みちのく組の、あの日から1年
やばいです、時間の過ぎるのが早すぎです。
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3月11日のフル茶トラ@1号。
モノクロなのは、…ホワイトバランスを間違えたというだけの…。

みちのく組、3匹全員もりもりに元気です。
福島ではのびのび暮らしていた彼ら、家の8畳間では
物足りないらしく、よく鳴いております。
写真のフル茶トラ@1号、お腹を壊しやすいのが
ちょっと気になりますが、いつでもまっさきに傍に来て
スリスリしてくる甘えん坊です。
猫も地震を怖がるということですが
家の地方は…静かな静かなド田舎で、地震もきわめて少ないため
彼らが昨年の大地震をどこかに記憶しているのかどうか
確かめる機会がありません。



次の年の3月11日が過ぎました。
この1年、震災の状況やニュースを得るためにTwitterを利用していましたが
気がつけば、タイムラインは放射線をどう受け止めるか
という話題で埋め尽くされるように。
なぜこうなった(とほほ)。

昨年3月4月、たまたま科学者のおっさんに質問する機会があり
「放射能の被害状況は、積算値をもって判断するしかない」
と教わり、その果てしない時間を思いがっくりきたことを
昨日のことのように思い出します。

まぁ…まぁぁぁ、、。
わが身可愛さに? 薪の1本も送ってくれるなとか
瓦礫を受け入れたら終わりで破滅ですとか
お宅の近所でプルトニウムを含んだ黒い粉が出ました逃げなさいとか
過剰な反応が目立ってくるようになり、なにやら
ファンタジーの世界に突入させられそうな。
最近の騒動には、そんな奇妙な怖さを感じています。
これでは、福島の人々が気の毒すぎです。

(「黒い粉」についてはここここがわかりやすいような)。
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by K318Ci | 2012-03-12 03:17 | みちのく猫
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