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カテゴリ:みちのく猫( 37 )
猫暖
いつもはヌシが部屋に入ると、もろびとこぞりて状態だったのですが、
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電気マットを設置してからは、サッパリ寄ってこなくなりました。
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席の取り合いバトル??
ミケチーはけっこうプロレス好きなんです。
というか、この兄妹全員、プロレスが好きです(^^;)。
転げまわっては、いろいろブッ飛ばしております。
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フレームアウト気味ですが、茶トラ2匹もぎゅうぎゅうに温まっています。

2匹くらいが定員のマットで、しかも涼しげな椅子の上に置いたので
あまりリラックスできないかな、と思いましたが
なんとこの上に3匹がぎゅうぎゅうぎゅうに乗っかって
トリプル猫ダンゴをやっています。
うーん、3匹全員が入れる猫ベッドでもあるといいのかな。




福島の猫たちの救出が続いています。

by K318Ci | 2011-10-31 02:44 | みちのく猫
特盛
やっと撮れた、3匹ぎゅーぎゅーの箱。
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寝ていたところなので、ノリがよくないです(^^;)。
それにしても、茶白@2号など完全に下敷きになっていますが
この状態で仲良く寝ているのです。
椅子の猫毛と猫砂粒がちょっとすごくて失礼しとります。
この椅子の生地は、なぜかみちのく組の毛がよくくっつくのです。
長年うちで使っていて、猫の毛がつきにくい生地だと思っていた
のですが、猫によって毛質が違うんですねぇ。

こちらは最高気温が20℃を下回る日が増えてきました。
現在は、福島の方が少し寒いようです、さすが東北。



福島の猫たちの救出が続いています。

by K318Ci | 2011-10-27 03:10 | みちのく猫
秋、深まる
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茶白@2号。
うちの中ではこの茶トラ兄弟が最大の大きさでして
めっきり冷えこむようになった夜は
彼らをガシッとかかえ、ぬくもりをいただきます。
これが、ヌクモリティってやつかい(違うけど)。
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茶白@2号、ネコジャラに控えめに食いつきます。
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ミケチーのわくわく顔。
わくわくしているのに、ポーカーフェイス(^^;)。
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フル茶トラ@1号のしょっぱい顔(^^;)。


みちのく3兄妹、茶白@2号が入っている段ボール箱が
いたく気に入ったらしく、肌寒くなった最近は
必ずと言っていいほど、この箱に2匹~3匹(!)が
ぎゅうぎゅうに詰まっております。
いつも写真に撮りたいと思うのですが
カメラを持って気合を入れて部屋に入ると
3匹いっせいにかけよってきてしまうので
いまだ写真に収めることができません。
次こそは、と胸に誓う日々なのであります。





福島の猫たちの救出が続いています。

by K318Ci | 2011-10-26 01:42 | みちのく猫
移民200年


またまた、とりとめなく動画に挑戦。
フル茶トラ@1号です。

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ミケチーの定点観測(^^;)。
まだ、カメラの癖がようわかりません。

この兄妹、オモチャの反応はゴハンのそれと比べると
薄めではありますが、そこそこノリがよくなってきました。
しかしゴハンコールでは高い棚にさくさく登るのに
オモチャを捕まえようとするときはもっさい(笑)。
いろいろな面を見せてくれて、面白いです。



福島では、江戸時代、相馬中村藩だったころ
天明・天保の大飢饉が起き、人口の2/3を失ってしまったそうです。
荒廃した領地の復興を目指し、相馬中村藩は
田畑を無償で提供することを条件によその地方から移民を募りました。
当時、民衆が他藩に移住することは「御法度」とされ、
固く禁じられていました。
そのため、人々は極秘のうちに相馬に向かったそうです。
移民は明治の初めまで続けられ、1万人以上が相馬に移り住みました。
うちの地方からも、多くの人(約7千人とか)が相馬に移住したそうです。
相馬の復活には、うちの地元の多くの人々が関わっていた、
ということになるらしいです。
こうした過去を振り返って、東日本大震災と原発事故をきっかけに
南相馬市とあらたに交流を結び、支援を通してきずなを深めよう
という取り組みが始まっています。
以下、地元で活動している浄土真宗のごぼはん(僧)の言葉。

