけ。
しかもいやそ~な顔です(^^;)。




a0067056_1354186.jpg
今夜も目クチャを取らせろ!

そして、腹を梳かせろ!



26日、おかんと話していて。

おかん「あれ、あれどう言ゅーがやったけ、最近TV出んよね。ざ、ざ、?」
おかん「最近TV出んがよ。ざ、ざ、ざ…えーと。」
おかん「…ざ、ざ、ザイル?」
ヌシ「あー、EXILE? TV見てないしねぇ。」
おかん「あ、そう!

エコザイル!



。。。そう来たかぃ。相変わらず無敵です。
(いまTVを見たら偶然出てましたよEXILE)。
[PR]
by K318Ci | 2010-04-27 02:02 | 猫話 | Comments(4)
2007生まれ組
ノイエのぼーぼーときたら、梳いても抜いても
減る様子がありません。

背中はきれいなんだけど、腹側がボーボー。

腹を梳かせろ~!
あと目クチャも取らせろ~!
a0067056_3285494.jpg
腹側はよりいっそうラーメン毛なので、毛玉もすごいです。
まいったなぁ。
3月末ごろからシャックリのような症状が続いて
心配していたところ、その後、固い毛玉を吐きました。
それ以来、シャックリがぴたりと治まりました。
毛玉が詰まっていたのか…。
もっとも、いくら毛玉が詰まっても、油脂ジェルなどあげたら
お腹がえらいことになるので、予防は難しい。
a0067056_328585.jpg
毛玉の心配なし、だけどそれなりに
ボーボーっているオボロ。
オボロはどんどこ太っていくので食事を減らしているのですが
それでも太っていくような気が。もう気の毒なくらい減らして
これ以上減らせないよ(泣)ってなくらいに
少しのゴハンしか食べていないのに、なぜ太る。
若い時、太ってしょうがない時期というのはありますね。
[PR]
by K318Ci | 2010-04-25 03:48 | 猫話 | Comments(2)
寝る猫
4月も末だというのに、寒い日~、暑い日~、が
交互にやってきて、どこか混乱気味の春です。
a0067056_0113569.jpg
22日夜。日付など不要なくらい、いつもの光景です。
a0067056_0114366.jpg
カゴに顔をおしつけて寝ていたユキ姐さん。
顔を上げたらこんなのでびびりました。。
なでなでしたら普通のユキ姐さんに戻りました(^^;)。
[PR]
by K318Ci | 2010-04-24 11:14 | 猫話 | Comments(0)
シマ坊を肴に?
どんどん毛が抜けている猫どもです。
a0067056_1135843.jpg
ヒルズのヘアボールコントロールから
ニュートロシニアに換えて1週間も経っていないのに、
急に毛が柔らかくなってきました。
換毛期が関係しているのか? やけに反応が早いです。
しかし、尿の方はもしかしてヤバイかも?
a0067056_114257.jpg
例によって強引2ショット(^^;)。背景の黒子特に手ゴツはゼヒ無視。

昨日、アンジーはニュートロのドライを嫌ったかと思い
そのように書きましたが、ふと気が付いて
晩ゴハンのぬるま湯ひたしドライの風味付けに
先週まで使っていたカルカンパウチを復活させてみました。
アンジー、ぐびぐび食べておりました(^^;)。
いつもぬるま湯ひたしゴハンに小さじ1弱ほど混ぜていた
カルカンパウチがなくなったので、
ここ数日はロイカナのパウチを使っていたのですが、
これがアンジーにとっては嫌な風味だったようです。




☆ぼやき。
Flashを作らなくてはいけないのですが、Flashまったくわかりません。
CS4を必死でつついて、あらかた直感的操作でなんとかいけそう、と
気が楽になりつつあったところで、あくちょんスクリプト登場。
なぜ、ここまで来て急に、プログラムを手入力しなければならないのだ。
さっぱりわからないよ~意味不明だ~ひどいよ~
[PR]
by K318Ci | 2010-04-20 01:17 | 猫話 | Comments(3)
サンデーマッタリ
4月半ばになっても不意に寒い日があったりで、
なかなか春爛漫とはいきません。
この土・日は偏頭ツーがやってきて、台無しになっちまったぃ。
日曜深夜になって、やっとすっきりしました。


