<   2011年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧
ホシちゃん抜糸
1週間前に避妊手術で縫合した糸の一部を残していたホシ嬢、
29日、残りの糸を全部抜きました。
この1週間で換毛がすすみ、腹帯の中には抜けた毛玉がごろっと(^^;)。

傷跡はまだちょっと生々しく、先週はなかった肉芽が
1か所できていました。
傷の治りが遅い子なんですかねぇ? と聞いてみると
「もしかしたら糸に反応しているのかも。」とのこと。
もう数日は腹帯を着たほうがよいそうですが、カラーで保護しても
いいですよ、と聞いて、腹帯を作ってもらわずに帰ってきました。

帰宅してすぐエリザベスカラーを着けてみましたが、ホシちゃん
びっくりしてパニックを起こしてしまいます。
カラーは今後、なにかと着ける機会もあるし、この機会に慣れてほしい。
時間を置いたら落ち着くかな…? と様子を見ていましたが…。

何時間経っても、壁を見つめて硬直→時々周囲の音に驚いて
パニックになってめくら走り、を繰り返しています。
これでは危険極まりないので、カラーを外し
ヌシのハイソックスをはさみで切って臨時腹帯を作り、着てもらいました。
ハイソックスで間に合うくらい、彼女の身体はスリムなのでした。
今後、有事にはハイソックス腹帯で決まりだな。
a0067056_15305046.jpg
写真は24日のもの。2度目の腹帯がまぶしい(^^;)。
手術の際はもちろん、その後も傷の治りが遅かったとはいえ
経過がよくて、本当にほっとしました。
毎日薬を飲ませて、そのつどおびえて怖がられていますが
すぐ立ち直って、肩や背中に飛び乗ってきては
ふみふみしてくれます(はーと、超はーと!)。
a0067056_1531158.jpg
オボロの写真は25日のもの。
隣部屋のみちのく組が気になって、ただいまご立腹中です。
彼らはデカいぞ、勝負にならんよ(^^;)。
[PR]
by K318Ci | 2011-05-29 15:37 | 猫話 | Comments(3)
3種混合ワクチン 第1回接種
写真は25日の撮影分。
a0067056_0501999.jpg
三毛嬢、名はミケチーちゃん(仮)。このままミケチーちゃんに決まるかも?
うちのユキ姐さんの里親募集時の幼名はミケッチでした。
響きがちょっと似ていて、親近感(^^)。
アイラインがくっきりの美猫。写真はクールに写りがちですが
甘えたくてしょうがない情熱キャラです。
しかし、車に乗るとしばらく絶叫し続けるのはやめてほしい(笑)。
a0067056_0502114.jpg
茶白坊はチビ2号(仮)。
a0067056_0502385.jpg
手前がフル茶トラ、彼はチビ1号(仮)。

みんな、サンボバターよろしく人を中心にぐるぐる回って
甘えてくるのです。
ものすごく甘えてくるのは、まだ環境の変化に戸惑っている
とも考えられるので、そのうち落ち着くかと思います。
a0067056_0502575.jpg
チビ2号。少しシャイなところがかわいいのだよ実に。
a0067056_0502783.jpg
チビ2号。男らしい表情も見せてくれます。
この日は茶白@チビ2号をよく撮りました。

え、わかりづらいかな~(笑)。

3匹とも便の調子がよくなったので、というかもしかして便秘気味なので
27日から、1食を『名物水びたしゴハン*』にして提供中。
いきなり水びたしは嫌がるかなぁ…と心配しましたが
まるでおかまいなしにかっこんでいました。
本当は満腹まであげたいのだけど、保護以降、ずっとゲリっていた
というじゃないか。食べすぎは×ですよ。キリッ!



26日、彼らみちのく組はワクチン接種を受けてきました。
家にいる間は完全室内飼いとなるので、3種混合ワクチンです。
ミケチー 3.76kg
チビ1号 5.4kg
チビ2号 5.42kg
茶トラ2匹は保護時の体重が5kg前後だったそうなので、だいぶお太りに(汗)。

