<   2011年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧
緑のクサレ指が燃える
ユキ姐さんの頭上にあやしいメリーが。
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タコのバケモノのような物体。これは森林性サボテンです。

秋ごろからポツポツ、植物が増えてきました。
しかし家は植物を食らう猫、すずがいるため
すべて吊り鉢仕立てになりました。
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冬に向け、吊り並べてみたところ
とてもうっとうしいことに(^^;)。
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「また頭上でへんなことをはじめたわ」と、
あきれ顔のホシちゃんなのでした。


☆以下スルーOK☆
写真2枚目左から
シクラメン品種不明、エピフィルム「芳月美人」、
カニハサボテン「カニハ」・カニハサボテン「チバファリ」・クジャクサボテン「チバウェイ」の苗盛り鉢、
木立ベゴニア「流れ星」、ポトス「エンジョイ」。

エピフィルム「芳月美人”Pink Angliger”」は、月下美人の仲間。この品種はアングリガーの実生だという。5号鉢の株を今年11月に入手。
「カニハ2種」と「チバフェリ」は今年11月に入手。チバウェイはおまけで付いてきたため、詳細が不明。カニハの栽培についての情報はきわめて少ないが、販売元によると植え替えを嫌う性質があるので最初から6号鉢に植えたほうがよいそうだ。すべて苗なので植え替えは来春までお預け。
木立ベゴニア「流れ星」は今年秋に入手。植え替えの際に成長が止まり、葉が変形してしまった。この品種は草姿がどういったタイプなのか不明だが、花と葉、共に美しく完成度の高い品種だと思う。
ポトス「エンジョイ」今年夏に入手。エンジョイは当初、葉の大きいものが流通していたが、価格が下がると共に葉が小さいものが増えてきた。この鉢も葉がとても小さい。ちょっと気に入らない。しかし元気に育っている。元気すぎて、伸びた枝を短く切り詰めた。
写真には写っていないが、こってりんさん家出身の「こさぼちゃん」も元気。先日、ホシちゃんがこさぼちゃんの鉢の土を掘ってしまい、対策に苦心中(´・ω・`)。


大昔、まだガーデニングブームが来る前に
少ないお給料をせっせと庭に埋めていた時期があったのです(^^;;;)。
なんといいますか、焼けぼっくいに火がぼぼっと灯った感じです。
そろそろこの辺で、火は「育成一筋」に向いて欲しいところです(笑)。
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by K318Ci | 2011-11-25 03:30 | 猫話 | Comments(3)
花の競演…
19日、日曜日は雨の合間にいい光が射しました。
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シクラメンの吊り位置を調整。見れば見るほど違和感が(^^;)。
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花が落ちたので、ユキ姐さんにあげました。手はゴツ(略)
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花の競演をプロデュースしたつもりが、拒否されました(^^;)。
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by K318Ci | 2011-11-22 01:41 | 猫話 | Comments(2)
目の様子
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茶白2号の目の様子は…、日曜、劇的によくなったのですが
月曜にはまた少し赤くなっていました。
これは、ときどき目を掻いているな。
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目クチャを取って目薬をさしたら
このような顔になりました(^^;)。
最初はきょとんとしていましたが、投薬を繰り返していくうちに
「いや~」な顔をするようになるもんです。
それでも、落とした目薬をゆっくり目に浸透させるまで
じっとしていてくれるんだから、奇跡のような子です。



福島の猫たちの救出が続いています。

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by K318Ci | 2011-11-22 01:36 | みちのく猫 | Comments(0)
そろそろストーブが手放せなくなってきました。
昨日、コンビニに入ったらクリスマスソングが流れていました。
年末商戦というものが、今年もやってくるんですねぇ。
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植物がほしくて、買ってきたシクラメン。
丁寧に花を寄せ、葉を広げてあった鉢だったのに、
無理やり吊り鉢におしこんだので、ちょっとよれよれに(^^;)。
シクラメンの吊り鉢なんて変、なのですが
すずがこの花を食べたりしないようにする必要がありまして。
(小さい頃、満開のシクラメンの花をむさぼり食う事件を起こす)。
福島の“フローラ・ハシモト”の生産とのこと、売り場には
生産者家族の写真が貼られていました。
すいません、きれいな花鉢をいきなり崩しちゃって(^^;;;)。
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頭上に鉢植えを吊るされて
ホシ嬢も興味しんしんです。
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by K318Ci | 2011-11-20 00:49 | 猫話 | Comments(0)
生まれはみちのくつちのこ兄妹
19日、うちのハリーとみちのく@茶白2号を連れて動物病院へ。
と思ったら、いつもの病院が「学会出席のためお休み」で、
病院の入口でがっくりしました。
ハリーはまたの機会にして、茶白2号はセカンドオピニオン?
の、別の病院へ。
ノイエがいつもお世話になっているところに行きました。