日差しが暖かくなって、機嫌がよさそうなオボロ。
a0067056_1433156.jpg
ごきげんそうに見えるので、ごきげんかと思いきや。
a0067056_1434597.jpg
おもむろに、
a0067056_1434914.jpg
ユキ姐さんを襲撃しようとしていました。
よーわからんやっちゃ。
ヌシがさりげなく牽制していやたしなめて(^^;)。
このあとは2匹で猫団子になっていました。
a0067056_1435430.jpg
おまーけ。とりあえず撮れてうれしいハリー。
ハリーもマイペースというか、マイルールがあって
オボロほどではないけど、行動の法則性が
いまいちわからないお嬢さんです(^^;)。



☆めもめも。
ノイエ除く6匹のメシをニュートロ シニアに順次切り換えて、
約1週間。アンジーがどうも拒否モードです。
ニュートロのドライは猫好み無敵のフードだと思っていましたが
(シニアは今回初めて)キライと言われることもあるんですねぇ。
どうしたものやら。
[PR]
by K318Ci | 2010-04-19 01:58 | 猫話 | Comments(0)
ねみゅ
14日の朝、ファンヒーターの前であったまる、アンジー。
a0067056_2484757.jpg
この椅子の下で、腹を見せてひっくりかえっていたのですが
カメラを向けたら(略)。
a0067056_2494942.jpg
「おやつーおやつー!」


おやつなどないと言うのにemoticon-0107-sweating.gifemoticon-0114-dull.gif
[PR]
by K318Ci | 2010-04-16 02:51 | 猫話 | Comments(0)
飼いヌシの櫛は105円だけど何か
抜けて、抜けて、抜けまくってみんなボサボサです。
a0067056_283168.jpg
a0067056_283643.jpg
a0067056_28464.jpg
a0067056_285547.jpg


a0067056_292337.jpg
最近、グレイハウンドコームの質が落ちたと
どこかで読みました。
櫛の上部にピンが貫通していて、写真のように
ドットドットに見えていると、旧タイプになるんだそうです。
ピンが貫通している旧タイプの方が頑丈だとか。

もしグレイハウンドコームの購入をご検討なら、
櫛の上部を確認してください。
あへ、写真がわかりにくいって~?

ちなみに全タイプを試したわけではないが
ダブルコートの長毛ちゃんなら
187(荒い目)or 188(中くらい目)+エレクトリックの2本セット
これを持っていて後悔はしないかと。

短毛ちゃんならエレクトリック1本でいいんではないかと。
いや、短毛ちゃんは別になくても困らないと思います(^^;)。
[PR]
by K318Ci | 2010-04-14 02:22 | 猫話 | Comments(2)
北陸の紅
a0067056_1495027.jpg
ベニズワイガ二をもらった。

昔なら、ベニズワイはスカスカで水っぽいので
それほど喜ばれなかったものです。
もっと昔には、ベニが獲れても売れないため捨てていたそうで、
まぁそんなわけで、けっこうバカにされていました。

父が仕事先でよくトロ箱満杯のカニを分けてもらってきて
しょっちゅう食べていました。
そのため、家にはカニを茹でるための巨大な鍋が残っています。
もらっては、食べきれないうちにまたもらってきたりして。。。
冷蔵庫がカニでいっぱいになってしまい、
困ったことを思い出します。
季節によっては、香箱ガニをトロ箱満杯、翌日また満杯、
などということもありました。
今そういう生活を送っているとしたら、漁師のお家か
けっこうなセレブ家庭かだと思いますが、当時は本当に
お手ごろな食べ物だったのです。