この子たちは動物病院でもおっとりしていて初対面の人にも愛想がよく、
性格のよさに驚きます。
獣医師さんは
「やっぱり外に自由に出ている子の方が、おおらかですね。そんなものですよ。」
とのお話でした。
福島からやってきた猫たちの多くが性格がよくて人懐っこいのは
保護主さんは
「きっと、家の人からも近所の人からもかわいがられて育ち、
人に嫌われたり、危害を加えられたりということが少ないのでは。」
と推測されていました。
犬、猫、鳥、そのほかいろいろな動物が1軒の家に集って
周囲を自由に行き来しては人々に可愛がられて
子どもは生まれ、まぁ増えたら時々こいで整理して(いやはや)
運の良い子はのびのび育つ、それが福島の豊かな暮らしの
スタイルなのかもしれませんですな。

なんだかもう、家の猫どものセンシティブさときたら、室内飼いで
大事にしすぎているからかなぁ…と、ちょっとナァァバスにも
なりましたよ。だからといって「外に出てパァッと遊んでこーい」
というわけにはいかんですけど。


*名物水びたしゴハン
家のノイエ坊だけはキャットフードではなく肉食です。
ノイエ用に冷凍肉を熱湯で解凍、そのお湯を他の子たちのゴハンのスープに
しています。水びたしと言っても肉だしスープ(笑)。
ノイエ以外はこのスープにドライフードを浮かべた、ニンゲンから見ると
いかにもまずそうなメシを食っております。
目的は猫下部尿路疾患の予防です。
家ではこの水びたしゴハンをはじめてから膀胱炎の再発が起きていないため
ある程度の効果があると考えています。
[PR]
by K318Ci | 2011-05-29 01:38 | みちのく猫 | Comments(4)
ね(28日追記:猫のボランティア)
うちにやってきたみちのく兄妹は、福島県を出てからは
まず福井県のボランティアさん宅で過ごしていました。
このお宅には、5月初旬に保護された福島の猫たちが
一時預かり、あるいは里親さん探し中として滞在していました。
現在はほとんどの子が預かり先を決めているそうです。
a0067056_9223180.jpg
南相馬市の馬事公苑で保護されたクリーム男子。
名前はタカシマアツシ、由来は不明(^^;)。
自衛隊の皆さんに可愛がられ、この名も自衛隊の方々の命名だそうです。
この子は最高にラブリーで、この子と暮らせる人はなんて幸せだろうと
思ったくらいです。
公園で発見されたため、飼い主さん探しの難航が予想される子です。


ちょっとショボン顔のキジトラ男子。
毛足が若干長めで、毛質が柔らかいところが特徴。
張り出した頬はジョウルなのか体調不良なのか
はっきりしないとのことでしたが、元気そうではありました。
福島の飼い主さんが譲渡を希望されたため、ただいまお試し中。
a0067056_922487.jpg
同じキジトラ男子。すごーく甘えて鳴いていました。
a0067056_0804.jpg
上のキジトラ男子と兄妹のキジ白ねえさん。
この日、避妊手術の翌日でした。
a0067056_9225388.jpg
カラフルな三毛姉妹はきわだって美しかったです。
手前の黒いハチワレ嬢は「あやめ」ちゃん、
a0067056_9225672.jpg
奥のポイント三毛嬢は「しずく」ちゃんと名づけられていました。
確か里親さんが決まったのだっけ、うろ覚えです。
a0067056_923236.jpg
うちに滞在することになった3兄妹のうちの1匹、茶白坊(仮)。
ずば抜けて大きな体と光り輝く毛皮で周囲を圧倒。
でも、甘ったれちゃんです(^^;)。

彼らがここを去った後、近日中にあらたな福島っ子たちがやってくる予定。


a0067056_923855.jpg
この子はボランティアさんの家の男の子。
これがまた甘えん坊で、人の後を付いて回って
かまってかまってとすり寄ってくる、いい子でした(^^)。
a0067056_9231064.jpg
ブラック長毛の、確か男の子。これまたあまあま~。
ほか、そっくりのブラック長毛さんがもう1匹いました。
a0067056_9231320.jpg
メインクーンだそうです。はじめてさわった、メインクーン。
ターキッシュアンゴラとは全く違うんですね。体型ががっちりしています。
a0067056_9231464.jpg
「福井に来たら、ソースカツ丼を食べなくては!」とのことで、
連れて行っていただいたお店。
昔、有名なヨーロッパ軒には行ったことがあるのですが、
写真のふくしんも、ひっじょ~~~~~~~~~!!! に!
美味しかったです。
ここはおすすめですよ。(教えてくださって有難うございます)。
a0067056_923164.jpg
おま~け。資料を広げていろいろお話を伺っているところに
堂々とへそ天をかます、ブラック長毛男子。