「福島は、人的被害で言えば日本の歴史上最大ともいえる
 天明・天保の大飢饉の中から見事に立ち直っている」
「そういうことに私たちの祖先が関わっている」
「何より大切な智恵は歴史に学ぶこと」
「必ず福島は再生する」

と、こちらの地元テレビで特集していたものを引用(^^;)。
地元の報道だけに手前味噌な話かもしれませんが
テレビで地元と南相馬の「血がつながっているかもしれない」人々が
はじめて顔を合わせ、支えあおうとする様子は、なかなか感動的でした。


※史実については調査不十分で、ちょこちょこ違う部分があるかもしれません。
※協定を締結したのはヌシ家の地域とは違う市ですが、わりと近い。



福島の猫たちの救出が続いています。

by K318Ci | 2011-10-25 02:49 | みちのく猫
恋し世界


動画が取れるデジカメにチェンジしたはいいものの
長らく動画など撮らなかったので(携帯以外)
カメラを持ちながらさかんにネコジャラを振ってしまい、
ものすごいブレ動画ができあがっていました(^^;)。
なので、Youtubeのフィルタでごまかしてみました。
環境によっては彩度が高く見えるかもしれません。

↑Youtubeのフィルタ機能が不安定で、ときどき
素の動画に戻っちゃうみたいです。


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動画は▲フル茶トラ@1号、ですよ~。
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茶白@2号も、もりもりに元気さ!
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ミケチーだって、もりもりに元気です。
ちなみに、ホワイトバランスなどいろいろ間違えています(^^;;)。


夏が終わり、気温が下がってきた頃から
みちのく組が部屋から出してと鳴くようになり
さてどうしたものか、と悩み中。
3匹ともこういう性格ですから、うちの猫どもとのトラブルは
あまり大きくないだろうと思っていますが、困ったことに
3匹揃って、戸を開けるとダッシュして飛び出す癖があるのです。
順番に出てくるのではなく、3匹が縦に飛び出してきます(笑)。
玄関先でこれをやられたら、阻止できない仕様の我が家。
いくら屋外育ちとはいえ、預かりっ子を家から出すわけにはいかんです。
やっぱり出せないなぁ、でも出たがっているなぁ、と
もんもんと過ごすヌシなのでありました。

(窓や戸をガリガリしたりはしないです、そこがこの兄妹のいいところ)。


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▲ホワイトバランスだけ調整して撮りなおし、追加(^^;)。
ISO3200で撮れると非常に便利ですが、画質はそれなりにそれなりですね。
ちなみに現像ソフトが古すぎてカメラに対応していませんでした(泣)。








福島の猫たちの救出が続いています。

by K318Ci | 2011-10-15 23:59 | みちのく猫
そりゃもう元気ですもりもりです
今後同居させるかどうかは決めかねていますが
気候のよい今ならストレスも少ないだろうと
3匹、順番に専用の部屋を出てみました。
念のため、臨時首輪を装着です。
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ミケチー、おっかなびっくりながらも
楽しんでいるように見えました。
いつもの部屋と変わりばえはしないのですが、楽しいかね~?
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茶白@2号。箱の中にいるノイエより大きいのです。
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フル茶トラ@1号。
彼は部屋に入ると、真っ先にゴミ箱に顔をつっこんでいました。
なぜゴミ箱なのだ、1号よ…。