で、茶白くんはなんと、体重が5.7kgに膨張。
保護時は確か4.8kgじゃなかったかっ!?
当時、飢餓状態だったかどうかはわかりませんが、少なくとも
やせ衰えてはいなかったぞ。
先週、遠出をするためにゴハン大盛りにして出かけたので
うちの猫どもも含め、みなツチノコのように太っているのです。
太るのは一晩でも、痩せるのは…うっうっ。


茶白2号の病院行きの理由は、
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右目が腫れちゃったのです。
しばらく様子を見ていましたが、一時よくなりかけたのに
週末にかけてまたしょぼしょぼしてきました。
右目だけなので、風邪ではなさそう。
プロレスで目を傷つけたのかなぁ。
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フル茶トラ1号は変わらず元気です。
腹がはげしくツチノコですが…。
ゴハン大盛り時、いつ部屋をのぞいても
カリポリ、カリポリとゴハンを食べ続けていました。
彼のガッツキエナジーは不滅かもしれません。
そこんとこは滅してもいいのだよ(笑)。
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ミケチー嬢もガッツキエナジーでは負けていません。
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茶白2号の目は、傷は見当たらず瞬膜のなんとやら付近(←ちゃんと聞け)の炎症もなく
最悪の状態ではないそうですが、腫れはひどいとのことで
粉の抗生物質と、目薬をもらってきました。
眼瞼炎の診断になるのかしら?


目薬は「タリフロン」という製品です。
これは「タリビッド」のジェネリックだそうです。
猫風邪などによる目の炎症に、点眼はもちろん、点鼻薬として使ってもよいそう。
ただ、タリビッドもタリフロンも、処方なしでは入手が難しいみたいですね。
返す返すも、海外通販は同名の薬品と言えども信頼性に乏しくおすすめしません。





福島の猫たちの救出が続いています。

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by K318Ci | 2011-11-20 00:31 | みちのく猫 | Comments(0)
11月12日のにゃんこはうす
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緑ぼうぼうの福島も、そろそろ紅葉の季節が近づく。
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馬が朝のひなたぼっこ。馬ボランティアの人も多数います。
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やきそばちゃん。
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やきそばちゃん、いい味出してます。
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最前線、南相馬にゃんこはうすの収容猫は
60匹を超えたそうです。
健康状態のよい子、かんばしくない子、さまざまです。
それでも、保護直後の言葉も出ない衰弱ぶりを思うと
みな、ふっくらして毛艶がよくなっていました。
常駐スタッフさんの献身的な看護が成功しているようです。

福島の猫の特徴としてよくいわれますが
接待部長系の子が多いんです。
びっくりするくらいひとなつっこくて、目じりが下がります(^^)。
ツンデレもいます(^^;)。

保護の現場では、健康状態のよい子のリリースが増えたと聞きました。
リリースしても、人がいない土地です。
人がいなくても、それぞれの家に、いつか帰りたいと
強く心を残す住民がいる土地です。
猫(だけではありませんが)が自由に生きていける場所ではないのです。

里親さん、預かりさんがたくさん現れてくれるといいなぁ。


余談ですがこのとき、猫の写真で有名なカメラマン
中川こうじさんがいらしていました。
静かに猫に向かい、対話するかのような撮り方は非常に参考になりました。
この日の写真、楽しみというと不謹慎かもしれませんが
きっとすばらしい作品がいつかどこかで見られると思います。