福島での犬猫ほかペットの保護活動については、通常とはまったく違った事情が複雑に絡んでいて、今後も大変な作業が続くと思われます。
ヌシは、彼ら個人ボランティアさんの避難区域~近辺での保護活動はあまりに危険な要素が多く、何らかの問題が起きた場合、彼らを守ることは誰にもできない、と感じているので、内心応援しつつも、活動を世に広めることはいまだ躊躇してしまいます。
だけどせめて、福島の人々には、こうした活動と、彼らの思いを理解してほしいなと思います。そう強く願います。
(誤解があったとか、そういうワケじゃありませんがね ^^;)。
[PR]
by K318Ci | 2011-05-25 09:24 | みちのく猫 | Comments(2)
みちのく猫は一姫二太郎
福島県南相馬市から福井県を経て、22日、ヌシ家にやってきました。
a0067056_1313699.jpg
三毛のお嬢さん。普通サイズ。猪突猛進にフレンドリー。


フル茶トラ坊。巨大児。あきれるほどフレンドリー。
a0067056_1314155.jpg
茶白坊。巨大児。
a0067056_1314250.jpg
茶白坊、フル茶トラ坊と比べると、ややシャイですが
あきれるほどフレンドリーなところはみな同じ。
a0067056_131444.jpg
23日、隔離部屋(元ナイスミドル部屋)から姿を見せた彼らを見上げ
あまりの巨大さに言葉を失うすず。


みんな、まだおそるおそるの状態ではありますが
揃いも揃って大変な甘えっ子たちです。
聞いた話では、福島の避難区域~その近辺の猫たちには、
甘え上手な子が大変多いそうです。

彼ら3兄妹には、避難生活中の飼い主さんがいらっしゃいます。
家族がご自宅に帰れる日まで、ヌシ家に滞在します。

名前は…
「特に決まっていない」
そうです(´Д`)。えーと、どうしましょ。
[PR]
by K318Ci | 2011-05-24 01:43 | みちのく猫 | Comments(10)
ね(23日追記:ホシ嬢の抜糸)



術後の経過、なかなか好調のホシ嬢です。
上の写真は20日に撮ったもので、これで見おさめの姿…
と思っていました(笑)。

21日、病院に抜糸に赴いたところ、傷はふさがっているものの
微妙に傷口がなまなましく、縫い目を2か所残して
割烹着ふたたびとなりました。
今週後半に残りの縫い目を抜糸する予定です。
21日はホシにマイクロチップ埋め込みも行いました。

それにしてもホシちゃん、家では目薬で「ひーとごろし~!」
飲み薬で「ひとごろしぃ~!」目クチャ取りでも「ひと(略)」
と、とっても嫌がりちゃんなので、動物病院にはかなり
苦労をかけるだろうなぁと思っていました。

しかし、ホシ嬢は猫でした。
動物病院では硬直して、キチン質の猫をかぶって微動だにしません。
「手術のときも、こんなでした?」と聞いたら
「ええ、だいたいじーっとして、こんなでしたよ(にっこり)」。

ヌシだけなのか、ひとごろし扱いは(´・ω・`)。。
そんなわけで、今日も化膿止めの飲み薬を飲ませるたび
嫌われております(´・ω・`)がんばるうよ。
[PR]
by K318Ci | 2011-05-21 04:58 | 猫話 | Comments(0)
ホシ嬢の帰還
13日、万難を乗り越え、ホシちゃんは避妊手術を受けました。
もともと小柄な上に、頻繁なヒートで体力も十分でなく、
さらにはビビリンな性格ゆえに動物病院ではドキドキしてしまい
獣医師を不安に陥れるほどの頻脈※をたたき出す始末。
ヒートと体力回復のペースを先読みし
慎重にタイミングを見計らっての決行でございます。
a0067056_05419100.jpg
上の写真は5日の撮影分。
a0067056_0541612.jpg
14日、帰宅後。
背景について=ボロボロふすまは気にしない気にしない(^^;)。
a0067056_0541728.jpg
しんどいし、怖い思いをしたし、で
不安そうな顔をしています。
案の定、人の手を怖がるので、今日はあまり刺激しないように
近寄らず、そっとしておきます。

