16日はハリーの命日
瞬く間に、1年経ったなと思います。今年は気温が下がるころから、1年前は彼女たちは生きていたし、9月のはじめには元気だった、元気なのだと思い込んでいたな、そんな感じで“去年の今ごろ”を追いかけていたような気がします。


16日は、ハリーを連れて帰った日と同じような天気でした。写真を撮ったのは同じ時刻ではないですけどね。

a0067056_23410343.jpg
ハリーの棺に入れた花束の枝を落としたものが、少しずつ育って。枝を切ればすかさず増殖を試みる緑好きのサガか、枝を水にいけておいたら奇跡的に芽生えました。ドラセナだと思います。夏の間に虫がついてしまって、葉に穴が空いてしまいました。

a0067056_23411437.jpg
シマ坊。ニトリのベッドでご満悦。
a0067056_23422384.jpg
シマ坊よ。
その鼻のよごれをどうにかしろ。。


すずを送り、来客のショックからか突然倒れたハリーを動物病院に連れて行き、夜迎えに行き、安置して、眠りに落ちそうな頃。
いつものように部屋に入ってきて、布団に飛び込んできました。ハリーが。
そして、いつものように私の腕に両足を乗せて、ゴロゴロ、モミモミしているので「ああ、なんという悪い夢を見たものだ」と思いながら眠ったことを思い出します。
さすがに混乱していたんでしょうね。



[PR]
by K318Ci | 2017-12-17 00:03 | 猫話 | Comments(2)
Commented at 2017-12-25 18:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by K318Ci at 2017-12-31 02:06
鍵さん。
コメントありがとうございます。気付かずにいてすみません!
会いたいと思います。
Mさんも、きっといつか会えると思いますよ。それまでずっと忘れずにいてあげましょう〜。
<< なごみ猫絵 15日はすずの命日 >>