福島の猫たちの救出が続いています。

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by K318Ci | 2011-11-19 05:44 | みちのく猫 | Comments(2)
南相馬~相馬
11日、12日と、ふたたび相馬方面へ。
今回、道中は行きも帰りも濃霧をかき分けて進みました。
そんな中、12日はいまの時期としては
かなり暖かく天気のよい日だったのでは、と思います。
前回9月に訪れたときも、夏の最後の猛暑日だったし
なにかと好天に恵まれているようです。
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東北電力原町火力発電所。
周囲は何もなく、のっぺらぼうでした。ところどころに瓦礫。
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復旧工事のため、一般車通行止めになっていたエリア。
近所の人? がさくさく乗り込んでいるので
着いていったら…
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道がくずれています。ずっとこのような状態です。
トラックなどが通れるよう、道の真ん中は補修されていました。
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これは携帯で撮ったもの。
川にかかる橋が流されており、仮設の橋がかかっていました。
この橋が小山のような高さ!
普段なら折り返して戻るところですが、自分のローダウン車で
突破しました。無謀すぎです。
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やや高台から見えた、津波の被害。
津波の走ったあとには、ほとんど何も残っていない状態でした。
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実は、柱と屋根だけを残した無残な家屋や
紙くずのように丸められ、つぶれた車の残骸が点在して
いたのですが、近寄って撮影する気になれませんでした。
遠くから、おそるおそる。
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       相馬港。
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1階は市場だったかもしれないので、壁が抜けただけかも。
しかし、2階も壁がなく、柱だけが残っていました。
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松川浦大橋を通ろうと思ったら、復旧工事のため通行止め…。
そろそろ、事前に調べて行動しよう。
このほか、相馬港から松川浦にかけての民宿街を通りました。
どうやら地盤沈下が起きているらしく、津波の被害に加え
海水が引かず、道路が水没している場所がありました。
民宿のいくつかは、復旧工事で人が増えているので
そうした人たちを泊めるため、営業しているようでした。
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松川浦。8月14日に訪れたところ。
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この舟も、8月14日に撮ったものと同じもののはず。
道路の真横で、多くの人が行きかう場所です。
8月の時点では、捜索済などの表示はありませんでした。
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復旧工事は進んでいましたが、被害があまりに大きいので
まだまだ時間がかかりそうです。
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いま、福島は柿がたわわに実っています。
どの木も実の重みでしだれています。

つい、もいで食べないのかな、渋柿なのかな、と思ってしまいましたが
今年は屋外で実った柿を食べられないのだ、と
この地を離れてから思い出しました。
そのくらい、ここから20km向こうで起きていることを
忘れさせるような、静かで、平和で…豊かな土地でした。


※一度だけ、バアちゃんたちが集って嬉しそうに柿をもいでいるところを見かけました。
バアちゃんたち、我慢ならんかったのかも知れません(^^;)。

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by K318Ci | 2011-11-14 06:39 | その他話 | Comments(0)
ゴハンは国産
寡作Blog回避(既に遅し)。

ここ最近、車は国道ど真ん中でエンコするわ
自分の車が原因で渋滞をまきおこしているのに
携帯が故障して電話をかけられないわ
車は修理したけど、携帯が治る見込みは薄く
むなしく自己負担で機種変更せざるを得ませんでした、だわ
などなど、さりげなく波乱の日々でありました。


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電気マットを満喫するノイエ。
このあと、シーツ交換のためマットごとひっくり返されました(笑)。


放射性物質は気になりますね。いや、実はヌシ自身は
あまり気にしていないのですが
そろそろ、いろいろ身近に潜んでいるんだろうな、と思うと
寒々しい気持ちになります。
子育て中ではないので、あえて回避することはせず
スーパーで売っているものは気にせず食べております。
しかし、放射性物質の検査は、測定器を当てたらたちまち判明とは
いかないらしい。特に食品の検査は難しいのだとか。
いたずらに怖れていてはダメ。しかし、無知はなおダメ。
放射能の正しい知識。
これからは、これが「常識」となるわけです。

どうしても、どうしても。

こんな国に誰がした。

そういう思いが胸にこみ上げます。

ムッカムッカ。
(↑投票権ある大人の言葉としてはどうかと)


怒っているばかりでは進まないので、ヌシが幼い頃
大人が「戦争はいけない」「間違いだった」と語っていたことを
今でも忘れられないように、何かの機会があれば、ささやかながら
次の世代に「原発はいけない」「間違いだ(った)」と、
伝えていきたいと思います。
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by K318Ci | 2011-11-08 03:19 | 猫話 | Comments(5)