11月12日のにゃんこはうす
a0067056_535753.jpg
緑ぼうぼうの福島も、そろそろ紅葉の季節が近づく。
a0067056_54259.jpg
馬が朝のひなたぼっこ。馬ボランティアの人も多数います。
a0067056_54873.jpg
a0067056_54251.jpg
a0067056_542815.jpg
a0067056_543146.jpg
a0067056_543562.jpg
a0067056_543761.jpg
a0067056_543927.jpg
a0067056_544463.jpg
a0067056_544643.jpg
a0067056_545219.jpg
a0067056_5454100.jpg
やきそばちゃん。
a0067056_545685.jpg
やきそばちゃん、いい味出してます。
a0067056_12424812.jpg
a0067056_545992.jpg
a0067056_55219.jpg

最前線、南相馬にゃんこはうすの収容猫は
60匹を超えたそうです。
健康状態のよい子、かんばしくない子、さまざまです。
それでも、保護直後の言葉も出ない衰弱ぶりを思うと
みな、ふっくらして毛艶がよくなっていました。
常駐スタッフさんの献身的な看護が成功しているようです。

福島の猫の特徴としてよくいわれますが
接待部長系の子が多いんです。
びっくりするくらいひとなつっこくて、目じりが下がります(^^)。
ツンデレもいます(^^;)。

保護の現場では、健康状態のよい子のリリースが増えたと聞きました。
リリースしても、人がいない土地です。
人がいなくても、それぞれの家に、いつか帰りたいと
強く心を残す住民がいる土地です。
猫(だけではありませんが)が自由に生きていける場所ではないのです。

里親さん、預かりさんがたくさん現れてくれるといいなぁ。


余談ですがこのとき、猫の写真で有名なカメラマン
中川こうじさんがいらしていました。
静かに猫に向かい、対話するかのような撮り方は非常に参考になりました。
この日の写真、楽しみというと不謹慎かもしれませんが
きっとすばらしい作品がいつかどこかで見られると思います。

福島の猫たちの救出が続いています。

by K318Ci | 2011-11-19 05:44 | みちのく猫
<< 生まれはみちのくつちのこ兄妹 南相馬~相馬 >>