ホシちゃん、さすがに疲れており、今日はずっとこんこんと寝ています。
手術が終わり、1泊して帰宅、すぐにゴハンを食べ、トイレも済ませ
晩ゴハンもわざわざ階段を下りてきて待つくらいで
避妊手術後の状態としては至って普通か、元気なほうだと思います。
抜糸まで要注意だけど、がんばるのだよ。
ゆっくり休んで、体力を取りもどしておくれ。


※頻脈に対し、エコーと心電図検査を手術直前に行いました。
さいわい、不整脈なんざ出ていません。
[PR]
by K318Ci | 2011-05-15 01:10 | 猫話 | Comments(6)
百聞はチラ見にしかず
7日(土曜)は福島県の飯舘村で保護され、南相馬市で検査を受けた猫を
富山県のボランティアさんの元まで搬送するお手伝いなどやっとりました。
急に決めたことで準備も体調も不十分な上、福島の現地で保護活動をしている
ボランティアさんの動きも把握しきれないままでした。
なので、コアな部分はよくわからんのですが…。
a0067056_2254370.jpg
ナビがご案内してくれた、浪江町のはずれ。
東北自動車道を降りてから海岸沿いに行くまで
山越えになってしまうんですねぇ。
ヌシの地元のように積雪が多くないからか、森の木々は素直な枝ぶりで
極上の早春の風景を眺めることができました。
また、どの家や畑も桜や桃、梅?、ボケ などがたくさん植えられており、
赤に濃紅、ピンク、白、そして水仙や菜の花と、カラフルな春の花が
満開に咲き乱れる、豊かな里山の風景がずっと続きました。
観光地のような華やかさはありませんが、それはそれは美しい土地でした。
a0067056_2254511.jpg
a0067056_227534.jpg
進んでいくと、次第に地震の被害が目立つように。
無数のひび割れ、法面の崩落があり、修復に至っていない様子です。
古い家がぺしゃんこにつぶれているところもありました。
a0067056_2345950.jpg
ここからは携帯のなんだかよくわからん写真です。
R114に入るルートはあかんのでした。
20km圏内の警戒区域になるため道路が封鎖され、迷ってしまって
ぐるぐる走る羽目に。目的地を目前にして半泣きでございます。
※後日、この付近は避難区域ではなかったものの
危険な積算値を示していたことを知る。

a0067056_2254775.jpg
犬です。この子は人懐こく、車の周りをうろうろして離れません。
やせ衰えているようには見えませんでしたが
こうした犬が路上を放浪しているのは、いくら里山でも
ありえないですね。近くでは小型犬もどんどこ出没してきました。
この辺で、ワゴン車数台を連ねて保護活動を行う先鋭ボランティアさんの
車を数台見かけました。ヌシ車はめいっぱい浮いていました(^^;)。

a0067056_2255052.jpg
飯舘村で保護された猫。5匹搬送したうちの1匹です。
このシャムはめちゃ巨大でした。
5匹とも、みんなすごい美形でした。
早く預かり主さんが見つかるといいな。


時間の関係上、津波の被害を受けた海岸沿いの町などを
見ることはできませんでしたが、もう少し落ち着いたら
ぜひ行ってみたいと思います。
福島県の現状にいろいろいろと感じたことはありましたが
編集する時間がなく(遅筆なのじゃ)、とりあえずここまで。





[PR]
by K318Ci | 2011-05-09 03:40 | 猫話 | Comments(3)
地震はないけど受難の多い年だなぁ
シマ坊をヒモで呼び寄せてみる。
a0067056_1265863.jpg
シーツが驚きの毛まみれで、お恥ずかしゅうございます。
長毛族が2匹いると、抜ける毛の量もおびただしいです。
シマ坊はおやぢになっても、きっとジジイになってもかわいい。
厳重に蓋を閉めてある台所のゴミ箱の、ちょろっとはみ出た内袋を
懸命に引っぱって、ゴミ箱を家中引き回しにしても、かわいい(やや諦め気分)。
a0067056_1265980.jpg
オボロは最近、ヒモなどを見せると
興味を示しつつも、ちょっと緊張してしまいます。
なぜかと言うと、
a0067056_1333599.jpg
ホシちゃんがどこからともなくやってきて
遠慮なくキック&パンチを食らわすからです。
ホシちゃん、遊びごころがピークのお年頃ですから。