☆おまーけ。茶白@2号が箱の中のノイエにちょっかい。








福島の猫たちの救出が続いています。

by K318Ci | 2011-10-02 01:20 | みちのく猫
その日のにゃんこはうす
ちなみに撮った写真は下の2カットだけ(泣)。



ふたつ前のトピックにあるように、9月18日は福島、会津に走り
オフミ(オフラインミーティング)に参加。
それを途中で抜け出して、南相馬に寄ってきました。
福島は広い。高速の最寄ICを降りて、目的地まで2時間かかります。
うちでそんなに走ったら、どの方向でも県境を越えますがな。
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そして、福島はどこもかしこも緑がぼーぼーである。
この生い茂り方は、うちの北陸地方とは違う豊かさを感じさせてくれます。
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にゃんこはうす」にて。常駐ボランティアさんの飼い猫ちゃん。
好奇心が強いらしく、甘い声で鳴きながらあちこちを探索していました。
このとき、にゃんこはうすは8月オープン直後に訪れたときから
更に改装が進んで、収容力が増していました。
最初は「…無駄に広い…」と思ったくらいでしたが
現在も続いている保護状況を考えると
あっという間にいっぱいになってしまいそうです。

お手伝いの方は、なんだか自分オツカレ気味で(おいおいまたかい呆)
作業がはかどりませんで、保護中の猫さまと触れ合うこともできず
急ぎ、家路に着いたのでした。
出発から帰着まで、きっちり24時間。にゃんこはうすから自宅まで
寄り道なしで走った距離は、これがまたぴったりの片道500kmでした。
意外に遠くないな…。


24時間で、まったく違う世界を渡り歩いた1日となりました。
あっ、駆け抜けたって書いていいかな(・∇・)?



今でも、
オフミでであった幸せそうな小型犬やラブラドール・レトリバーと
警戒区域に住み、飼い主と離れ、命尽きた犬や猫たちのことが
交互に思い出されます。
同じ福島で…。




福島の猫たちの救出が続いています。

by K318Ci | 2011-09-26 02:07 | みちのく猫
3匹合唱隊
はちゃめちゃ元気です。
ゴハン時が近づくとそわそわするのは皆同じですが
3匹がかわるがわる「ブニャーン」「ミギャーン」「ウミャーン」と
声は違えど同じ調子で鳴き続け、見事に息の合った合唱で大賑わいです。
部屋の境目に棚があって、どうもそこに乗ってしまうと柱が傷つくので
一部、猫避けトゲトゲを置いてガードしたつもりが
みんなおかまいなしに飛び乗って、蹴散らしてしまいます。
猫避けトゲトゲの上を歩く猫、なかなかいないのでは(゜∀゜)。
そんなわけで、元気満ちあふれるみちのく兄妹なのでした。
元気なことはいいことだ、うむ!
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フル茶トラ@1号。
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茶白@2号。
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ミケチー。


部屋にいると、3匹が寄りそってきて、ヌシをかこんで
思い思いに寝そべって、ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ…。
そんなときのみちのく猫たちは、とても嬉しそうです。
人が好きなんですね。
彼らは犬も好きらしいですが、うちは、犬がいないからなぁ。



福島の猫たちの救出が続いています。

by K318Ci | 2011-08-28 04:01 | みちのく猫
避暑中のみちのく猫
元気やでー。めっちゃ元気やでー。
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左:茶白@2号。右:フル茶トラ@1号。
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フル茶トラ@1号。
茶白@2号。