幼いころに一生分のカニを食べたので
いまでは特別食べたいとは思わなくなりました。
といいつつ、写真のベニはおかんとふたりで胃袋即納となりました。
食べにくいものなのに、自然に手が動くんだからこの親子(笑)。
[PR]
by K318Ci | 2010-04-14 02:01 | その他話 | Comments(2)
人がまもる猫たち
うちにいる猫どものうち3匹は、代々人が守ってきた猫種になります。
ラグドールと、ターキッシュアンゴラです。
いずれも「この猫種がほしい」と思って求めたものではなく
猫が家にやってきてから、調べたりしました(^^;)。
以下は覚え書きです。どこかに間違いもあるかもなので
興味を持たれた方は、いろいろ調べてみてください。

■ ■ ■

a0067056_2591211.jpgラグドールは1960年代にカリフォルニアのアン・ベイカーがお隣の飼い猫ジョセフィンが生んだ子猫に注目し、ジョセフィンの子どもを増やしたのがはじまりと言われています。
ラグドールの歴史は浅いからか、ベイカーさんと周囲の人々がラグドールの‘主権’を争って、すったらもんだら…というエピソードが残っています。どうも、もっぱらこの本が情報元になっているようです。
すったもんだの挙句、ラグドールはベイカーさんの手を離れ、ポイントカラーの猫として公認されました。日本でも人気が高まり、多くの人がショーに出し、繁殖をしています。ベイカーさんが作り出したオリジナルのラグドールは、現在はラガマフィンという猫種として公認されています。正式な血統のラガマフィンは、日本ではほとんど見かけることがありませんが、こちらも日本人好みの猫ではないかな~、と想像します。

多くの人は、飼い猫に従順さ、穏やかさ、人懐こさを求めるでしょうし、ラグドールはおそらく、そういった人々の希望を完璧に満たす猫だと思います。
とにかく気立てがよくて、かわいくて、いじらしい、天使のような猫です。
ラグドールの写真はこちらから。TICAの写真は小さいなぁ。


■ ■ ■

a0067056_25222100.jpgターキッシュアンゴラは、トルコのアンカラ地方を発祥とする自然発生種で、トルコではAnkara Kedisi(アンカラ猫)と呼ばれている、らしいです。
1900年代初頭から、アンカラ動物園で厳重に保護・計画的に繁殖されており、現在もトルコ政府が国外持出しを禁止しています。
いま、トルコ以外の国で繁殖されているターキッシュアンゴラは、1962年以降トルコ政府の承認を得てアメリカに輸出された数頭と、ヨーロッパに輸出された数頭が祖先となっているそうです。
(よく猫の図鑑などではペルシャ、サイアミーズの血も入れて云々と書かれており、実際そうしたアンゴラもいるようですが、アンカラ動物園の猫だけを起源とするアンゴラとは区別されているとか)。
アンカラ動物園のターキッシュアンゴラは、ほとんど白猫で、青目やオッドアイの子が多いようです。これは宗教的な理由があるそうです。
アメリカのターキッシュアンゴラの写真はこちらから。

アンカラ動物園のターキッシュアンゴラ。写真はこちらから。


a0067056_241151.gifトルコの猫、というともうひとつ有名なのがターキッシュヴァンです。
日本ではアンゴラ以上に数が少ない猫ですが、なぜかターキッシュアンゴラよりも知名度が高い。どうやら村上春樹氏の著作がきっかけで‘トルコの泳ぐ猫’として有名になったようです。
ターキッシュヴァンの写真はこちらから。

ターキッシュヴァンは、トルコのヴァン湖周辺を発祥とする自然発生種で、Van Kedisi(ヴァン猫)と呼ばれている、らしいです。トルコでは現在ヴァンのユズンジュ・ユル大学(Yujuncu Yil University、YYU)のVAN Kedi Evi(ヴァン猫の家)で保護・繁殖されているそうです。が、予算が少なくて大変だそうです。
ちなみに最近では、アンカラ動物園でもヴァン猫の保護がはじまったとか。



▲トルコ VAN Kedi Evi(ヴァン猫の家)のVan Kedisi(ヴァン猫)。
みょ~なBGMが流れます(笑)。

上の動画はそのユズンジュ・ユル大学のターキッシュヴァン…らしいのですが、バンパターン(赤トラのぶち)がありません。Van Kedisiには白のほかに赤トラのぶちを持ったものも多く、ヨーロッパに渡った最初のVan Kedisiがそうした猫であったことから、海外でのターキッシュヴァンの特徴として定着したもののようです()。