あ…この黒系2匹も、長毛族なんだっけ…いちおう(^^;)。



焼肉店集団中毒、大きな被害となりました。
亡くなったお子さんがかわいそうで、言葉が見つかりません。
心からご冥福をお祈りします。
昨日、件のチェーン店の前を通りましたが(事件の起きた店ではない)
当然ながら真っ暗でした。
あらためて見ると、その店のある通りだけでも
別のチェーンの焼肉店が何軒も並んでいます。
思えば昔、焼肉店といえばオヤジが一杯やりながらつつく
赤ちょうちん的な店がほとんどだったのに
いつの頃からか、ファミリーの大量消費に応える外食産業に
変化していたのだなぁと、実感しました。
今回の事件はどこに問題があったのかハッキリしてほしいけども、
原発事故の影響による放射性物質飛散の問題もあり
食べ物に対する意識を、消費する側から、もっと高めなくては
いけないのだ、と心戒めたのであります。

猫だと、大腸菌などにどのくらい弱いものか、わかりませんねぇ。
肉食動物なだけに、人間よりかなり強いような気がしますが
家の場合は、ノイエが半生鶏肉など主食にしておりますので
あらためて心配になりました。
[PR]
by K318Ci | 2011-05-04 02:09 | 猫話 | Comments(3)
猫三様
アンジーの日課といえば、
a0067056_317779.jpg
仕事中のヌシの膝に「うぅうぅ♪」と鳴きながら這いのぼって
ヌシの小わきを頭でゴンゴンどつきながら
ひとしきり甘えることです。
普段はツンデレ嬢なのですが、毎日、唐突に甘えてきます。
かわいいやつめ。
a0067056_3171593.jpg
ホシちゃんは、最近高いところが気になるらしい。
a0067056_3172416.jpg
天井から吊るしたフックがかちゃかちゃ鳴っていたので
なにげに見上げたら、カーテンレールの上に目をキラキラ輝かせながら
立っており、一瞬ギクリとしました(^^;)チト怖いよ。


スーパーでパイナップルを買ってきて、いやしくも芯まで食べようと
思ったら、今回の芯はちょっと固めでした。
これは食べられないなぁ…と思って捨てようとしたら
すずが足元で「にゃぁ~ん♪」と甘い声でねだります。
なにげなくパイナップルの芯をあげてみたら、
最初は少し戸惑っていましたが、もくもくとかじりはじめ…。
しばらく経って気がつくと、与えた分を全部食べてしまいました。
歯ごたえのある野菜が好きなすず、パイナップルの芯が
かなり気に入った様子です。
酵素が含まれているので、それ自体は悪くないと思うのですが
猫がパイナップルを食べて大丈夫なのかなぁ。
あ、お腹は快腸のご様子です(^^;)。
[PR]
by K318Ci | 2011-05-02 03:37 | 猫話 | Comments(2)
お薬は正規品を
ハリードッキリ!
a0067056_1592969.jpg
カメラを見て緊張気味ですが、隙を見てこっそりゲキーシャ。
毎日マイペースに過ごしているハリーです。
高まる食欲がビビリを克服したのか、
食べるのが遅い アンジー@けっこう凶暴 のゴハン皿に
大胆にも顔をつっこんで、横取りを企てたりしています(^^;)。



ちょっと前、被災ペットの話題でTwitterがにぎやかしくなったころ
ペット用の輸入薬通販のセールスツイートをよく見かけました。
滴下型のノミ駆除薬のジェネリックを扱っていて、この薬を被災地に寄付します
と書かれてあったので、それはえらいなぁと思っているのですが、
(しかし、本当に寄付したかどうか確認する方法がないような…)
気になったのは、その薬が中国産ジェネリックだったこと。
いま、ここでは具体的なことを書けんのですが
ジェネリック*だけでなく、オリジナル医薬品でも
医薬品の激安海外通販は危ないです。
偽薬を送ってくることがあります。
とても、あれよ、書きにくいことですが
E●D●治●療●薬と同時に扱っているところなどは危険です。

日本で買える正規医薬品と比べて異常に安い薬、
海外向けの正規品と銘打って販売されている薬、
これらの多くに偽薬が潜んでいます。
HPがこぎれいに作られているとか、問い合わせ先が明記されているとか
そういったことは判断の目安になりません。

* 日本のジェネリック医薬品は全く当てはまりません。

追記:一部変更し内容を追加しました。
[PR]
by K318Ci | 2011-05-01 02:24 | 猫話 | Comments(0)