先週、24時間ほど不在にしたのですが
猫の数も多いことだし、今回はドライフードを
バケツ大盛りにしてでかけました。
(ドライが食べられないノイエの分だけは家族に頼み)
みちのく組にはだいたい800gほど置いていったところ
帰宅したとき、ほとんど食べつくしてありましたヽ(´Д`;)ノ
ちなみに家の猫どもには1kgほど盛って行ったのですが
こちらはなんと、空っぽになっていましたヽ(´Д`;)ノ
猫どもの腹がね、横にドーンと張り出しており、爆食いのすさまじさを
物語っていました。
事前に数日かけて食事量を増やしたりと、いろいろ仕込んだつもりが
意味がなかった(^^;)。
もちろんトイレにはクリーミーな(略)。
置き餌方式も悪くないようなのですが、慣れるまではこうやって
爆食いしてしまうので大変かも。
みちのく組は、保護主さん宅でも爆食いを続けていたらしく
ずっと下痢で困った~と言っておられました(^^;)。
保護直後はともかく、食いすぎだったのでは。
ミケチー。19日、なにげに部屋を出てきたので
そのまま家中を好きに歩いていました。
ミケチーは、すずより少し体が小さいことに気づきました。
みちのく兄妹はみんなそうですが、体が細いんですね。
すずも、家の猫の中ではすらりとした体型なんですが…。
家の(アンゴラ除く)ずんぐりむっくりーずの中では、
ミケチーはとてもほっそりして見えます。


14日にはみちのく組の保護主さんが主体となって設立されたシェルター
「南相馬にゃんこはうす」を見に行ってきました。
本当は手伝いなど…のつもりが、タイミングよろしくなく(^^;)。
週末に保護された猫たち10匹以上が、さっそくケージに入っていました。
どの子もみな状態が悪く、また飼い主さん依頼の子が多いこともあって
写真は撮りませんでした。
当日中に動物病院に(保護後すぐ病院に連れて行く方針のようである)。
保護隊の皆さんは、福井ほか各地からの長距離移動、
そのまま夜を徹しての保護活動、シェルターに搬入、
ひと休みする間もなく猫たちの世話、動物病院へ搬送、
依頼してこられた飼い主さんと連絡を取り、引き合わせと
超過密スケジュール。
おりしも猛暑がピークを迎え、にゃんこはうすに向かう途中で
路上の電光掲示板に「36℃」の表示を見た日でした。

飼い主のいない家で生きながらえている猫たちの健康状態は、
5月からたった数回見ているだけでも
きわめて悪くなってきているのがわかりました。
「飼い主さんが喜んでもらえるから続けていける」
保護主さんから何度か聞いた言葉です。

また、飼い主不明の子が見つかったときは、健康状態と
引き受け先を考えつつも、可能な限り保護して連れてくるそうです。
シェルターが稼動をはじめたので、こうした子たちの保護が
増えるのかもしれません。
里親募集、一時預かり依頼、活動費・シェルター運営費の募集は
これからも続くと思います。


いちおう有志の会が設立・運営となっているので
ヌシには細かいことはようわからんのですが
現在もっとも具体的な情報が出ているのは、
みちのく組の保護主さんのところです。
収支報告、支援物資送付先などの情報がまとめられているのはこちら
福島の猫たちのことが何かと気になるアナタからの
ご支援、ご協力をお待ちしているに違いないです。

by K318Ci | 2011-08-21 01:40 | みちのく猫
暑さかまわず
福島県特産の桃「あかつき」がことしも皇室に献上されたそうですよ。
そんな高級品、ヌシの口には永遠に入りそうにない(^^;)。
でも、ガリ桃で充分だから食うさ、福島の桃。
…売っていないですけど…とほほ。
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「この間、福島産のピーマンを食っていたじゃないか。」
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「よく食べるわね、物好きね~。」
いや~、あれは5個買ったものがレジで6個分計上されていて悔しかったよ。
てかミケチー、なんだか怖いんですけど(^^;)。
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「かわいい私を捕まえてなんてことを!」
ごもっとも。てかミケチー、キミが福島産。
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「ミケチー、生まれ故郷を忘れちゃったのかい。」
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「ミケチーが風評被害、やってるんだ。」


なぁん、こういうときに文句を言う人は、持ちつ持たれつという心を
忘れている悲しい人なのさ。お子さんと若い女性は気にしたほうが
いいとも思いますがね。それでも、生産者に文句を言うのは筋違い。
by K318Ci | 2011-08-08 02:59 | みちのく猫