トルコでは、Ankara Kedisi=ターキッシュアンゴラもVan Kedisi=ターキッシュヴァンも、全身が白く、オッドアイであればなお好ましいとされているようです。いずれも宗教的な理由があり、日本で言うところの「神の使い」のような見方をされているのではないかと思います。
白いVan Kedisiの写真はこちらから。


トルコではVan Kedisi、Ankara Kedisiはとてもよく似た猫のようですが、種としてのルーツが同じなのか違うのかは、諸説あるようですがハッキリしませんでした。英語読めないし(汗)。Van Kedisiの方は、ヴァン地方に紀元前から存在していたという調査記録があるそうですが、Ankara Kedisiについては資料が見つかりません。アンカラとヴァン地方はけっこう離れているので、別の種なのかも知れないです。(地図は右クリで拡大もする)。
ただ、Van Kedisiの方は「別の立場から」民族を象徴する動物として特別に尊重されていることが、調べていてなんとなく伝わってきました。
これには、周辺民族との問題を抱えるトルコのお国事情が関係しているようです。Ankara KedisiとVan Kedisiは、民族的な感情によって‘区別’されているのかも知れません(どっちなんでしょ?)。

トルコ国外に出た、もともとは極めて似通っていたターキッシュアンゴラとターキッシュヴァンは、それぞれのブリーダーの手によって、まったく違った特徴を持つ猫に変化していったようです。

トルコ国外で白いVan Kedisiが途絶え、バンパターンを持つ猫だけがターキッシュヴァンとして残されたのは、遺伝性の聴力障害が理由のひとつではないかと思われます。カラーの入った猫=ターキッシュヴァンでは、青目であっても聴力障害はありません。
ターキッシュアンゴラは、トルコ以外でも白+青目、または白+オッドアイの人気が高いです。トルコ国外のアンゴラに聴力障害が出るのかどうかは知りません。ただし耳が聞こえない猫はショーでは認められないため、問題のない猫が繁殖に使われていると信じています。
一般的には幼少時にキトンキャップが出ていると、障害の遺伝子を持っていないとされているようですが、最近では猫にもBAER TEST=聴性脳幹反応検査が可能になったそうなので、将来的にはすべての猫から遺伝性の聴覚障害が完全に排除されることを望みます。


ターキッシュアンゴラは、写真では貧毛のノルウェージャンか
チビのメインクーンか、くらいに見えてしまうかも知れませんが、
機会があればぜひ実物を見てください。独特の優雅さを持つ猫です。
性格は、以前お話させていただいたカールアップカフェの
オーナーさんいわく
「日本の猫は昔から接していて、性格がわかっているし
どんなことをしたらどう応えてくれるか読めるんだけど、
ターキッシュアンゴラは、全然わけわかんない(笑)」。
なのです。うーん確かに(笑)。
不思議にマイペースで自由を好むところはありますが、
長い長い間人に育てられてきたからか
人には従順でとても愛情深い、魅力的な猫だと思います。

■ ■ ■

上記までの画像、リンクは失礼ながら無断でいただいております。
ターキッシュヴァンについては、日本ではなかなか見つからない
貴重な資料を公開、リンクの許可をくださった
The どんぢゃかチ~ム ズッコのマミィさんに
心より感謝申し上げまする。翻訳された方もすごい!
しかし、ヌシがきちんと理解できているか自信ないっ(とほほ)。
さらに詳しいことは2010-04-07、2010-04-08、2010-04-09
トピックが必見ですが、ほかにも全編、珍しいターキッシュヴァンと
イタリア猫のゴマチンが登場。超・超超キュートです!

■ ■ ■

ラグドールに比べてトルコ猫の話がずいぶん長く
(そして締まりなく ^^;)なってしまった。。。
余談ですがいま日本でターキッシュヴァンの子猫が生まれていてオーナーさん募集中なんだよ。
[PR]
by K318Ci | 2010-04-11 02:04 | 猫話 | Comments(4)