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進捗状況
駆虫薬をあたえた日はなかなか慎ましかったうんこですが、
その日の深夜から朝にかけて、盛大に出してくれました。
肝心のムシちゃん、猫砂とたんねんに練り合わされており
その姿を確認できず。ほじくりかえす勇気もなく、とっとと捨てました。

空き時間に動物病院へ2匹を。
弟君、660g。
お姉ちゃん…あちゃ、聞きもらした。確か800g台でした。
目、鼻の症状は良くなっているけど、このまま投薬治療を継続です。
耳ダニがいないかチェックしてもらいました。異常なしでした。
ちょうど受付で、コピー機と格闘していた院長先生
(いちばん最初の診察で診てもらいました)が、
「目が開きましたか。あのときはかなり危険な状態でした。
あのままだと角膜が溶けて失明していたでしょう。良かったですね。」と
声をかけてこられました。
2匹は待合室で他の猫の鳴き声に強い反応を示し、まだお母さん猫を探して
いるんだなあ…引き離して悪いことをした。と後悔が押し寄せていただけに、
院長先生の言葉が複雑な心境の中にもありがたく、うれしいような。




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5日は写真を撮らなかったので、過去撮影分です。

7月1日。
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保護した6月26日からその後数日間は
腫れた両まぶたの奥にわずかに眼球が見える状態でしたが、
このころから少しずつ目をあけていられる時間が増えてきました。
内服薬のインターフェロンの効果が大きいと感じます。
しかし、眠ってしまうともう開けられなくなる状態が続きました。
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7月4日。
目の透明感が増しました。
右目はまだちょっと曇っているかな。もう、いつも目を開けていられます。
お姉ちゃんも目を開けていられるようになりましたが、
まだ両目とも薄い膜が張っているような状態です。
あとひといき!
by K318Ci | 2006-07-06 00:51 | 風邪っぴき猫
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